計算ミスを防ぐ

4月13日慶應入試対策説明会のお知らせ

慶應は算数の問題がそれほど難しくはない。しかし量はあるので、てきぱきと正確に解き上げる力が求められます。

で、算数で1問間違えると他の教科で取り返すのはなかなか大変。だから、今からていねいに解き上げる習慣をつけなければなりません。

ミスで一番多いのが、問題の読み違い。そして計算間違いです。

計算間違いを良くやる子の様子を見ていると、次のような特徴があります。

1 字が汚い

急いでいる、ということが一番の原因なのでしょうが、とにかくていねいに字を書いていない。だから自分で書いた字を自分で読み間違えている。6が0になったり、8が9に見えたりしている。

これについていえば「目が悪い」という問題が出てくる場合もあります。問題を解いたり、本を読んでいるときに何となく眉間にしわをよせて読んでいるようなことがあったら、「よく見えていない」可能性があるので、視力検査をしたほうが良いかもしれません。

2 最後まで筆算を書かない

これも急いでいるから、ということなのでしょうが、最後まで答えを書かない。つまり頭の中である数字が最後出ているので、そのまま答えを書いてしまう、わけですが、それが正しいかどうかを確かめる方法はありません。だって書いてないわけだから。

書いてあったものを、もう一度見直して確認する、みたいなことは一切考えていない。だから、間違うわけです。

なのでこの2つをまず直すことでしょう。

「そんなことしてたら間に合わない」というかもしれませんが、「間違えたら意味がない」ということをしっかり教えてあげてください。


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【NEW!】4月13日慶應入試対策説明会のお知らせ

慶應進学特別では、以下の日程で入試説明会を東京・有楽町で開催します。
説明会では、2018年の慶應3校の入試を振り返りながら、2019年度の入試に向けた対策を各校に分けて詳しくご説明します。
また当塾で実施しているスタディールームオンラインを使った慶應入試対策についてもご説明します。
※3月にセンター北で開催した慶應入試説明会と内容は重複する部分がございます。

定員になり次第締め切らせていただきますので、お早めにお申し込みください。

【日程】
2018年4月13日(金)午前10時00分~11時30分
【会場】
リファレンス新有楽町ビル貸会議室2F
東京都千代田区有楽町1丁目12−1 新有楽町ビル2階
会場HP:会場案内

【会場地図】

【定員】
12名

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住所 (必須)

電話番号 (必須)

学年

2018年4月13日の慶應入試説明会に申し込みます。

同じ慶應でも

同じ慶應の付属校ではあるものの、3校の出題傾向は違います。

算数の出題数は普通部が8題から9題。試験時間は40分。
中等部は大問は7題程度ですが、大問の中に小問題がかなり含まれて、試験時間は45分。
普通部と中等部は解答形式が全く違います。
普通部はすべてが記述式であるのに対して、中等部は答えだけを書くことになっていますが、その書き方が独特。
例えば、3.14と答えるのにア.イウとなっていて、アに3 イに1 ウに4と書き込むようにできています。答えの桁数はわかるのでヒントにはなるものの、部分点は一切ない採点方式になります。

湘南は解答用紙が公開されていませんが、答えだけを書くようになっているものの中等部のような形式にはなっておらず、数字をそのまま書き込むようにてきています。

湘南の出題は6題程度で、試験時間は45分。湘南の場合は帰国枠があり、帰国と一般の生徒が同じ入試問題を解くことから、やさしい問題から難しい問題まで広く並べるような出題傾向にあり、3校の問題の中で難しい問題が含まれることが多くなります。

やさしい問題と難しい問題を同居させることによって差を付けようとする工夫がなされている分、ある程度難しい問題も対応して行ける用意なっていなければなりません。

同じ慶應でも出題傾向は違うので、どこを中心に考えて行くのかをまずしっかりしぼって行くと良いでしょう。

2018年3月17日(土)慶應入試説明会 追加開催のお知らせ


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これは本当に必要か


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難しくなった2月2日の選択

慶應進学特別の春期講習

湘南の定員減少は、受験戦略を立てるにあたってやはり、大きな影響を与えています。

さすがに70名ということになると、入試が厳しくなることは間違いない。相当力がないと突破できないだろうという予測は立つわけで、それならば、他校を考えてもいいのではないか。

特に男子は普通部、湘南、中等部と3校受験できるものの、そうなると他校を受験する機会がほとんどなくなってしまうので、湘南を受けずに他校を受ける、ということが考えられます。

一方湘南熱望派にとっては、それで倍率が下がれば、チャンスが出る、と考える可能性もある。

女子の場合は、2月1日があるので、ここを確実にとって2日は挑戦と考えてもいいし、1日に御三家を狙って、そのうえで2日は他校、という考えも出てくるでしょう。

この定員での流れがどう変わるか。基本的に応募人員は減少すると見られていますが、倍率はどうなるか。なかなか選択が難しくなりました。

2018年3月17日(土)慶應入試説明会 追加開催のお知らせ


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悪循環をどう断ち切るか


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普通部の算数の難しさ

普通部の算数の出題は例年8題から9題。

小問1題で計算すると約3分。それ相応の難しさとはいえ、難問とまではいえないものの、そう簡単でもない問題を40分でやることはなかなか大変です。

しかもそれで、合格点としては7割程度は目指さないといけない。ミスは許されないし、ある程度のスピード感は必要なのだが、普通部はさらに記述式なのです。

つまり、式を書かないといけない。どのくらいの部分点がつくかは定かでなく、答えだけを書いたら減点されるかどうかは、わからないものの、しかし、やはり式を書け、と言われている以上、式を書く必要はあるわけで、これを含めて40分で仕上げるというのは、相当練習を積まないといけないのです。

普通部は理科の生物に特徴があったりするわけだけれど、やはりポイントは算数。

算数でしっかり点数が取れれば合格に近づく。その分、過去問をしっかり練習してください。

この形式はここ十数年、ほとんど変わっていないので、練習できる問題は揃っています。過去問の練習を積み重ねながら、40分でそこそこ点を取れる力をつける、というのが一番大事な学校別対策でしょう。


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