志望校別対策講座 若干名募集のお知らせ


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フリーダム進学教室で、学校別バインダーがリリースされました。

それに伴い、日曜日の午後に学校別対策を行うクラスを9月3日よりスタートしますが、コース受講生を若干名募集します。

それぞれの志望校に合わせた問題をシステムより抽出して、個別にその内容を指導するコースです。

学校別バインダーの概要は学習の手引をご覧ください。

学校別バインダー 学習の手引

なお本年より慶應進学特別を併設しておりますが、慶應各校の学校別対策も本コースで行います。

入室テストはありませんが、入室にあたり、これまでの受験準備の状況、成績等を伺います。状況によって入室をお断りする場合がございますので、あらかじめご了承ください。


教室案内

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慶應進学オンラインで、出願書類解説を始めました。

来年の入試のための願書配布が始まっています。

湘南と中等部について、一見しましたが、書類の構成に大きな変更点はありませんでした。

したがって、従来通り準備をしていただけると思います。

2018年活動報告書

2017年活動報告書
shounan2017k

2016年活動報告書
shounan2016k

慶應進学オンラインで出願書類の書き方やポイントを解説しています。

詳しくは慶應進学オンラインでご覧ください。

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国語を後回しにしない

算数、社会、理科、覚えることも多いし、過去問もあるから、つい、国語は後回しになりやすい時期です。

国語は詰めてやっても、あまり点数が上がらない。したがって、本当は定期的に継続して勉強していかなければいけないのだが、つい、おそろかになってしまう。

しかし、国語の勉強から離れてしまうと、実は力は落ちていきます。

最近の入試問題は、慶應も採録する文章が長くなりました。

したがって、書き抜きの問題などは探す部分が長い。勢い、ある程度練習していないと、みつかりにくくなってしまう。

記述はあまり多くない分、文章中から適語を見つけたり、選択肢が違う根拠を文章中から見つけなければならないわけですが、その力が鈍っていくものです。

たとえ、算数が忙しかろうと、理科・社会を覚えなければいけなかろうと、国語のペースを崩してはいけません。

読解の問題は週2回。しっかり問題を解いて、復習して、なぜ正答がそうなるのか、きっちり考える。ここまでやらないと力はつきません。

勉強していないと、力が鈍ることを忘れないようにしてください。


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緊張感に慣れる工夫を


受験で子どもと普通に幸せになる方法、本日の記事は
上を向く子、下を向く子


5年生の教室から
新6年生募集のお知らせ


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普通部労作展

今日、明日と普通部で労作展があります。
10:00~16:00 
入場は15:30までです。

中心は普通部生の作品の展示ですが、各部活の様子も見ることができます。

労作展 イベント日程

模擬試験、特別授業などが目白押しと思いますが、ぜひしっかり見てきて欲しいと思います。


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力のつりあいに関する問題


受験で子どもと普通に幸せになる方法、本日の記事は
なぜ塾は競争させるのか


5年生の教室から
現4年生のみなさんへ


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知識の力

慶應の出題傾向を見ていると、やはり知識はしっかりしている方が良いということははっきりしています。

普通部の生物はもちろんそうですが、中等部でも生物の問題は他校に比べれば知識の力が必要になる。社会もそうでしょうし、漢字やことばの問題もそうでしょう。

したがってこれから先はしっかり知識を覚えていく勉強をしなければなりません。

これまで結構、いろいろな勉強をしているので、結構知識は覚えてきているものの、逆にたくさん覚えているから、取り違えてミスをする場合が少なくないのです。

社会の授業でも、堂々と答えて間違えている子がいます。まあ、本人は自信をもってそうだと答えるのですが、案外思い違いをしていることは多い。

これまで勉強してきた暗記テキストをしっかり繰り返しながら、過去問で新たに必要となった知識も整理して、正確に覚えるようにしてください。

これからは知識の力で得点をさらに引き上げる時期ですので、がんばって覚えていきましょう。


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第291回 ロークラスが続くと・・・


受験で子どもと普通に幸せになる方法、本日の記事は
ペースを保つ


5年生の教室から
歩合計算のポイント


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ます基礎力

慶應の問題は、合格偏差値が近い学校の出題レベルに比べると、それほど難しいと言えるわけではありません。

これはやはり付属校である、という面が大きいでしょう。慶應3校は基本的に全員を慶應義塾大学に推薦することができます。本人がまじめに取り組む限り、慶應義塾大学に行けるのだから、別に大学受験を戦う必要はない。だとすれば、ストレートに学問に向かう力がある方が良い。いわゆる受験テクニックに左右されるような問題ができるよりは、基礎的な力が十分についていることの方が望ましい、と考えるわけでしょう。

だから、慌てて難しい応用問題に取り組む必要はありません。まず基礎力がしっかりしていることが必要で、それぞれ各分野の基本問題をていねいに解き上げる力がついていることが最も大事です。

これはすべての教科に通じることで、ここをないがしろにしてしまうと、入試対策にならないところがある。

なので、この時期でも基礎的な問題が正確に解けるか、ということを常に意識していってほしいと思います。


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平面図形に関する問題


受験で子どもと普通に幸せになる方法、本日の記事は
時空を飛ぶ塾


5年生の教室から
第一志望を決める


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