月別アーカイブ: 2018年9月

調査書の依頼は早めに

New本年度 最終回 オンライン中学入試説明会「慶應学校別説明会」のお知らせ

近年、多くの学校が出願書類から調査書をやめてしまっています。

調査書は小学校が出す書類ですから、当然、学校側に最初に話をしておかないといけない。出願までに先生に書いてもらわないといけないし、公的書類ですから、校長公印も必要になります。

しかも厳封指示があるので、保護者の方でこの中身をみることはできません。

で、まあ、成績とか気になるでしょうが、しかし、その成績にこだわるのであれば、別に学力試験をやる必要はない。でも学力試験をやるのだから、そこは学力試験で決まるのです。

ただ、学校の先生には早めに依頼をしておいた方が良いでしょう。これは出願には絶対に必要なので、書いてもらうしかありません。

なので早めに小学校の先生と相談をしておいた方が良いでしょう。


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氷河に関する問題


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そこまでやらないといけないの?


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生物を得意にする

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慶應は生物の問題が良く出る。

今の子どもたちは塾に通っていろいろと難しいことを習うが、身の周りの植物や昆虫、動物に目を向けていないので、生物は得意でない子が多いのです。

しかし、動物が好きな子、植物が好きな子というのはいる。

テストを受けても、生物の問題は良くできる。これは好きだから良く覚えているからです。

ということは、なるだけ小さい頃からなるべく本物を見せたり、実際に飼ったり、育てたりすると生物に関心が出てきて得意になることはあるのですが、受験直前にそういうわけにもいかない。

だから、なるべく写真や図鑑を見て、覚えていくことです。

ある塾は慶應を受ける生徒全員にポケット図鑑を持たせて、暇があれば見るようにしていますが、こういうことがやはり効いてくる。

例えばびわの葉はどんな形をしているのか、というのは難しい問題ではありますが、そういう問題が出るとわかっていれば、対策の仕方はあるでしょう。

そういう地道な努力がやがて実を結んできます。


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グラフを書く練習をする

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普通部は、定規、コンパス、分度器を持参します。

で、そうなると何となく作図をさせられそうな感じがしますから、ここのところ、グラフを描く問題が多い。

グラフを簡単に書く練習はしておいた方が良いでしょう。

特に算数で速さの問題や容積の問題(水を入れていったり、おもりを入れたりする問題)は、グラフと関係することが多い。

多くの問題の場合、グラフが提示されていますが、自分で描いて題意を理解するのも大事な勉強です。

普通部を志望するなら筆箱にしっかり道具をそろえ、グラフを自在に書けるように練習してください。


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学校別摸擬試験


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計算用紙が乱雑な子はできるようにならない


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労作展

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昨日から普通部の労作展が始まりました。

普通部は文化祭がありません。その代わり、この労作展が行われる。簡単に説明すれば、生徒が夏休みをかけて行った自由研究の発表会だと思っていただければ良いでしょう。ただし、始める前に各教科に報告が行われ、こういう研究をやる、とかこういう作品を作る、というのを事前に決めます。

さらにレポートを作り、かつ、各教科での審査も行われる。

まあ、一族郎党が力を注いだ、という作品もありますが、まあ、中2、中3と進むにつれて、だんだん落ち着いてきます。

ただ、みんな良くがんばっている。だから、ぜひ受験生にも見てもらいたい。

これを機に、「普通部に行って労作展をやりたい」と思った子も少なくありませんから。


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覚悟を決めてやり直すべし


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過去問で捨て問を作るな


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湘南減、中等部増か

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慶應湘南は来年度、横浜初等部の6年生が上がってくるので、一般枠の定員が50名減ります。

50名というのは、なかなか大きいので、やはり応募者が減少する可能性が大きいでしょう。しかも湘南は遠いから、慶應を狙う場合、湘南を外して併願校に切り替える受験生が増えると予想されます。

で、そうなると増えるのはやはり慶應中等部になるだろう、というのが大方の予想で、実際に3校説明会の予約を見ていても、中等部が多い。

今年男子は久しぶりに応募者が1000名を超えました。国立大学の受験方法がまだ定まらない中、来年も附属校の応募者は増えるだろうと考えられているので、中等部はその流れを受けて倍率が上がる状況になるでしょう。

特に女子は、湘南を受験しなければ、中等部しかないから、相当力をつけて受験する層が増えるだろうと予想されます。元々女子は御三家合格者の中から50名採る、みたいなところはあるので、来年もなかなか大変な入試になるでしょう。


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摸擬試験、時間が足りなくなる理由


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成績はポンと上がる


6年生の教室から
暗記ノートを作る


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え、そんな成績でも入るの?

慶應の場合、難問がずっと並ぶ、という問題ではありません。

どちらかといえば、標準的な問題が数多く出題される出題傾向なので、やはり正解率が物を言うところがある。

ということは、実は大逆転が可能なところでもあり、実際に6年2学期の摸擬試験データが40台でも合格していくことがあります。

これは御三家に比べればやはり低い。

短期間でも力を上げやすい問題、ということが言えるでしょう。

だから、まだまだこれから、というところがある。9月の摸擬試験の結果が出てきていると思うのですが、なかなか厳しい数字が並んでいても、やるべきことをしっかりやっていれば、十分にチャンスがある。

出題傾向に沿ってやるべきことをしっかり絞り、とにかくミスを防ぐ解き方を身につけていけば十分に突破は可能です。

目線を下げずに、しっかり狙っていきましょう。

無料の学習相談、進学相談受け付けています。

お問い合わせ電話番号
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平日13時~19時
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教えてもらってない先生の志望校面談


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まずは合格可能性20%をめざせ


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慶應受験を勧めない塾

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学校が遠いわけでもないのだが、慶應受験を勧めない、という塾があるそうです。

「あそこはよくわからないから」
「成績だけで合格するわけではないので」

成績だけで合格するわけではないのは、最初からちゃんと説明されているわけで、それを理由に勧めない、というのはなかなか困ったことだと思いますが、しかし、それぞれの塾の方針だから、仕方がない。

そういう場合はやはり塾を辞めて、違う塾に進んだ方が良いでしょう。

他の志望校にしませんか、と勧められるのも腹が立つことがあるだろうし、子ども自身が疎外感を感じることも多い。

塾ばかりでなく、家庭教師や個別指導もあるので、十分な体制をつくってあげてほしいと思います。


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過去問は時間がかかる


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子どもの視点も忘れずに

慶應は3校とも出願理由を書かなければなりません。

ただ、これは親の作文であるので、つい、親が慶應を選んだ理由になりやすい。卒業生になると、自分が慶應で良かったと思ったことをつい並べて書いてしまうかもしれません。

まあ、それを書いてはいけないというわけではないのですが、この受験はお父さん、お母さんが受けるわけではない。やはり子どもが受験するわけで、その子どもの気持ちをやはり書いておく必要があるだろうと思うのです。

「これで受験勉強とオサラバできるから。」というのは偽らざる気持ちではあるものの、しかし、じゃあ、大学付属校ならどこでもいいのか、と突っ込まれても困る。

なぜ慶應なのか、ということを本人がまず考えることは大事です。その上で、親が志望動機をまとめる必要がある。

ぜひ子どもたちの気持ちも反映した志望理由をしっかり考えてください。

受けるのは子どもたちですから。


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水溶液に関する問題


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解説をしっかり読む


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一般枠の英語テスト

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2019年入試から慶應湘南の一般枠でも算数、国語、英語の3教科の入試が始まります。

2019年から横浜初等部からおよそ100名の生徒が湘南に進学するわけですが、この子たちは初等部で英語を勉強してきている。ただ、帰国の子どもたちと比べればまだまだ、というところはあるでしょう。したがって、英語のクラス分けをするとなると、未習、既習に分かれるものの、既習にもランキングができて、帰国と未習の間にもうひとつのカテゴリーができることになる。

その真ん中のカテゴリーが初等部卒業生だけになるのは、学校運営上あまり良いことではない、というのが多分、導入のひとつのきっかけであったと思うのです。

さらに、帰国枠には入らないが、帰国後英語を勉強している子どもたちにその力を発揮してもらえる場を作れば、今回、定員枠が狭まっても新たに湘南を狙ってくれる生徒を獲得できる可能性が出てくる。

ただし…。

算数と国語はそれなりに力をもっていてくれないと困る、というのも本音でしょう。ただ、英語ばかりになってしまうと、他の教科での力の差が出てしまう。それはそれで後から進級に問題が出てしまう。

慶應は同じ学年に2年しかいられない。同じ学年の進級に2回失敗することはできません。だから初等部はそれなりに鍛えてきているというところではあるので、一般枠からこぼれてもらっても困る。

今回、一般枠ではじめて導入される英語テストですが、英語ばかりに目をとられてはいけない。

むしろ、算数と国語の出来が大きくものをいう可能性はあります。


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グラフとの戦い?


中学受験で子どもと普通に幸せになる方法、本日の記事は
5年の秋で崩れる理由


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単科でがんばる子どもたち


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一発で正解を導く

慶應の算数は各校ともぞれぞれ問題数があります。

したがって、どうしても急いで解きがちなのですが、しかし、それで本番ミスをする生徒が多い。一問一問、それほど何問が並ぶ、というわけではないので、ミスは大きな差につながってしまいます。

大事なのは急いで解くことではありません。

むしろ一発で正解を導くことです。

計算が違ってやり直したり、問題の読み違いをして解き直す時間がもったいない。

その分、慎重に、ていねいに解いて一発で正解を導くことができれば、時間は大幅に短縮できるのです。しかし、そうやっていない子が多い。そこで実は差がついているのです。

慶應進学特別のクラスでは、とにかく式を書き、その場その場で確認をして、一発で答えを出す練習を積み重ねていきますが、決して急がせることはありません。

ていねいに解いて正解率を上げることが合格への早道です。


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