なぜ慶應?

親の方は是非慶應、と思っているところはあるのですが、子供たちはまだそれほど、意識が高いわけではないでしょう。

例えば、早慶戦(慶早戦とわざわざ言い直すのが慶應ですが)、を見ていて、ああ、早稲田もいいじゃない、みたいに思っている子は間違いなくいると思うのです。

で、これはもちろん、最初からかっちりと決めておく必要はない。

ただ、できたら慶應がよいなあ、というものをそろそろ意識してもらう方がよいでしょう。

子どもたちの本音は「これで受験勉強しなくてすむ」が一番だとは思うものの、それはどこの大学付属にいっても同じだから、やはりそこからもう一歩学校に踏み込んだ意識は育てていかないといけないところはあるのです。

そういう意味でなんとなく、日吉や三田の町を歩いてみるのもよいかもしれないし、慶應の対外試合を野球以外に見に行ってもよいかもしれない。

9月になれば労作展もあるし、と先延ばしせず、すこしずつその意識を醸成していくことが合格への大事なステップです。

女子の2月1日をどうするか?

慶應を志望する女子にとって、受験日程を考える上で大きなポイントになるのが、2月1日をどうするかです。

2月2日は湘南藤沢中等部、2月3日は中等部。ここは、慶應を受ける以上、ほぼ決まってきます。

そうなると問題は、2月1日にどの学校を受けるのか。

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