エノコログサに関する問題

2020年慶應普通部の出題です。

エノコログサはイネの仲間です。次の問いに答えなさい。

1.エノコログサの別名を答えなさい。
2.エノコログサという名前は、ある動物の一部分に似ていることに由来しています。その部分を次の(ア)~(オ)から1つ選び、記号で答えなさい。
(ア)ウシの鼻
(イ)ヤギの角
(ウ)イヌの尾
(エ)ネコの手
(オ)ネズミの耳

3.イネの仲間を次の(カ)~(コ)から2つ選び、記号で答えなさい。
(カ)ソバ   (キ)ムギ   (ク)クリ   (ケ)アワ   (コ)ゴマ

4.エノコログサの集の付き方と根を図にかきこみなさい。ただし、葉脈はかかなくてよい。

5.エノコログサを食べる昆虫を次の(サ)~(ソ)から2つ選び、記号で答えなさい。
(サ)モンシロチョウ
(シ)トノサマバッタ
(ス)シオカラトンボ
(セ)イチモンジセセリ
(ソ)オオカマキリ

6.エノコログサの先瑞を穂といいます。普通部でエノコログサの穂が緑色の時期はいつですか。次の(タ)~(ト)から1つ.選び、記号で答えなさい。
(タ)1月~2月
(チ)3月~4月
(ツ)5月~6月
(テ)7月~9月
(ト)10月~12月

7.エノコログサの花の特徴を次の(ナ)~(ネ)から1つ選び、記号で答えなさい。
(ナ)花びらが見られる。
(ニ)おしべとめしべが1つの花につく。
(ヌ)花から甘い香りがする。
(ネ)虫が花粉を運ぶ。

8.イネの仲間には、7.で選んだ花の特徴を持たないものがあります。その植物の名前を答えなさい。

【解説と解答】
1. 別名はネコジャラシです。花穂を見てネコがじゃれるところから、この名があります。
(答え)ネコジャラシ
2. 夏から秋にかけてつける花穂が、犬の尾に似ていることから、犬っころ草(いぬっころくさ)が転じてエノコログサという呼称になったといわれています。
(答え)ウ
3.イネ科はムギとアワです。ソバはタデ科。
(答え)キ・ケ
4.葉の付き方は互生、根はひげ根です。
(答え)
5.エノコログサを食べるのは、トノサマバッタとイチモンジセセリ。
(答え)シ・セ
6.花補の時期は夏。
(答え)テ
7.花穂ですが、おしべとめしべは同じ花の中にあります。
(答え)二
8.イネ科で、雄花、雌花に分かれるのはトウモロコシ。
(答え)トウモロコシ


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