慶應義塾進学通信ー中学受験版ー(メールマガジン)

慶應義塾進学通信ー中学受験版ー

慶應普通部、中等部、湘南藤沢中等部を目指す受験生の保護者を対象にしたメールマガジンです。 月2回、3校の情報や受験対策についての情報をお送りしています。
今年は昨年に引き続き、普通部、湘南がWEB出願に変更される予定ですので、新たな情報はこちらでご覧いただけます。
登録は無料です。

慶應3校を志望されるみなさん、ぜひお役立てください。

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慶應3校の学校別ゼミがスタートしました。

フリーダムオンラインのシステムの中で、慶應3校の進学ゼミが完成し、公開されました。

現在公開されているのは、慶應普通部、慶應中等部、慶應湘南藤沢中等部の算数と理科です。

これまでの慶應進学オンラインの内容から現状に出題傾向に合わせて、リニューアルされています。

フリーダムオンライン

算数と理科のそっくりテスト5回が用意されています。

過去問を進めていき、最後の段階でこれまで培った力を試すのにご利用ください。

なお、すでにサンプルも公開されていますが、こちらは無料体験をされている方のみがご覧になれますので、ご了承ください。

以下をクリックいただきますと2週間の無料体験ができます。マイページから慶應3校の特別ゼミのサンプルをご覧いただけます。

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範囲に関する問題

2021 慶應湘南の問題です。

1辺の長さが8mの正方形の形をした広場がある。広場には図のように1mごとに線がひかれており,いくつかの印が線の交わるところに置いてある。広場の中のある地点からそれぞれの印にまっすぐ行くとするとき,印Aが他の印よりも一番近い広場の部分の面積を○Aとする。
 たとえば右の図1のように2つの印A,Bを置いたとき,Aはかげのついた部分の面積で,24m2となる。このとき,かげのついた部分のある地点からAまでの距離は,そこからBまでの距離より短くなる。ただし,印の大きさは考えないものとする。
(1)図2のように,2つの印A,Bを置いたとき,面積○Aを求めなさい。
(2)図3のように,3つの印A,B,Cを置いたとき,面積○Aを求めなさい。
(3)図4のように,3つの印A,B,Cを置いたとき,面積○Aを求めなさい。

【解説と解答】
(1)

図のようになるから、
6×6÷2=18m2
(答え)18m2

(2)

図で黒い線がAとBの境界、赤い線がAとCの境界になるので、その共通部分が斜線部になります。
(4+7)×3÷2=16.5
(答え)16.5m2

(3)

同様に黒い線がAとBの境界、赤い線がAとCの境界になります。したがって斜線部は
4×4÷2+2×1÷2+2×4
=8+1+8=17
(答え)17m2

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慶應普通部 学校説明会 動画公開

慶應普通部の学校説明会の動画が公開されています。

慶應普通部学校説明会動画

WEB出願についても説明されていますが、方法は昨年の中等部とほぼ同じになります。

書類の公開は10月10日が予定されています。

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慶應中等部 2022年度 募集要項について

慶應中等部の2022年度の募集要項が発表されています。

2022年度慶應中等部 募集要項について

昨年からWEB出願に変わりましたが、本年の内容は昨年と同じようです。

まずは募集要項を熟読してください。
すでに書類が発表されていますが、例年通り、本人の自己紹介と志望理由を別途郵送しなければなりません。

また学校からの調査書も必要となります。

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慶應湘南2022年度 募集要項 

慶應湘南の募集要項が発表されました。

昨年の中等部に続き、本年は湘南、普通部ともにWEB出願になります。

従来の活動報告書ならびに出願書類は変更されていない模様です。

学校ホームページからご確認ください。出願書類のダウンロードは10月1日より行われる予定です。

慶應湘南2022年度募集要項

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規則性に関する問題

2021年慶應湘南の問題です。

AさんとBさんは同じ数ずつ玉を持っていて,次のような作業をする。
① Aさんの持っている玉のうち半分をBさんにわたす。
② Bさんの持っている玉のうち半分をAさんにわたす。
  ①,②の順にくり返し作業を行い,持っている玉の個数が奇数になったら終わる。
 右の図は最初にAさんが8個,Bさんが8個玉を持っている場合の例であり,玉をわたす作業は3回行われたので,作業の回数は「3」と考えることにする。次の( ア )~( オ )にあてはまる数を答えなさい。

(1)Aさん,Bさんはそれぞれ最初に40個ずつ持っている。この作業が終わったときにAさんは( ア )個の玉を持っていて,作業の回数は( イ )です。
(2)Aさん,Bさんはそれぞれ最初に( ウ )個ずつ持っている。この作業が終わったときにAさんは63個,Bさんは129個の玉を持っていて,作業の回数は( エ )です。

【解説と解答】
(1)
最初 1 2 3
A 40 20 50 25
B 40 60 30 55
となるので、アは25 イ 3

(2)
最終 4 3 2 1 最初
A 63 126 60 120 48 96
B 129 66 132 72 144 96
図のように戻すと、お互いに96個持っていて、作業の回数は5回
ウ 96 エ 5

(3)
A 1 1/2 5/4 5/8 21/16 21/32 85/64 85/128 341/256 341/512 1365/1024
B 1 3/2 3/4 11/8 11/16 43/32 43/64 171/128 171/256 683/512 683/1024
割合でみると上の表のようになります。
ここで3072を素因数分解すると、3×1024ですから、分母が1024になるとき、奇数になるから10回目です。
(答え)10回目

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