慶應進学館の現在のお知らせ内容です。
相似形演習3
相似演習の3回目です。
2026年 慶應義塾湘南藤沢中等部 入試結果
3月2日に今年の湘南の入試結果が発表されました。
一般
募集人員 約70名
【志願者数】 男子 225名 女子 255名 合計480名
【一次試験受験者数】 415名
【一次試験合格者数】 199名
【二次試験受験者数】 182名
【二次試験合格者数】 78名
【繰り上げ合格者数】 8名
【入学許可数】 86名
【入学予定者数】 男子23名 女子42名 合計65名
帰国
募集人員 約30名
【志願者数】 男子 90名 女子 74名 合計164名
【一次試験受験者数】 122名
【一次試験合格者数】 71名
【二次試験受験者数】 70名
【二次試験合格者数】 42名
【繰り上げ合格者数】 4名
【入学許可数】 46名
【入学予定者数】 男子18名 女子27名 合計45名
入学者数
男子 41名 女子 69名 計110名
2025年は以下のようになっています。
募集人員 約70名
【志願者数】 男子 189名 女子 282名 合計471名
【一次試験受験者数】 413名
【一次試験合格者数】 199名
【二次試験受験者数】 184名
【二次試験合格者数】 82名
【繰り上げ合格者数】 2名
【入学許可数】 84名
【入学予定者数】 男子35名 女子37名 合計72名
帰国
募集人員 約30名
【志願者数】 男子 73名 女子 63名 合計136名
【一次試験受験者数】 110名
【一次試験合格者数】 69名
【二次試験受験者数】 66名
【二次試験合格者数】 41名
【繰り上げ合格者数】 4名
【入学許可数】 45名
【入学予定者数】 男子18名 女子25名 合計43名
入学者数
男子 53名 女子 62名 計115名
昨年に比べて、一般はほぼ同じ規模、帰国が厳しくなりました。しかし、それでも帰国の方の倍率の方が低いので、帰国の方が入りやすいという状況は同じでした。
男子の入学予定者数が昨年の53名から41名と12名減少しているのに対して、女子が7名増加していることから、女子の方がやはりできたかな、という印象が強くなっています。元々初等部から上がってくる生徒数は女子の方が少ないので、中等部の合格者は男子が少ないのですが、今年はそれがさらに鮮明になったという印象を受けます。
3月6日配信のメールマガジンで詳しくお話する予定です。
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過去問はいつから
一般的に多くの塾では、6年生の夏休み以降に過去問をやる予定になっていると思います。
塾や教室によって違いがあり、一番遅いと11月というのもあります。これはまあ、ここまでいろいろ勉強して、最後に過去問を使うということなのだと思いますが、しかし、ここで点数がとれないとどうするの?という心配があるでしょう。
また、10月以降は、併願校が決まって来るので、この過去問をやらないといけないとすれば、第一志望、第二志望はやはりもっと前にスタートしないといけないということになります。
しかし、一方で早く解くと、解けないから自信をなくす、という議論もあるのですが、それを恐れていては、いつまでたってもスタートできません。
慶應進学館では、3月から過去問の勉強をスタートさせます。ただ、いろいろ順番があります。
難しい理科計算は不要
理科の勉強は大きく2つに分けられます。
相似形演習2
今回は前回の授業の復習と演習を踏まえた問題です。
金属との反応を学ぶ
水溶液2回目は金属との反応です。
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