過去問の勉強を始めましょう

4月13日慶應入試対策説明会のお知らせ

最近は出版が早くなりまいた、これもやはり塾のカリキュラムの前倒しが影響しているのかもしれません。

がせっかく早く出版してもらえるのだから、どんどん過去問は始めて行きましょう。

「過去問をやってできないと自信をなくすから」という話がありますが、もっとあとになってできなかったら、どうするんだろう?と思います。むしろ早めにできないところをできるようにしていくことの方が大事です。

「過去問は直前にやって力試しをしましょう」という話もありますが、力試しは模擬試験でやるもの。家でやるときは、試験みたいな緊張感が出るわけはないので、むしろ塾のテキストと同じように勉強していくべきものです。

まず、国語はすぐにでも始められるでしょう。

塾でやる国語の問題も大方、過去の入試問題であることが多いので、だったら受験する学校の過去問をやって早く傾向に慣れた方が良い。

ただ、理科や社会は知識をしっかり覚えてからやった方が、問題の本質がわかっていいので、これは夏休みぐらいからでもいいでしょう。

算数は、すでのカリキュラムは全部やっている、ということであるならば、一応勉強はしたわけだから、もう始めても何の問題もないのです。

ただ、できなかった問題はしっかり復習してください。これが一番の勉強ですから。

慶應進学特別の春期講習


フリーダム進学教室 新連載 学校訪問シリーズ
第1回 洗足学園中学


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テストの復習


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5年生の教室から
振替え


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飛び道具

慶應進学特別の春期講習

昨日は、慶應入試説明会でした。

教室からだいぶ離れたところからもお越しいただいたのですが、今期は飛び道具があるので、何らかの貢献ができるかもしれない、と思っています。

慶應進学オンラインは、震災の翌年からスタートしてこれで7年目になります。慶應を受験するための保護者の対策をメインにかかげたコンテンツでしたが、学校別対策の教材も秋を中心に配布できるようにしました。

しかし、やはり塾の補完的な要素が強く、実際に参加していただいたみなさんもどちらかの塾に参加しながら利用されていることがほとんどだったと思います。

で、その後フリーダム進学教室を始め、今年の1月にコンテンツがすべてそろいました。フリーダムは2年間のカリキュラムで受験を完成させますが、効率化の一環として学校別バインダーが装備されています。これは子どもたちの学習履歴と学校別の出題傾向データべースを合わせて優先すべき演習問題を出してくる機能で、何ができていないかを把握しながら勉強を進めることができ、特に6年生の秋の勉強には役に立ちました。

さらに今年は、スタディールームオンラインを加えて、テレビ会議システムを使ってフリーダムの中身を先生と一緒に勉強できる仕組みを加えました。ここまでくると、もう遠くのみなさんにも、慶應受験に必要な学習内容をいろいろと提供できると思います。

なので、今年初めて教室から離れた会場で慶應説明会を開催することにしました。踏むべき石を間違えなければ、慶應にはきちんと合格して行きますので、その内容を詳しくお話ししたいと思います。ぜひご参加ください。

4月13日慶應入試対策説明会のお知らせ


フリーダム進学教室 新連載 学校訪問シリーズ
第1回 洗足学園中学


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学校の先生に対策を聞いてみると


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毎日1コマ作戦


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多様性

4月13日慶應入試対策説明会のお知らせ

慶應湘南や中等部は一次試験の後に、さらに二次試験をがあります。

二次試験の内容は、面接と体育、ということになるわけですが、体育といっても体育学部の試験ではないので、基本的には特に学校生活に支障のある問題はないかをチェックしていると考えていただければ良いと思うのです。

では、面接で問われることは何か?

これは同じ慶應でありながら、中等部と湘南では若干ニュアンスが違います。中等部はどちらかといえば、本当に中等部に来たいのか?ということがメインになっているのですが、湘南は引き出しの多さ、がポイントになっているのです。

つまり多面的な才能と考えていただくとわかりやすい。4教科の試験で勉強については試問できたわけだから、それ以外の才能というところにスポットライトを当てています。

元より帰国子女や全国枠という入試制度も同じ考え方で導入されています。つまりいろいろな子どもたちがいて、その多様性の中で子どもたちが相互に影響し合ってさらなる多様性や独自性を生むようにしているのです。

湘南の場合、教員にも多様性を求めているところがあります。外国人の教員が多いこともそうだし、その外国人の教員が担任を務めるのもそうです。均質的なものではなく、多様なものの中でこそ、独自性が生まれるのだ、という考えなので、したがって面接ではそこをチェックしている。

来年は横浜初等部からの卒業生を迎えるので、半分の生徒はワンカラーになりやすい。その分、一般枠や帰国枠ではそれを補って余りあるような子どもたちの個性を必要としているところもあるでしょう。

だから、単に塾で成績を上げるだけでなく、いろいろなことに挑戦しつづけてもらいたいと思います。活動報告書を書くために、ではなく、その子自身の引き出しの多さは成長のために非常に重要です。

あれがだめなときに、こっちがあるさ、というような多面的な才能は子どもを前向きにします。

習い事やクラブ活動はその大事な一面であるので、塾一色にしないように気を付けてください。

慶應進学特別の春期講習


フリーダム進学教室 新連載 学校訪問シリーズ
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第316回 偏差値輪切りでの受験校選びの弊害


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【NEW!】4月13日慶應入試対策説明会のお知らせ

慶應進学特別では、以下の日程で入試説明会を東京・有楽町で開催します。
説明会では、2018年の慶應3校の入試を振り返りながら、2019年度の入試に向けた対策を各校に分けて詳しくご説明します。
また当塾で実施しているスタディールームオンラインを使った慶應入試対策についてもご説明します。
※3月にセンター北で開催した慶應入試説明会と内容は重複する部分がございます。

定員になり次第締め切らせていただきますので、お早めにお申し込みください。

【日程】
2018年4月13日(金)午前10時00分~11時30分
【会場】
リファレンス新有楽町ビル貸会議室2F
東京都千代田区有楽町1丁目12−1 新有楽町ビル2階
会場HP:会場案内

【会場地図】

【定員】
12名

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学年

2018年4月13日の慶應入試説明会に申し込みます。

慶應の理科の特徴

普通部では生物に特徴がありますが、3校ともそれほど理科計算が多い学校ではありません。

どちからといえば、観察系、知識系が多いのが特徴です。難しい力のつりあいの問題がでる、とか、電気の発熱量の問題が出るというわけではありません。

したがって、計算問題がそれほどできなくても心配はいらないのですが、だからといって出ない、というわけではないので、それ相応の準備は必要になります。現在、多くの塾でも電気、水溶液、力のつりあいなど、理科の計算問題をまとめて勉強しているところが多いでしょう。

計算問題の中で一番良く出るのは今、勉強している溶解度、次が中和です。慶應は電気はあまり出題されないし、まして計算問題にまで発展しないことが多いのです。

力のつりあいに関しては、物体の運動、ふりこ、などが中心で男子受験校のような複雑なてこのつりあいなどはあまり出題されていません。

したがって、まずはしっかり基本を固めてください。

あまり難しい応用問題はできなくてもいいですが、それでも穴のないように気を付けてください。

夏からは、いよいよ理科の知識を勉強していく段取りになります。

暗記テキストを使って知識の整理を始めるわけですが、今のところはまだ時間があるので、基本的な内容の理解に努めてください。

2018年3月17日(土)慶應入試説明会 追加開催のお知らせ


フリーダム進学教室 新連載 ハイハイの学校訪問シリーズ
第1回 洗足学園中学


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集団授業のストレス


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覚悟ができない子


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