今年も解答用紙の公開はありませんでした。
普通部と中等部は解答用紙が公開されているので、湘南もぜひ。とは思いますが・・・。
出題は大問7題 でした。
1 中部地方の3県に関する問題 小問4題 (回答数6)
2 近畿地方に関する問題 小問5題 (回答数5)
3 歴史上の人物に関する問題 小問5題 (回答数5)
4 武士政権に関する問題 小問4題 (回答数8)
5 五箇条の御誓文に関する問題 小問2題 (回答数2)
6 国会に関する問題 小問5題 (回答数6)
7 自然災害に関する問題 小問5題 (回答数5)
回答数37個と昨年より大幅に減少しました。50点満点で50問以上ということになると、採点も面倒になるので、やはりここはもう少し問題数を減らそうということになったのだろうと思います。しかし、それでも37個ですから、1問1点か2点。なので、算数の失点をカバーするのはなかなか大変です。しかも社会は、全般的にひねった問題は少なく、きちんと社会の知識を整理して覚えてきた受験生にとっては、あまり難しくはありません。ただ、試験時間は25分ですから、1問30秒ぐらいで解いていかないと間に合わない。だからそれほど難しい問題を出すわけにもいかない、ということなのだろうとは思いますが・・・。
湘南の社会は現代社会の問題をかんがえさせる良い問題が多いのですが、今年は割と無難な出題に終始したようでした。その分、受験生にとってはやりやすかったのではないでしょうか?