大学の授業スタートは4月30日

新型コロナウィルスの感染拡大にともない、東京都は各大学への学事の後ろ倒しを要請していましたが、慶應義塾大学は
ガイダンス期間:4月13日(月)~4月28日(火)
授業開始日  :4月30日(木)
春学期末試験期間:7月23日(木)から8月1日(土)
という日程を発表しました。

また大学入学式は9月入学式と同時に行う方向で検討を進めています。諸学校については、またそれぞれ変更がありうると思います。現在も自粛状況が続いているため、改めて決定される公算が大きくなりました。


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発芽に関する問題


受験で子どもと普通に幸せになる方法、本日の記事は
受験準備は不要不急ではないが


5年生の教室から
「式を書く」については具体的な姿を見せる





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中学単独校と中高一貫校

普通部も、中等部も実は中学だけの単独校です。

したがって最上級生は中学3年生ということになる。その後、進む高校を再度選ぶことができます。

男子は、塾高、志木高、湘南、ニューヨーク学院、女子は湘南、女子高、ニューヨーク学院。

一方、湘南は唯一、中高が同じ校舎にあるので、高1、2、3と言わず 4年生、5年生、6年生といいます。

中高が同じキャンパスにいるから、上下の関係がさらに濃くなることは間違いなく、部活も中高では別々に活動しても、つながりは小さくありません。

中学3年生になってもまだ下っ端、という感覚はあるだろうが、しかし、それが中高一貫校のメリットでもある。

つまり先輩の姿を見るということが、いろいろな意味でプラスになるところはあるのです。

こういう風に勉強する、とか、こういう風に生活するみたいなことが間近に見えるとまねられる。何事もまねることから始まるところはあるわけで、そのお手本が目の前にあるのが湘南の良さでもあるのです。


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何ができるようになればいいのか


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式の横にメモをつける


6年生の教室から
今は時間を計らない





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多くの問題を処理する力

慶應の算数は、同じレベルの偏差値の学校に比べると1問1問の難度はそれほど高くはないでしょう。

しかし、一方で問題数はなかなかの問題になる。普通部で40分で9題程度。中等部は45分で同じく8題から9題。小問の数で考えると、20~25問。1問について言えば、2分前後で答えないといけない、ということになるから、これは忙しい。

で、そうなると急ぐわけですが、急ぐから問題を読み飛ばす。

明らかに出題者はここでミスを起こすだろう、という想定で問題を出しているところがあります。

まあ、あまりにやさしいと本当に差がつかなくなるから、当たり前といえば当たり前ですが。

だから、やさしいからといって入試がやさしくはならない。確実に高得点をとらないといけないからです。

偏差値の高い学校の合格点レベルはおよそ6割弱ですが、中等部や普通部ではそれでは届かない。

だからそれなりの練習が必要になるのです。


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能力差はあるから戦略が必要になる


受験で子どもと普通に幸せになる方法、本日の記事は
親は焦ってはいけない


6年生の教室から
幼さとの戦い





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動植物を育てる

今の時代、動植物にくわしい子どもたちというのはそう多くはありません。

多くの子どもたちは都会に住んでいるし、虫や植物が身近にあるわけではない。だから、当然のことながら生物の問題は今の子どもたちにとって難しいのです。

しかし、たまに生物が得意だ、という子どもたちがいます。

聞いてみると小さい時から昆虫を飼っていたり、植物を育てたりしている。おじいさんと畑を作っている、という子もいました。

やはり自分の体験から興味が起きて、いろいろ調べたり、勉強したりする機会が増えてくるものですから、小さい時から動植物を育てる経験はちゃんとさせた方が良いと思います。

この経験は今からでも遅くはありませんから、ぜひ経験してもらいたい
思います。


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クラスと志望校合格は必ずしもリンクしない


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解くおもしろさを知った子


5年生の教室から
小学生の受験だから





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中学と高校、どちらが入りやすい?

慶應は小学校、中学校、高校、大学と4回入るタイミングがあります。

で、そのうち中学校と高校、どちらが入りやすいでしょうか?

まず定員。女子は中等部が約50名。湘南が約35名。合計85名。慶應女子高校の定員は約100名であまり変わらない。そして偏差値的にもやはり両方ともトップランクでしょう。

男子の方は普通部が180名、中等部が140名、湘南が35名で合計355名。 高校は慶應義塾高校が約370名、慶應志木高校が約230名合計600名。そう、男子は高校の定員がかなり大きくなるのです。

ただし、湘南は一貫校になるので、東京、神奈川、千葉、埼玉からは受験できません。(全国枠ならびに帰国枠はあります。)さらに慶應ニューヨーク学院も募集はあるわけですが、まあ、これは特殊な試験なので別枠に考えておきましょう。

男子に関して言えば、やはり定員が多い分高校の方が入りやすいとは言えるでしょう。また、中学受験は4教科であるのに対して、高校受験は英数国の3教科になります。英語圏からの帰国はやはり有利だろうし、逆に中学受験生は数学でアドバンテージがあるでしょう。

だから、中学を受けて、だめなら高校、という層も確実にいます。

慶應に入れたい、と思うのであればやはり中学からまず挑戦する、というのが一般的な考え方でしょうが、中学受験で上手くいかなければ高校で再挑戦というのは男女ともに十分かんがえて良い選択だと思います。


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溶解度に関する問題


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わからないことはその場で


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