二次対策はなぜ必要なのか

特別開催 慶應進学館 学習相談のお知らせ

湘南と中等部は一次試験の合格者に対して二次試験を課します。

で面接と体育実技をするわけですが、当然のことながら、一次試験の成績は反映します。単純に考えれば一次試験の点数に二次の結果を加点すればいいわけですが、その点数が何点なのかは、まったく明らかにされていません。

ただ、一次が悪かった場合、例え一次試験が合格であったとしても、二次試験の結果で相当良くなるか?といえば、それはあまり期待できないでしょう。

しかし、一次試験が良ければじゃあ、必ず合格するのか?と言われると、そこが難しい。

二次試験は面接と体育実技だから、そう大きく違いが出るはずはないだろうと、つい考えがちですがら一次の点数を計算してみて、まあ、相当良いだろうと思った子が落ちたこともあります。

また、二次試験の視点は中等部と湘南では全然違います。したがって湘南で正規合格でも、中等部では二次で落ちるということも多々ある。じゃあ、重複合格はまったくないのか、といえばそんなこともないのです。

ですから、その視点についてしっかり吟味をした上で、対策をしていかないといけない。せっかくの一次の結果を棒に振らないためにも、二次の視点をしっかりつかんで志願書や活動報告書などに反映していく準備をしていかなければならないのです。

慶應普通部、中等部、湘南の学校別対策や二次対策へ
慶應進学オンライン


テレビ会議を使って過去問と学校別対策を個別に指導する
慶應スタディールームオンライン


今日の田中貴.com
春休みは復習に力を入れる


受験で子どもと普通に幸せになる方法、本日の記事は
一文が長い子


6年生の教室から
自分で掘り下げるシステム


gakkoubetsu


慶應進学オンライン


カテゴリー: 中学受験について, 中等部, 湘南藤沢中等部 パーマリンク