これまでも、国語の読解では、いかに本文の根拠を見つけるのか、というお話をしてきました。
「勉強のポイント」カテゴリーアーカイブ
過去問はいつから
一般的に多くの塾では、6年生の夏休み以降に過去問をやる予定になっていると思います。
塾や教室によって違いがあり、一番遅いと11月というのもあります。これはまあ、ここまでいろいろ勉強して、最後に過去問を使うということなのだと思いますが、しかし、ここで点数がとれないとどうするの?という心配があるでしょう。
また、10月以降は、併願校が決まって来るので、この過去問をやらないといけないとすれば、第一志望、第二志望はやはりもっと前にスタートしないといけないということになります。
しかし、一方で早く解くと、解けないから自信をなくす、という議論もあるのですが、それを恐れていては、いつまでたってもスタートできません。
慶應進学館では、3月から過去問の勉強をスタートさせます。ただ、いろいろ順番があります。
暗記ノートのすすめ
漢字や社会の知識など、知っていればできる、知らなければできないという形の問題は少なくありません。
夏の課題を考える(2)
Aだけ配置してみてどうだったでしょうか。
登場人物をしっかり把握する
国語読解の出題は、物語文と論説・説明文があります。
あまり難しい理科計算にこだわらない
理科の勉強は大きく2つに分けられます。
テストでミスだらけ
摸擬試験や塾のテストの算数で、後から復習するとミスだらけ、という子がいるでしょう。
国語学習のポイント
国語はなかなか、勉強しづらい科目です。しかし、最近の入試では資料も多くなり、読解力が身についていないとなかなか点数になりません。したがって国語の勉強はやはりしっかり続けていかなければなりません。
図形学習のポイント
図形の勉強を始めました。
算数の過去問はいつ始める?
国語の過去問はもうスタートして良い、と思います。
