文章を書き慣れる

6年生学校別算数 ゴールデンウィーク特訓のお知らせ

普通部は理科を中心としてレポートの多い学校です。

フィールドノートといって自然観察をするノートも頻繁に提出するし、実験の結果をレポートにまとめる、ということも多い。したがって、とにかく文章を書き慣れる必要があります。

このレポートを書くのが大変で、あるいはいやで、学年が上がれない、という場合もあり得る。

これからレポートや小論文を書く機会はどの学校でも増えるし、大学受験自体がこれから記述式に大きく舵を切ることになるので、小さい時から文章を書き慣れる、ということは大事です。

ぜひ練習を組み入れてください。

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中学単独校

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湘南ができるまで、慶應は中学単独校の2校でした。つまり普通部と中等部があり、それぞれが中学の単独校で卒業生を輩出して、慶應義塾高校、志木高校、女子高校に進むということになっていたのです。

しかし、慶應湘南は中高一貫校です。中学1年生を1年生、高校1年生を4年生といって学内では1年~6年という呼称になります。これは中学単独校とはやはり雰囲気が違います。

例えば文化祭は中学3年生が仕切るのと高校3年生が仕切るのでは大分変わってくるでしょう。その分、例えば普通部の労作展のように他校の文化祭とはまた違った特質をもつイベントができる、ということでもあります。

中学3年生が中心となる中学単独校と高校3年生が中心となる中高一貫校。

それぞれにスクールカラーに特徴がありますが、中高一貫校は知りうる先輩の幅が2倍になる、というのがやはり大きなメリットかもしれません。中学1年生からするともう高校3年生はすごく大人でしょう。でもいろいろな場面で高3の生徒を見ることができる。そしてもしかすると話したり、スポーツの練習をしたり、勉強を教えてもらったりすることもあるかもしれません。

そういう経験が子どもの成長に大きく寄与することは間違いない。

逆に中学単独校は早くリーダシップを体験できることになるでしょう。一貫校で中学3年生は中間管理職みたいなことになりかねないが、中学単独校ではトップ層になるわけですから、いろいろやらないといけないことも多くなる。

それぞれのスクールカラーはその違いによっても生まれているのです。


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なぜ生物の問題が多いのか

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普通部にしろ、中等部にしろ生物の問題は割と頻出するし、結構細かい知識を求められるところがあります。

どちらかといえば受験校は割とそういう生物の細かい知識よりは、物理や化学のような問題の出題が多いわけですが、慶應の場合は別に大学受験をさせるわけではない。

ただ、10年以上の長い時間をかけて、子どもを教育する、ということを考えるとき、身近な物をとらえて、しっかり観察し、その結果を考察する、という基本的な流れを身につけるという点で考えると、やはり生物の問題が一番適当なのです。

ところが、今の子どもたちはそう生物に近しいわけではない。家で触れるのはせいぜいペットの犬やネコだけで、植物についてもあまり関心がないだろうし、取り立ててそれを勉強するということもないはずです。入試に出さなければ・・・。

だから出すわけです。

出せば勉強するだろうし、そうすると身近な物を観察する機会も出てくるだろうし、ものも考えられるようになるかもしれない。

入試の出題傾向というのは、何らかそういう意図がやはりあるのです。


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まず量を書けるようにする


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4種類の問題分類


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僅差の勝負を制すステップ

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今年も僅差の勝負だったと思います。

慶應の場合、算数は各校ともそれほど難しい問題が出るわけではありません。したがってミスをした方が負け、という感覚が強い。

なので、ミスをどう防ぐか、ということがまず最初に対策として出てこないといけない。

特に普通部はは記述式で、解き方の説明が求められます。

すべての問題に式を書く欄が設けられている。その内容をどこまで見てもらえるかはよくわかりませんが、しかし、書くことになっている以上、答えだけでは評価されない可能性はあるのです。

したがって今から式を書き慣れておく必要があります。ところがテストの答案を見ていると、式を書かない子がどんどん増えています。

各塾のテストが答えを書くだけのことが多いせいもあるのでしょうが、実際は答えを書く問題でも式を別に書いて確認した方が良いのです。

式を書けば例えば円周率をまとめて計算することも簡単だし、あるいは、自分の考えたことをもう一度確認することもできる。

子どもたちの問題用紙の余白の使い方はまだまだ上手ではありません。

なので、まず式を書く習慣をつけましょう。


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志望校の選び方(4)


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2019年普通部出願数

New 5年生から始まる学校別特訓の集合授業
慶應進学館 2019 入会案内

(慶應進学館の入室に際して)
慶應進学館では、入室に際して保護者の方との面談を行っております。これまでの学習の経緯や慶應志望の理由などを伺っておりますので、まずは面談をお申し込みください。


普通部の出願数が公表されています。

慶應普通部 614名

昨年が615名ですから、ほとんど変わらず、1昨年に比べると566名ですから、0.3倍ほど競争率が高い結果になりました。

競争率は3.4倍で、近年の数字でいえば高い。今年は湘南の定員が減少しているので、普通部や中等部の動向が注目されましたが、それほど大きな変化にはなっていないようです。

あと1週間。しっかり準備を進めていきましょう。


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