面接の準備をするとき、どんなことを聞かれたのか、体育実技で何をしたのかは、やはり気になるところです。そこで、2017年度から2026年度までの記録を年度別に整理しました。
ただし、普通部は面接試問の方法や内容を公表していません。表にある質問は、その年に受験した一部の受験生の報告です。全員が同じ質問を受けたという意味ではありません。体育実技も年度や組によって違う可能性があります。確認できなかった欄は、前後の年から埋めず、未確認のままにしています。
面接の準備をするとき、どんなことを聞かれたのか、体育実技で何をしたのかは、やはり気になるところです。そこで、2017年度から2026年度までの記録を年度別に整理しました。
ただし、普通部は面接試問の方法や内容を公表していません。表にある質問は、その年に受験した一部の受験生の報告です。全員が同じ質問を受けたという意味ではありません。体育実技も年度や組によって違う可能性があります。確認できなかった欄は、前後の年から埋めず、未確認のままにしています。
湘南の入試形式で作られた演習問題の2回目です。
慶應義塾進学通信11月6日号は、メール配信委託先が長期のメンテナンス作業に入っており、まだシステムが再開されておりません。
11月6日号は、システムが再開され次第、配信を計画していましたが、再開がまだ見通せないので、お休みをいただきます。
また、詳細が分かり次第、こちらでお知らせします。
大変ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いします。
慶應進学館
湘南藤沢中等部の面接では、志望理由だけではなく、活動報告書や海外生活について具体的に聞かれたという報告があります。2017年度から2026年度までの質問例と体育実技を、年度別に整理しました。
湘南藤沢中等部は一般入試と帰国生入試があります。この二つを混ぜると、準備する内容を取り違えてしまいます。下表の面接質問は、確認できた入試区分を明記しました。一方、体育実技は、資料に区分の記載がない場合、受験者が一般生か帰国生かだけで別の実技とはしていません。
普通部の入試形式で作られた演習問題の2回目です。
中等部の二次試験では、本人だけではなく、保護者にも質問があります。2017年度から2026年度までに報告された本人・保護者への質問と体育実技を、年度別に整理しました。
質問は、本人の志願書やその場の答えによって変わります。同じ年度でも、別の家庭から異なる質問が報告されている年があります。体育実技も男女や組で異なる場合があります。学校は具体的内容を公表していないため、確認できなかった欄は未確認としております。
面接で、良い答えを言おうとしないことです。
例えば、「今日の試験はどうだった?」と聞かれたとします。できたと言って、実際はできていなかったら恥ずかしい。できなかったと言えば、自信がないと思われるかもしれない。そこまで考え始めると、簡単な質問なのに答えられなくなります。
中等部の入試形式で作られた演習問題の1回目です。
志願書に書いた志願理由を、本人は知っていますか?
普通部の志願理由は保護者が書きます。しかし、面接試問を受けるのは本人です。ですから、保護者が良い文章を書けばそれで終わり、というわけにはいきません。
湘南藤沢中・高等部では、毎年10月初旬に「旅行週間」があります。公式サイトは、全学年が一斉に修学旅行へ行く期間だと説明しています。私が目を留めたのは行き先ではありません。「全学年が一斉に」という組み方です。