展覧会の印象を整理しておく

その学校を志望すれば、当然、文化祭にはきているだろうということで、それに関する質問が面接でも良く行われます。

ちなみに
普通部→労作展
中等部→展覧会
湘南→文化祭

と呼び方が違いますから、注意してください。

それぞれ見学した内容は覚えているとは思いますが、結構いろいろな学校に行っているので、それが混乱してもいけません。

慶應を複数受験する場合は、それぞれの学校の印象をまとめておくと良いでしょう。

面接の前日、一応そのメモを読んでおくと、安心して面接を受けられるでしょう。


今日の田中貴.com
学習のイノベーション


受験で子どもと普通に幸せになる方法、本日の記事は
早くから塾に行くと


5年生の教室から
映像授業って、集中できるんですね


gakkoubetsu


慶應進学オンライン


補欠繰り上がりについて

試験前にお話しておいた方がよいかなと思うので、補欠繰上りについて簡単に説明しておきます。

合格発表段階で、補欠繰り上げ候補者というのが決まっています。
すでに番号もついています。補欠繰り上げ候補者になれば、その番号を教えてくれます。

湘南は以前、定員きっちり発表して、当日から補欠の繰り上げをやりましたが、今は少し余裕を持って合格者を出すことにしているので、補欠の繰上りはすぐには始まらないでしょう。

慶應はどこかに合格すると、一度支払った金額を振り替えることができるので、中等部の発表が終わってから動きが始まります。

例年3月1日ごろ、手続き終了の告知が各校から配送されますが、それまで約1か月。慶應の入試は長丁場ですが、これもまた長い。

ただ、連絡がつかないと飛ばす、ということはありません。繰り上がった以上、連絡を確実にとってくれますから、じっと家で待っている必要はありません。

どのくらいの番号まで回ってくるか、というのは年によって違うので何ともいえません。何人繰り上がったのか正式な発表をしているのは湘南だけです。

昨年は一般が30名、帰国2名の繰上りでした。

2017年慶應湘南試験結果
一般の場合募集定員120名 合格者が138名、補欠繰上り30名 計168名
帰国の場合募集定員30名 合格者48名、補欠繰上り2名。 計50名

最初の合格者数によって、多少の前後がありますが、例年合格者数がこのくらいになるイメージはあります。

なお補欠繰上りの場合も発表時書類の受け取りが必要ですから、忘れないようにしてください。


今日の田中貴.com
溶解度に関する問題


受験で子どもと普通に幸せになる方法、本日の記事は
70キロ先の生徒


5年生の教室から
お問い合わせ


gakkoubetsu


慶應進学オンライン


2018年度2月12日開講

慶應進学特別は2018年2月より、新たな時間割をスタートさせます。

2名の専任が新たに加わり、充実した2年一貫の指導体制で、慶應普通部、中等部、湘南藤沢中等部の合格指導にあたります。
—————–
慶應進学特別新6年
—————–
算数 火曜日 17時から20時05分 担当 加藤
国語 木曜日 17時から18時30分 担当 山口
社会 木曜日 18時35分~20時05分 担当 山口
理科 土曜日 13時~14時30分 担当 加藤 田中
算数演習 土曜日 14時35分~16時5分 担当 加藤 田中
慶應土曜完成 9時~12時5分 担当 加藤

—————–
慶應進学特別新5年
—————–
算数 月曜日 17時から20時05分 担当 加藤
国語 金曜日 17時から18時30分 担当 山口
社会 金曜日 18時35分~20時05分 担当 山口
理科 水曜日 17時から18時30分 担当 加藤
算数演習 水曜日 18時35分~20時05分 担当 加藤

2019年の受験では慶應湘南藤沢中等部の募集枠が減少しますので、さらに狭き門となるので、より一層学校別対策に重点を置きながら、効率よく指導していきます。

今、お通いのクラスでは、慶應に届かない、という場合、ぜひご相談ください。
慶應に特化することで、負担を減らすとともに、早めに学校別対策を組むことで、入試に対応できる学力をつけることが可能です。それでも新6年生は早めにスタートした方がより効果が高くなります。

詳しくは以下の入会案内をご覧ください。

慶應進学特別 入会案内


今日の田中貴.com
確認を繰り返す


受験で子どもと普通に幸せになる方法、本日の記事は
不合格でも成功する子


5年生の教室から
一人で置いておくと勉強しない


gakkoubetsu


慶應進学オンライン


志願理由を親子で確認する

慶應は3校とも志願書に志望理由を書きます。

これは当然、お父さん、お母さんが作文をしたわけですが、その内容を本人がしっかり理解している必要があるでしょう。

といって、親の考えの部分は親が答えればいいわけだから、本人の志望理由をしっかりと言えるようにしておいてください。

それに関して、例えば労作展や文化祭に来たか?という質問が出る場合があります。

過去に行った経験があれば、その中で印象深かったことをしっかり思い出しておいてください。

感じるところは、子どもそれぞれの個性によって違うし、だからこそ、それを聞きたいということもあるので、明確に「~がよかった」とか「~がおもしろかった」などという感想をはっきり言えるようにしておきましょう。

本人が行きたい、と思うことが一番のエネルギーですから、出願書類のコピーを見ながらよく親子で話をしてください。


今日の田中貴.com
あれは、どうだったっけ?


受験で子どもと普通に幸せになる方法、本日の記事は
お試し受験で失敗したら


5年生の教室から
自分のペースで始める


gakkoubetsu


慶應進学オンライン


まずはじめに

「はじめてください。」

という言葉と同時に、その科目の試験が始まるわけですが、まず、最初にすることは?

そう、受験番号と名前を書くことです。

公開されている解答用紙で見ると、普通部は受験番号と名前が1か所ずつ。中等部は受験番号が2か所。名前が1か所。

これを書くのに、ほんのわずかの時間しかかからない。だから、まず最初にやることです。

絶対に一番最初にやる。

毎年、だれかが

「え、名前書いたっけなあ。」
とぼやいたりします。

これだけ言っても、つい、書いたことを忘れてしまう。だから、絶対に書いた、ということを確認するためにイの一番でやることです。

もし、受験番号と名前が書いてなければ、これは0点処理をされるだろうと思います。

だって、だれのかわからないわけだから。基本的に受験番号順になっているはずだから、多分、監督官は一応確認はしてくれるでしょうが、しかし、それが100%というわけではない。

なので、自分で100%にすることです。

これはどの学校を受けても同じようにやってください。


今日の田中貴.com
勢いがついたのか、それとも調子に乗ってるのか・・・


受験で子どもと普通に幸せになる方法、本日の記事は
違う個性


6年生の教室から
おいしいお昼でも食べに行こう


gakkoubetsu


慶應進学オンライン