記述問題の増加

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ここのところ、中等部の国語や社会で記述形式の問題が増えています。

理科はこれまで記号だけ、でしたが、言葉を答える問題が2題出題されました。今後は、さらに増える可能性があるかもしれませんが、いずれにしても「脱記号」に舵を切った印象があります。

中等部は2月3日に一次試験が行われ、今年も男子は1000人近くが受験しました。その結果を翌日に出さなければいけないことから、採点にあまり時間がかけられないところがあるので、これまで記号選択式の問題が多かったのです。

しかし、それだけでは出題が偏る可能性があるし、入学後やはり文章を書くという作業が増える分、その力を見ておきたい、という部分もあるのでしょう。

湘南では作文があり、普通部では算数すべてが記述式であることを考えても、やはり記述の練習はしっかり積み重ねていく必要があるでしょう。

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