C欄は、実はそれほど難しくありません。
今までに取得した資格、技能検定があれば三件以内で書く。記入するのは、資格・技能検定、認定機関名、取得年月日(西暦)の三つです。一般入試も帰国生入試も変わりません。
C欄は、実はそれほど難しくありません。
今までに取得した資格、技能検定があれば三件以内で書く。記入するのは、資格・技能検定、認定機関名、取得年月日(西暦)の三つです。一般入試も帰国生入試も変わりません。
普通部の入試形式で作られた演習問題の1回目です。
慶應進学館は以下の要領で、会員生ならびにWEB会員を対象にした直前特訓を行います。
活動報告書のA欄、B欄に書いた内容を証明する資料は、いっしょに提出することができます。ただし、何枚でも出して良いわけではありません。
2027年度の募集要項では、一般入試も帰国生入試も、A4サイズの普通紙を一枚用意し、その片面に資料を縮小コピーなどして貼ることになっています。活動報告書に直接貼るのではありません。また、資料どうしを重ねないようにしてください。
中等部対策の理科第3回です。
B欄は、A欄に書いた成績や受賞歴を詳しく言い直す欄ではありません。A欄で活動の概略を示したあと、本人がその活動にどう取り組んできたのかを書く欄です。
2027年度の募集要項には、本人の役割、取り組みの状況、活動を通して得たことを書くように示されています。さらに、活動を始めた動機、期間、自己実現の達成度、家庭の関わり方が明確に分かるよう、保護者の視点で書くことになっています。この説明は2025年度、2026年度と変わらず、一般入試と帰国生入試も同じです。
湘南対策の理科第3回です。
活動を一つに決めたら、今度はA欄です。ここですべてを説明しようとすると、かえって書きにくくなります。A欄とB欄では、書くことが違うからです。
2027年度の活動報告書には、A欄について「活動内容の概略・発表歴、成績などを記入してください」とあります。この点は2026年度と変わりません。一般入試も帰国生入試も同じです。
活動報告書は保護者の視点で書きますが、A欄は感想を書くところではありません。いつから、どこで、何を続けてきたのか。大会や発表の経験があれば、その名称、年月日、主催団体、成績を記します。
普通部対策の理科第3回です。