調査書の依頼は早めに

New本年度 最終回 オンライン中学入試説明会「慶應学校別説明会」のお知らせ

近年、多くの学校が出願書類から調査書をやめてしまっています。

調査書は小学校が出す書類ですから、当然、学校側に最初に話をしておかないといけない。出願までに先生に書いてもらわないといけないし、公的書類ですから、校長公印も必要になります。

しかも厳封指示があるので、保護者の方でこの中身をみることはできません。

で、まあ、成績とか気になるでしょうが、しかし、その成績にこだわるのであれば、別に学力試験をやる必要はない。でも学力試験をやるのだから、そこは学力試験で決まるのです。

ただ、学校の先生には早めに依頼をしておいた方が良いでしょう。これは出願には絶対に必要なので、書いてもらうしかありません。

なので早めに小学校の先生と相談をしておいた方が良いでしょう。


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労作展

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昨日から普通部の労作展が始まりました。

普通部は文化祭がありません。その代わり、この労作展が行われる。簡単に説明すれば、生徒が夏休みをかけて行った自由研究の発表会だと思っていただければ良いでしょう。ただし、始める前に各教科に報告が行われ、こういう研究をやる、とかこういう作品を作る、というのを事前に決めます。

さらにレポートを作り、かつ、各教科での審査も行われる。

まあ、一族郎党が力を注いだ、という作品もありますが、まあ、中2、中3と進むにつれて、だんだん落ち着いてきます。

ただ、みんな良くがんばっている。だから、ぜひ受験生にも見てもらいたい。

これを機に、「普通部に行って労作展をやりたい」と思った子も少なくありませんから。


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慶應受験を勧めない塾

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学校が遠いわけでもないのだが、慶應受験を勧めない、という塾があるそうです。

「あそこはよくわからないから」
「成績だけで合格するわけではないので」

成績だけで合格するわけではないのは、最初からちゃんと説明されているわけで、それを理由に勧めない、というのはなかなか困ったことだと思いますが、しかし、それぞれの塾の方針だから、仕方がない。

そういう場合はやはり塾を辞めて、違う塾に進んだ方が良いでしょう。

他の志望校にしませんか、と勧められるのも腹が立つことがあるだろうし、子ども自身が疎外感を感じることも多い。

塾ばかりでなく、家庭教師や個別指導もあるので、十分な体制をつくってあげてほしいと思います。


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子どもの視点も忘れずに

慶應は3校とも出願理由を書かなければなりません。

ただ、これは親の作文であるので、つい、親が慶應を選んだ理由になりやすい。卒業生になると、自分が慶應で良かったと思ったことをつい並べて書いてしまうかもしれません。

まあ、それを書いてはいけないというわけではないのですが、この受験はお父さん、お母さんが受けるわけではない。やはり子どもが受験するわけで、その子どもの気持ちをやはり書いておく必要があるだろうと思うのです。

「これで受験勉強とオサラバできるから。」というのは偽らざる気持ちではあるものの、しかし、じゃあ、大学付属校ならどこでもいいのか、と突っ込まれても困る。

なぜ慶應なのか、ということを本人がまず考えることは大事です。その上で、親が志望動機をまとめる必要がある。

ぜひ子どもたちの気持ちも反映した志望理由をしっかり考えてください。

受けるのは子どもたちですから。


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一般枠の英語テスト

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2019年入試から慶應湘南の一般枠でも算数、国語、英語の3教科の入試が始まります。

2019年から横浜初等部からおよそ100名の生徒が湘南に進学するわけですが、この子たちは初等部で英語を勉強してきている。ただ、帰国の子どもたちと比べればまだまだ、というところはあるでしょう。したがって、英語のクラス分けをするとなると、未習、既習に分かれるものの、既習にもランキングができて、帰国と未習の間にもうひとつのカテゴリーができることになる。

その真ん中のカテゴリーが初等部卒業生だけになるのは、学校運営上あまり良いことではない、というのが多分、導入のひとつのきっかけであったと思うのです。

さらに、帰国枠には入らないが、帰国後英語を勉強している子どもたちにその力を発揮してもらえる場を作れば、今回、定員枠が狭まっても新たに湘南を狙ってくれる生徒を獲得できる可能性が出てくる。

ただし…。

算数と国語はそれなりに力をもっていてくれないと困る、というのも本音でしょう。ただ、英語ばかりになってしまうと、他の教科での力の差が出てしまう。それはそれで後から進級に問題が出てしまう。

慶應は同じ学年に2年しかいられない。同じ学年の進級に2回失敗することはできません。だから初等部はそれなりに鍛えてきているというところではあるので、一般枠からこぼれてもらっても困る。

今回、一般枠ではじめて導入される英語テストですが、英語ばかりに目をとられてはいけない。

むしろ、算数と国語の出来が大きくものをいう可能性はあります。


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