中等部、湘南藤沢中等部は二次の試験があるので、4教科の試験だけでは決まらない、というのはわかるのですが、普通部は一次試験だけだと思われがちです。
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出願準備を早めにスタートする
慶應3校の出願準備が、そろそろ始まります。
以前は募集要項を購入する形でしたが、現在はホームページで募集要項や出願書類が公開されるようになりました。
2027年度入試については、中等部は9月1日に募集要項が公開される予定です。湘南藤沢中等部も9月上旬に入試要項と出願書類がホームページに掲載されます。普通部についても、学校説明会の時期を迎え、いよいよ具体的な出願準備に入っていくことになります。
出願そのものはまだ先ですが、慶應3校の場合、「出願するときになってから準備すればよい」というわけにはいきません。
志願書や調査書、湘南藤沢中等部の活動報告書など、早めに内容を確認して準備しておきたい書類があります。また二次試験の面接を考えるうえでも、出願書類に何を書くかは大切です。
慶應進学館WEB会員では、募集要項の公開後、2027年度入試に合わせて出願手続き、志願書・活動報告書の準備、面接対策について順次解説していきます。
出題傾向が教えてくれること
近年、中等部の国語では、俳句や短歌に関する問題が目立つようになっています。
大学附属を志望理由にしない
志望理由は、慶應の面接で聞かれる可能性が高い質問のひとつです。
慶應3校を志望するご家庭の中には、「慶應義塾大学まで進めるから」ということが、大きな魅力になっている場合も多いでしょう。
もちろん、それ自体は決しておかしなことではありません。大学受験を前提とせず、中学、高校、大学までの長い時間を使って成長できることは、大学附属校の大きな特徴です。
しかし、それをそのまま志望理由にしてしまうと、少し話が違ってきます。
「大学附属だから志望しました」というのであれば、では他の大学附属校ではいけないのか、ということになります。
さらに「慶應義塾大学に進みたいから」というだけなら、普通部でも、中等部でも、湘南藤沢中等部でも良い、という話になってしまいます。
学校側が知りたいのは、そこではありません。
「なぜ、本校なのですか?」
そこを聞きたいのです。
算数のミスを徹底的に減らす
普通部は4教科がそれぞれ100点満点で、合計400点満点。一方、中等部と湘南藤沢中等部は、算数・国語が100点、理科・社会が50点の合計300点満点です。
10年分の過去問解説動画からわかったこと(1)
踏むべき石をちゃんと踏む
WEB出願や、当日合否発表など、スピード化、簡易化が進む中で、慶應の入学者選抜はやはり他と比べて異質なものになってきています。
慶應進学館 2026年後期予定
昨日にて、慶應進学館の夏期講習、ならびに夏期教材の配信を終了しました。
長い夏休み、お疲れ様でした。まだ、夏休みが続いている地域もありますが、一方で、来週から新学期という地域もあるので、この1週間はそれぞれの地域に即した勉強を進めてください。
慶應進学館の後期の主な予定をご案内します。
すでに普通部、中等部、湘南藤沢中等部の過去問動画は、公開されておりますので、活用してください。過去問はすでに進んでいると思いますが、とにかくていねいに力をつけていくことが肝要です。
慶應進学館では、今度の10年分の過去問解説で、新たに全問の分析を行いました。結果として、やはりこれまで多くの塾でやっている勉強と慶應の出題傾向にはいくつかの点で大きな乖離があります。
したがって、今後は慶應進学に向けて、最も効率の良い学習を進める方法を新たにご案内していく予定です。
また6年生には、すでにシリーズ化された、慶應3校対応の算数、理科の対策教材がありますので、こちらもご利用ください。ホームページ右側のシリーズのところに目次が掲載されております。
また、9月からは、3校の募集要項が発表されますので、3校の出願手続き、志願書、活動報告書の書き方、面接対応の記事はアップデートされていきます。
個別指導については、現在平常授業は、タイトな状況にありますが、冬期講習や直前特訓については、指導時間が拡大することから、新たにご利用いただけると思います。
冬期講習は2026年10月13日(火)午前10時~、直線特訓は2026年11月9日(月)午前10時からの受付となります。
また2027年2月8日より新年度は開講しますが、その予約は2026年11月24日(火)午前10時からスタートします。
算数応用5 グラフ
算数応用第5回のテーマはグラフです。
算数応用4 場合の数と規則性
算数応用第4回のテーマは場合の数と規則性です。
