2020年3月7日、14日の説明会はオンライン説明会に切り替えます。

いつもご覧いただき、ありがとうございます。

慶應進学館では、3月7日、14日に本年の慶應入試を振り返っての入試説明会を実施する予定でございましたが、諸般の事情を踏まえ、この説明会をご来場いただくのではなく、オンラインの説明会に切り替えて実施させていただくことにいたしましたので、お知らせします。

すでにお申込いただきました皆様には後ほど、開催についての変更内容をお知らせさせていただきますが、当日は逆に「会場にお越しいただくことはできません、」。ので、よろしくお願い申し上げます。

なお説明会の詳しい内容は以下のページよりご覧ください。
2020年慶應入試説明会のお知らせ

慶應進学館 主宰 田中 貴

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2020年3月慶應入試説明会のお知らせ

慶應進学館では、以下の日程で慶應入試説明会を開催します。

説明会では、2020年の慶應3校(慶應普通部、慶應中等部、慶應湘南藤沢中等部)の入試を振り返りながら、2021年度の入試に向けた対策を各校に分けて詳しくご説明します。
定員になり次第締め切らせていただきますので、早めにお申し込みください。今般は、テレビ電話での開催ではございません。ご来場いただきますので、お間違えないようにご注意ください。</del

【2020年2月20日変更】

2020年3月7日、14日に実施予定としておりました慶應入試説明会は、諸般の事情を考慮してオンライン説明会に切替えさせていただきます。

当日、説明会は予定通り行いますが、すべてオンライン配信として、当日お越しいただけませんのでよろしくお願いします。
すでにお申込のみなさまには大変申し訳ございまぜんが、後ほど改めて実施予定を御連絡させていただきます。
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2020春期講習のお知らせ

慶應進学館では、以下の日程で春期講習を行います。新6年生(現5年生)はいよいよ受験学年に向けて慶應受験に向けた難易度の高い問題に取り組んでいきます。新5年生(現4年生)は2月からの授業を復習しながら、基礎力の徹底を図ります。以下の内容は集合授業になります。日程等が合わない場合は、フリーダム進学教室のスタディールーム、スタディールームオンラインをご利用ください。

2020 慶應進学館 春期講習のお知らせ

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2020慶應進学館入会案内ー5年生から学校別特訓ー

2020年度慶應進学館の入会案内を公開しました。

2020年度から5年生も慶應3校の入試に合わせて学校別特訓のスタイルで指導します。近年3年生の3学期から通塾を始める子どもたちが多くなっていますが、やることが多くなり、また通塾期間も長いので、負担が大きくなってきています。一方で慶應が求めるいろいろな分野の成長の機会がどんどん減っています。実際に慶應湘南藤沢中等部の活動報告書に書く内容に困ってしまう受験生が多いのです。

そこで慶應進学館では、5年生からの2年間で慶應に向けて最も効率の良い学習を進めることにしました。最初から慶應を目指す子どもたちに、もっとシンプルにもっと効率良く学習を進めてもらいたいと思います。

またそれぞれのライフスタイルに合わせて集合授業、個別指導、オンライン個別指導を自在に組み合わせて余裕を持った学習を進めます。

6年生では、同じように自在にシステムを組み合わせるほか、それぞれの学習データから補強すべき内容を精査し、学校別の出題傾向に合わせて個別に指導していきます。

2年間で慶應合格を手にしてください。なお、定員には限りがありますので、早めにお申し込みください。入室には入室審査がありますので、所定の申込書にご記入の上お申し込みください。

2020年の入会案内は以下になりますので、ご覧ください。
2020年度慶應進学館 入会案内

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過去問をいつ始めるか

慶應進学オンライン

最近過去問の出版が早くなったなあ、という気がしますが、これもやはり塾のカリキュラムの前倒しが影響しているのかもしれません。3月中には新しい過去問が出てくるでしょうが、すでに昨年までの過去問は中古市場にもたくさん登場しています。

で、いつ始めるべきか?は、いつ始めても良い、というのが結論。

「過去問をやってできないと自信をなくすから」という話がありますが、もっとあとになってできなかったら、どうするんだろう?と思います。むしろ早めにできないところをできるようにしていくことの方が必要ではないか?

「過去問は直前にやって力試しをしましょう」という話もありますが、力試しは模擬試験でやるもの。家でやるときは、試験みたいな緊張感が出るわけはないので、むしろ塾のテキストと同じように勉強していくべきものです。

まず、国語はすぐにでも始められるでしょう。

塾でやる国語の問題も大方、過去の入試問題であることが多いので、だったら受験する学校の過去問をやって早く傾向に慣れた方が良いでしょう。

ただ、理科や社会は知識をしっかり覚えてからやった方が、問題の本質がわかっていいので、これは夏休みぐらいからでもいいでしょう。

算数は、すでのカリキュラムは全部やっている、ということであるならば、一応勉強はしたわけだから、もう始めても何の問題もないのです。

ただ、できなかった問題はしっかり復習してください。これが一番の勉強ですから。


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慶應3校狙い

慶應進学オンライン

男子の場合、慶應3校を狙うと、以下のような日程になります。

慶應3校の入試日程は
2月1日 普通部
2月2日 湘南
2月3日 中等部
2月4日 湘南二次
2月5日 中等部二次

1日の普通部は午後まで入試がかかるため、なかなか午後入試を受けに行くのは厳しい、2日の湘南は午前中で試験が終わりますが、湘南なので次の場所に移動するのが大変。だから、中等部の3日の午後に何とか他の学校を受ける、ということが可能かもしれません。

が、それでも慶應3校を受ける、という男の子は少なくないと思います。ひとつにはやはり高校がある。慶應義塾高校、慶應志木高校の定員は高校受験の学校としてはそれなりに多いし、慶應志木高校の場合は高校からの進学者が多いので、あまり気にならない。

実際に中学は上手くいかなかったが、その後、高校で合格して無事進学した子はかなりの数になります。

ある子も中学ではうまくいかず、そのまま残って無事、慶應義塾高校に進学しましたが、先日大学院を卒業して就職することが決まりました、と保護者の方に知らせていただきました。

確かに慶應3校に絞ると、それはそれでいろいろ覚悟が決まって良い部分もありますし、中学受験の経験は間違いなく高校受験にも役立つところはあるので、慶應3校受験は別に悪い選択ではない。

ご家庭がそれで行こうと決めたのであれば、あとはその路線でしっかりがんばることが大事でしょう。


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塾だけにしない

慶應進学オンライン

慶應湘南の活動報告書に書く内容は小学校4年生以降のことです。

ところが最近は、小学校4年から塾に行き始め、今まで続けてきた習い事やスポーツ活動などをやめてしまうケースが多い。実際に、4年生からの内容はほとんどない、というようなことになってしまう子が少なくありません。

もとより子どもたちの生活が受験勉強だけになってしまうことを決して良いと学校は思っていないから、こういうことになっているわけですが、やはり習い事やスポーツはなるべく続けた方が良いのです。

というのも、受験勉強はやはり出来不出来が突きつけられる。結果としてうまくいってないなあ、という時期もあるでしょう。しかし、自分にはまだこういうことができる、こういうスポーツもある、と思うと、そこから切り替えができる。しかもいろいろな経験ができる分、例えば練習についての工夫が自分の勉強に活きるということもあるのです。

活動報告書のためにやる、というのではなく、子どもたちの成長のために、なるべく習い事は続けてもらいたいと思います。まだまだ工夫の余地はあるはずですから。


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4教科のバランス

慶應進学オンライン

普通部は中等部、湘南と違い各科100点満点の400点満点です。

したがって、なるべく各科目のバランスが良いことが求められる。それでも理科は生物に今の子どもたちがあまり知らない知識が出ることが多いので、点数がまとまりにくいところはありますが、それでもやはり全体的にバランスの取れた子は、点数をまとめやすい。

算数で差はつきやすいとは思いますが、しかし、400点満点だから算数のリードが他教科で崩れることも十分ありえるのです。

ですから、なるべく4教科のバランスを保てることが望ましい。4教科のバランスを保つには、時期を見てしっかり知識を覚えることです。別に最初から覚えられなくても構わない。むしろ6年生の後半にしっかり知識を覚えていろいろな問題に対応できるようになっていきたい。

そのためには国語と算数の力を早めに鍛えていく、ということが大事なのです。知識はどうしても忘れやすい、その分、勉強を後半に持って行った方が効率が良いので、長期的視野で計画を立ててください。


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第417回 親もがまんが必要


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カリキュラムが済んだら次へ





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