来年、湘南の女子はチャンス

サンデーショックは、来年の湘南の女子の受験生にとってはチャンスであることは間違いないでしょう。

フェリスと横浜雙葉は2日の入試を発表しましたし、女子学院も2日になったので、これもまた湘南と重なる。

ということは2日の選択肢が多いので、湘南のチャンスは増える、ということになります。4日にもう一度二次試験があるということも負担になるから、やはり受験生の数はある程度絞られてくることになる。

だからといって、そう簡単になるわけではないのですが、それでもチャンスであることには間違いない。

今年は湘南に行きたいと思うのであれば、なるべく最後まで狙っていくと良いでしょう。 データはいろいろ出てくるでしょうが、やはりまず合格しようとする気持ちを強くしていくことが大事です。

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気体に関する問題
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勉強に対する動機づけ
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練習は必要だが

どんなスポーツでも、競技でも、上達するためには練習が必要です。

しかし、その練習方法はやはり効果を検討したものでないと時間が浪費されるだけ。運動部の練習は昔はやはり、かなり非効率なものも多かったが、今は、確実に効果が上がるように練習をしています。

何も歯を食いしばってなんでもがんばればいい、というものではない。例えば、練習をすれば当然、筋肉は疲れるわけで、それをマッサージして休めて、また練習する、みたいなことをしないとけがをする。だから、何も長時間練習すればいい、という話ではないわけです。

一方で練習しないと、当然上手にはならないから、そのバランスを考えないといけない。

何事も練習は必要であり、練習しないとうまくならない。不可能を可能にするかどうかは別として、とにかく練習しないとうまくはならない。このことをまず子どもたちにしっかり教えていく必要があります。

勉強しなさい、勉強しなさい、ではなく、どうすれば勉強ができるようになるのか、いっしょに考えていかないと子どもたちもがんばりようがない部分があります。

その方法論を考えず、「ただ、がんばりなさい」は、どうみても非科学的にしか映らない、のです。

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月謝が変わる塾
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算数の基礎とは

この時期、多くの塾では、算数のカリキュラムは一通り終わったところでしょう。

以前に比べれば半年早く終わったことになるわけですが、では、それが充分にマスターできているか、ということについてはしっかり確認をしていかなければなりません。

算数の基礎とは、いわゆる一行問題と考えて良いでしょう。

いろいろな問題集に基本問題として載っている問題、といってもいいかもしれません。これらの問題が、そのまま入試に出るというわけではないが、それを使っていろいろな問題を解くことができます。

例えば速さについて、同じ距離を走る時間の比の逆比が速さの比になります。

太郎君はAからBまで3時間、次郎君はAからBまで4時間かかりました。太郎君と次郎君の速さの比を求めなさい。

というような問題になるわけですが、これがこのままの形で入試に出ることはあまり多くはありません。しかし、長い問題文の中で、二人がどこかで同じ距離を動いている時間がわかれば、ここでこの基礎を使うことができ、二人の速さの比を求めることができます。

つまり、こういう道具をそこそこすべて持ち合わせること、が基礎の完成になるのです。

この基礎の完成はできれば夏休み前には終えたいところです。夏休み以降、これらの基礎を使っていろいろな入試問題を解く練習をすることになるのだから、今のうちにその道具を身に付けていくことが算数の力を上げることにつながります。

できる問題は、もちろん繰り返す必要はありません。できない問題だけピックアップしてできるようになればいい。

ああ、これはこう解く問題だ、ということがわかっていれば、あとはそれを使えるようにする方へ進んでいけるので、今はその力を磨いてください。

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10才までの練習は吉
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算数のノートはゆったり使う
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習い事は少しずつ続ける

別に活動報告書のためだけではないが、やはり4年生以降もなるべく習い事や塾以外の学習機会を持ち続けるべきではないだろうか、と思います。

さすがに6年生の最後の半年はまあ、受験に絞ってもいいかもしれないが、それまではやはり何とかバランスをとって、スポーツや音楽や絵画など、子どもが好きなことをやり続けることは大事だと思うのです。

子どもにはやはり複数の引き出しがあることが望ましいのです。例えば勉強があって、スポーツがあって、音楽があって、いいのです。スポーツは別にプロの選手になるだけが道ではないわけで、一生サッカーや野球を楽しんでいる人たちは多いし、またそれが観戦にもつながっていくでしょう。で、そういう興味があるものが複数あれば、それだけ自分の可能性を試せるところが増えるわけだから、1本しか掘るところがない、よりはよほど人間性に幅が出てくる。

受験勉強のために、すべてをやめてそれに没頭する、というのはやはり小学生には危険ではないでしょうか。ただでさえ、子どもが偏差値という軸に集約されやすい受験環境がすべてになってしまえば、子どもの人に対する価値観がそれだけに固まってしまう。本当はいろいろなものが上手である人間に対するリスペクトがあるべきなのに、それを失ってしまう可能性があるし、また、それは自分の可能性をも縮小してしまうことになりかねません。

だから、まあ、習い事は細くでもいいから、なるべく長く続けることを考えてはどうでしょうか。

例えば音楽にしても、やはり中学校になってその楽器を楽しめるということは、本当に素晴らしいことだと思うのですが。

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そういえば
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どこを狙うのか

湘南が昨年入試日程を繰り上げ、今年は中等部が繰り上げることになりました。

こうなると、2月1日から5日まで、男子は全ての日程を慶応にすることができますが、それはとてもリスキーな部分があるでしょう。

確かに慶應諸学校の受験は3校あるものの、ウチはどこを狙うのかということは、これまでよりもまして明確にする必要があると思います。逆に言えば受けない慶應の諸学校があっても何も問題がない。

それぞれの諸学校が独自に、自分のところに来たいと思っている生徒や家庭を集めたいという流れになっているのでしょう。

しかし,それは全体とすれば、受験者数は下がることにつながります。来年はサンデーショックの年なので、どの学校も早く入学者を決めたいと思うから、そこに遅れをとってはならないと考えたとすれば、事態はかなり深刻なところまで行っているということなのかもしれません。

女子も2月1日は空いているものの、そこから4日すべてが慶應にとられるというのは、なかなか厳しい日程なので、やはりどこを狙うか、ということを明確に決めなければいけない、ということになってきたようです。

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