慶應進学館の現在のお知らせ内容です。
女子の慶應受験
女子は男子に比べて慶應は狭き門です。
比と相似形 応用編
図形学習のポイント
図形の勉強を始めました。
算数のノートの使い方
算数のノートの使い方はいろいろあると思います。
相似形の演習1
相似形の演習問題の1回目です。
男子、ミドルクラスなら慶應を狙え
入試の出題の難易度と合格の難易度は必ずしも一致しません。
難しい問題を出す学校は、当然、難しい問題ができないといけない。しかし、上位校がすべて難しい問題を出すかというと実はそうではないのです。
だから本当は早めに学校の出題レベルというのを知るべきであり、そこから戦略を変えていく必要があります。
例えば新6年生は理科の計算問題をやっているでしょう。これでもか、とまあ、いろいろなパターンを覚えさせられているわけですが、しかし、それ出ないとしたらどうします?
慶應も計算問題が出ないわけではないですが、そこまで面倒な問題はまず出題しません。
なぜか?
それは慶應が大学附属校だからです。受験校は大学受験があり、当然医歯薬系の大学進学率を競わないといけないので、できるだけ理数が得意な子をとりたい。だから、そういう問題を出します。
しかし、慶應は行く大学が慶應と決まっている。だから、それよりももっと学問的な本質に興味がある子がほしい。例えば植物でもいいし、動物でもいい、あるいは岩石でもいい。まずはしっかり見ることができる、そして考えることができる子が欲しいのです。
だから今、もし男子のミドルクラスにいるなら、慶應へ志望を絞るのもひとつの手。
やるべきことを変えると力が出てくるのは多々あるところ。このまま消耗戦に引きこまれずに、しっかり狙いを定めていくべきだと思います。
溶解度を学ぶ
2026年 慶應義塾中等部 入試結果
2026年慶應義塾中等部の試験結果は以下の通りになりました。
【応募者数】男子781名 女子 417名
【一次試験受験者数】男子 633名 女子353名
【一次試験合格者】男子 296名 女子 120名
【二次試験受験者数】男子 241名 女子109名
【二次試験合格者】男子 127名 女子 57名
慶應義塾高校、面接中止は中学受験に影響するか?
2026年慶應義塾高校は、二次試験を中止し、英語、数学、国語の学力試験だけで合格者を決定しました。
