中等部の二次試験では、本人だけではなく、保護者にも質問があります。2017年度から2026年度までに報告された本人・保護者への質問と体育実技を、年度別に整理しました。
質問は、本人の志願書やその場の答えによって変わります。同じ年度でも、別の家庭から異なる質問が報告されている年があります。体育実技も男女や組で異なる場合があります。学校は具体的内容を公表していないため、確認できなかった欄は未確認としております。
中等部の二次試験では、本人だけではなく、保護者にも質問があります。2017年度から2026年度までに報告された本人・保護者への質問と体育実技を、年度別に整理しました。
質問は、本人の志願書やその場の答えによって変わります。同じ年度でも、別の家庭から異なる質問が報告されている年があります。体育実技も男女や組で異なる場合があります。学校は具体的内容を公表していないため、確認できなかった欄は未確認としております。
面接で、良い答えを言おうとしないことです。
例えば、「今日の試験はどうだった?」と聞かれたとします。できたと言って、実際はできていなかったら恥ずかしい。できなかったと言えば、自信がないと思われるかもしれない。そこまで考え始めると、簡単な質問なのに答えられなくなります。
中等部の入試形式で作られた演習問題の1回目です。
志願書に書いた志願理由を、本人は知っていますか?
普通部の志願理由は保護者が書きます。しかし、面接試問を受けるのは本人です。ですから、保護者が良い文章を書けばそれで終わり、というわけにはいきません。
湘南藤沢中・高等部では、毎年10月初旬に「旅行週間」があります。公式サイトは、全学年が一斉に修学旅行へ行く期間だと説明しています。私が目を留めたのは行き先ではありません。「全学年が一斉に」という組み方です。
慶應湘南の第35回文化祭が、11月14日(土)、15日(日)に行われます。
今年の入場には事前申し込みが必要です。
開催時間は両日とも9時30分から16時までです。申し込みの際に、午前の部(9時30分〜12時30分)か午後の部(12時30分〜16時)を選びます。
全体の人数制限はありませんが、1回につき、一緒に入場する10人まで申し込めます。申し込み後、登録したメールアドレスにQRコードが届きますので、当日はスマートフォンなどでその画面を提示してください。
湘南は中等部・高等部合同の文化祭です。企画を見るだけでなく、生徒たちがどのように動いているか、どんな部活動があるのかも、しっかり見てきてください。
6年生は、印象に残ったことを帰宅後にメモしておくと良いでしょう。志望理由や面接のために答えを作るのではなく、自分が何を面白いと思ったのか、入学したら何をやってみたいのか。そのときに感じたことを残しておくと、後で役に立ちます。
参加される方は、先に申し込みを済ませておいてください。
湘南の入試形式で作られた演習問題の1回目です。
C欄は、実はそれほど難しくありません。
今までに取得した資格、技能検定があれば三件以内で書く。記入するのは、資格・技能検定、認定機関名、取得年月日(西暦)の三つです。一般入試も帰国生入試も変わりません。
普通部の入試形式で作られた演習問題の1回目です。