普通部では、一般に調査書と呼ばれる学校作成書類を、公式資料では「報告書(書式II)」と呼んでいます。
2025年度、2026年度の出願ゼミ第2回でも、この報告書を取り上げました。2027年度も基本的な流れは同じですが、日付や用紙は毎年の募集要項で確認しなければなりません。今回は、2027年度の募集要項と出願書類に沿って整理します。
募集要項と出願書類は、慶應義塾普通部の公式「入学試験」ページからダウンロードしてください。
普通部では、一般に調査書と呼ばれる学校作成書類を、公式資料では「報告書(書式II)」と呼んでいます。
2025年度、2026年度の出願ゼミ第2回でも、この報告書を取り上げました。2027年度も基本的な流れは同じですが、日付や用紙は毎年の募集要項で確認しなければなりません。今回は、2027年度の募集要項と出願書類に沿って整理します。
募集要項と出願書類は、慶應義塾普通部の公式「入学試験」ページからダウンロードしてください。
慶應進学館では、以下の日程で2026年度冬期講習を行います。対象は小学5年生・6年生です。
6年生は入試まで約1か月となる直前期に、慶應義塾普通部・中等部・湘南藤沢中等部の過去問と類題を中心に演習し、頻出事項や解法を個別に確認します。5年生は新6年生への進級を前に、後期に学習した重要単元を復習します。
Ⅰ期:2026年12月21日(月)~12月30日(水)
Ⅱ期:2027年1月3日(日)~1月8日(金)
12月31日、1月1日、1月2日は休室します。12月の平常授業は12月18日(金)で終了し、1月の通常授業は1月11日(月)から始まります。
個別ワークスは担当の先生との1対1授業で、1コマ80分です。科目・コマ数は1コマから自由にお選びいただけます。担当の先生によって授業をご提供できる曜日・時間帯が異なりますので、申込フォームの空きカレンダーでご確認ください。
WEBワークスの教材は、すべてを受講する必要はありません。生徒の状況と志望校に合わせて担当が必要な内容を選び、学習を設計します。知識のまとめ、時事問題、慶應義塾の面接試験リハーサルをご希望の場合は、お申し込み時の学習内容希望欄にご記入ください。
内部生:2026年10月13日(火)午前10時~
外部生:2026年10月19日(月)午前10時~
受付開始前でも申込内容を下書き保存でき、受付開始と同時に自動送信されます。同じ先生・同じ日・同じコマに希望が重なった場合は、そのコマのみ抽選となります。重ならなかったコマはそのまま確定し、抽選後に空いているコマは受付開始後、先着順でお申し込みいただけます。
中等部対策の算数第4回です。
第4回は、一般入試用の入学志願書1-2です。この用紙には、本人氏名・性別、学校歴、国外在住歴、備考を記入します。志望理由を書く1-1とは役割が異なり、これまでの経歴を時系列で正確に示すための用紙です。
湘南対策の算数第4回です。
志望理由は、慶應3校に同じ文章を書けばよい、というものではありません。2027年度の入学志願書にも、保護者が記入する『中等部志望の理由』の欄があります。募集要項に示されているのは、出願の理由や特記することなどを保護者が記入する、というところまでです。決まった模範文があるわけではありません。
普通部対策の算数第4回です。
以下は、2027年度募集に関する出願ゼミです。募集要項と出願書類を手元に用意したうえで、内容を確認してください。
募集要項と出願書類は、慶應義塾普通部の公式「入学試験」ページからダウンロードできます。出願には、必ず普通部公式サイトから取得した最新版を使用してください。
中等部対策の算数第3回です。
ここまで、普通部の労作教育を正課、つまり毎日の授業から考えてきました。第3回は、その先にある課外と部会活動を考えます。普通部が示している順番は、正課、課外、部会活動です。