夏期講習のお知らせ

慶應進学館は本年もオンライン個別指導にて夏期講習を行うこととしました。

スケジュールについては、地域によってまたいろいろ変更が出てくると思われますので、適宜ご相談ください。。

具体的な内容としては小6生は頻出事項をまとめるとともに、それぞれの志望校に合わせた問題演習に取り組んでいきます。小5生はいよいよ入試で最もよく出るテーマを中心にした、基礎力の徹底を図ります。

本年夏期講習からパンフレットがフリーダムオンラインと同じものとなっておりますので、内容をご確認ください。

大変な時期ではありますが、慶應普通部・中等部・湘南藤沢中等部合格に向けて家庭で安心して学習を進められる夏期講習をご検討ください。

くわしくは以下のパンフレットをご覧ください。

2021慶應進学館 夏期講習のお知らせ

【お申込み方法】
この申込書に必要事項を記入の上、メールにてお送りください。なお各時間帯とも定員になり次第締め切らせていただきます。

カテゴリー: お知らせ | 夏期講習のお知らせ はコメントを受け付けていません

慶應中等部、学校説明会

慶應中等部の説明会の日程が発表されました。

https://www.kgc.keio.ac.jp/gsk2021.pdf

日時:
①2021 年11 月6 日(土)14:30~15:30 ※①~③とも同内容です
②2021 年11 月7 日(日)11:00~12:00
③2021 年11 月7 日(日)13:30~14:30

基本的に展覧会(中等部の文化祭)の日程と同じになっていると思いますが、11月に展覧会がどのような形式で行えるかわかりません。

で、説明会についてはこれまで予約不要でしたが、今年は予約が必要になります。現在小学校5・6年生の生徒ご本人とその保護者の方の 2名が対象となります。保護者の方は1名のみの参加です。登録期間は、8月16日(月)~9月30日(木)ですが、先着順ではなく、定員を超えた場合は抽選となります。また実施後、動画にて説明会の様子ができます。


慶應普通部、中等部、湘南の学校別対策や二次対策へ
慶應進学オンライン


カテゴリー: 中学受験, 中等部 | 慶應中等部、学校説明会 はコメントを受け付けていません

湘南、理科の解答用紙の○について

先日、湘南の解答用紙について、○をつける解答欄が理科だけにあるというお話しをしました。

で、その後過去の問題をもう一度調べ直した結果として、例外はいくつかあるものの、基本的には「すべて選べ」という問題は、解答欄の番号に○をつける、という形式になるようです。

解答欄の大きさで、いくつあるかを判断させないために、全部並べることにした、ということでしょう。

それでもいくつか例外もあるので、○をつけるところ、番号を答えるところ、数字や言葉を答えるところ、しっかり区別していくと良いと思います。

やはり解答用紙を使った練習が不可欠でしょう。

カテゴリー: 中学受験, 湘南藤沢中等部 | 湘南、理科の解答用紙の○について はコメントを受け付けていません

湘南、理科の解答用紙の疑問

慶應湘南は、基本的に解答用紙を公開していません。

したがって、過去問の問題集については、それぞれの会社が独自に解答用紙を作っています。それで特に問題はないのですが、理科については、ひとつ疑問があります。

本来選択肢は例えば記号を答える場合、アとかウとかを答えることが多いと思うのですが、湘南は一部の問題に必ず○をつける、という作業があります。

解答用紙にすべての記号が書いてあって、その中で答えと思うところに○をつける。メダカのヒレの図に○をつける、という問題もあるのですが、これは理科の解答用紙だけに出てくることです。

多分何らかの能力判定を行っているのではないか、と思われます。

なので、解答用紙を使って必ず練習しておきましょう。


慶應普通部、中等部、湘南の学校別対策や二次対策へ
慶應進学オンライン





カテゴリー: 中学受験, 湘南藤沢中等部 | 湘南、理科の解答用紙の疑問 はコメントを受け付けていません

式を書く意味

普通部は算数の式を解答用紙に書くように指示されますが、中等部と湘南は答えだけを書くことになります。

したがって中等部と湘南の場合、式を書かなくても良いように思えますが、やはり余白にしっかり式を書いていくように練習してもらいます。

慶應の算数は、標準的な問題を数多く並べる形式で、平均して小問が20問用意されます。
したがってそのひとつひとつは概ね2分程度で解いていかないといけない。

で、ミスがでればそれだけ差をつけられることになるので、合格するためにはミスを徹底的に防がなければなりません。

そのために式を書く必要がある。

自分が今何をやっているか、何を出しているのかを確認し、問題文も良く読んで極力ミスを減らしていく解き方をマスターしてください。


慶應普通部、中等部、湘南の学校別対策や二次対策へ
慶應進学オンライン





カテゴリー: 中学受験 | 式を書く意味 はコメントを受け付けていません

配点に合わせて

普通部は各教科100点の400点満点ですから、各教科ともバランスが取れている方が有利、とはいえるでしょう。社会がだめ、とか、理科が苦手、という場合、そこで差が開く要因があるわけですが、各教科均等配点だとそれがしっかり反映する可能性が高いのです。

もちろん普通部は理科の平均点が他の教科に比べて下に引っ張られる傾向がありますが、それでもなるべくならば全体にできた方が良いとは言えそうです。

一方、湘南、中等部は、理科、社会が50点満点と、算数国語の半分しかない。だから、まずは算数と国語がある程度できないといけない、ということになります。逆に理科、社会ができなくても、点数が普通部ほど開かないというところがあるわけです。

どこを第一志望とするかによって、やはり多少なりとも重点的に勉強する科目を変えていった方が良いでしょう。


慶應普通部、中等部、湘南の学校別対策や二次対策へ
慶應進学オンライン





カテゴリー: 中学受験について | 配点に合わせて はコメントを受け付けていません