面接で、良い答えを言おうとしないことです。
例えば、「今日の試験はどうだった?」と聞かれたとします。できたと言って、実際はできていなかったら恥ずかしい。できなかったと言えば、自信がないと思われるかもしれない。そこまで考え始めると、簡単な質問なのに答えられなくなります。
面接で、良い答えを言おうとしないことです。
例えば、「今日の試験はどうだった?」と聞かれたとします。できたと言って、実際はできていなかったら恥ずかしい。できなかったと言えば、自信がないと思われるかもしれない。そこまで考え始めると、簡単な質問なのに答えられなくなります。
志願書に書いた志願理由を、本人は知っていますか?
普通部の志願理由は保護者が書きます。しかし、面接試問を受けるのは本人です。ですから、保護者が良い文章を書けばそれで終わり、というわけにはいきません。
普通部の算数は、全問記述です。
今年の出題は6題でした。
今年は出題は4題でした。
今年は出題は8題でした。
慶應義塾普通部の募集定員は180名です。
慶應義塾普通部の応募者数が574名になりました。
昨年より100名少ないので、2024年と同じレベルになりました。
しっかり準備を進めていきましょう。
倍率3.2倍になっています。
慶應普通部
| 年度 | 応募者数 |
| 2026年 | 574名 |
| 2025年 | 675名 |
| 2024年 | 569名 |
| 2023年 | 587名 |
| 2022年 | 619名 |
| 2021年 | 603名 |
| 2020年 | 634名 |
| 2019年 | 614名 |
| 2018年 | 615名 |
| 2017年 | 566名 |
| 2016年 | 604名 |
| 2015年 | 537名 |
| 2014年 | 596名 |
算数の出題数は、普通部が大問レベルで8~9問、中等部、湘南はここのところおおむね6問です。