決断を強いられる

4月13日慶應入試対策説明会のお知らせ

以前、慶應湘南の卒業式で、卒業生代表が「私たちは決断を強いられてきました。」と話していました。

「強いられてきた」というのは、今思うとなかなか良い言い回しです。湘南は自由な学校です。だから自由な学風の中でまさに彼らは「選ばなければならなかった」ところがたくさんあった。

そしてこれから先ももちろん、たくさんの選択があるわけで、そのためにとても良い経験を積んできたと言えるところはあるのです。

これは慶應の諸学校にみな、共通する感覚です。

ただし、学校は「決断しなくていい」とは言っていない。「決断しないのも自由だ」とも言っていない。

常に決断を強いている、ということなのです。決断を強いられる、ということは結局、決断をしなければならないわけで、それは前へ進まなければいけない、ということに他なりません。

若いころから、その習慣を得たということを生徒たちが「得難い経験」であったと思うのは、それが最も重要なことであったと感じているからでしょう。

大学受験がないから、ぬるま湯だと思われがちかもしれませんが、受験とは違う面での切磋琢磨はやはり脈々としたものがあるのです。

慶應進学特別の春期講習


フリーダム進学教室 新連載 学校訪問シリーズ
第1回 洗足学園中学


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第317回 集中する時間を創る


受験で子どもと普通に幸せになる方法、本日の記事は
動画授業の効果


6年生の教室から
出題範囲はどんどん増えるから


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過去問の勉強を始めましょう

4月13日慶應入試対策説明会のお知らせ

最近は出版が早くなりまいた、これもやはり塾のカリキュラムの前倒しが影響しているのかもしれません。

がせっかく早く出版してもらえるのだから、どんどん過去問は始めて行きましょう。

「過去問をやってできないと自信をなくすから」という話がありますが、もっとあとになってできなかったら、どうするんだろう?と思います。むしろ早めにできないところをできるようにしていくことの方が大事です。

「過去問は直前にやって力試しをしましょう」という話もありますが、力試しは模擬試験でやるもの。家でやるときは、試験みたいな緊張感が出るわけはないので、むしろ塾のテキストと同じように勉強していくべきものです。

まず、国語はすぐにでも始められるでしょう。

塾でやる国語の問題も大方、過去の入試問題であることが多いので、だったら受験する学校の過去問をやって早く傾向に慣れた方が良い。

ただ、理科や社会は知識をしっかり覚えてからやった方が、問題の本質がわかっていいので、これは夏休みぐらいからでもいいでしょう。

算数は、すでのカリキュラムは全部やっている、ということであるならば、一応勉強はしたわけだから、もう始めても何の問題もないのです。

ただ、できなかった問題はしっかり復習してください。これが一番の勉強ですから。

慶應進学特別の春期講習


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第1回 洗足学園中学


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テストの復習


受験で子どもと普通に幸せになる方法、本日の記事は
3ヶ月遅れの月例テスト


5年生の教室から
振替え


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飛び道具

慶應進学特別の春期講習

昨日は、慶應入試説明会でした。

教室からだいぶ離れたところからもお越しいただいたのですが、今期は飛び道具があるので、何らかの貢献ができるかもしれない、と思っています。

慶應進学オンラインは、震災の翌年からスタートしてこれで7年目になります。慶應を受験するための保護者の対策をメインにかかげたコンテンツでしたが、学校別対策の教材も秋を中心に配布できるようにしました。

しかし、やはり塾の補完的な要素が強く、実際に参加していただいたみなさんもどちらかの塾に参加しながら利用されていることがほとんどだったと思います。

で、その後フリーダム進学教室を始め、今年の1月にコンテンツがすべてそろいました。フリーダムは2年間のカリキュラムで受験を完成させますが、効率化の一環として学校別バインダーが装備されています。これは子どもたちの学習履歴と学校別の出題傾向データべースを合わせて優先すべき演習問題を出してくる機能で、何ができていないかを把握しながら勉強を進めることができ、特に6年生の秋の勉強には役に立ちました。

さらに今年は、スタディールームオンラインを加えて、テレビ会議システムを使ってフリーダムの中身を先生と一緒に勉強できる仕組みを加えました。ここまでくると、もう遠くのみなさんにも、慶應受験に必要な学習内容をいろいろと提供できると思います。

なので、今年初めて教室から離れた会場で慶應説明会を開催することにしました。踏むべき石を間違えなければ、慶應にはきちんと合格して行きますので、その内容を詳しくお話ししたいと思います。ぜひご参加ください。

4月13日慶應入試対策説明会のお知らせ


フリーダム進学教室 新連載 学校訪問シリーズ
第1回 洗足学園中学


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学校の先生に対策を聞いてみると


受験で子どもと普通に幸せになる方法、本日の記事は
受験生としての意識、成長中


5年生の教室から
毎日1コマ作戦


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多様性

4月13日慶應入試対策説明会のお知らせ

慶應湘南や中等部は一次試験の後に、さらに二次試験をがあります。

二次試験の内容は、面接と体育、ということになるわけですが、体育といっても体育学部の試験ではないので、基本的には特に学校生活に支障のある問題はないかをチェックしていると考えていただければ良いと思うのです。

では、面接で問われることは何か?

これは同じ慶應でありながら、中等部と湘南では若干ニュアンスが違います。中等部はどちらかといえば、本当に中等部に来たいのか?ということがメインになっているのですが、湘南は引き出しの多さ、がポイントになっているのです。

つまり多面的な才能と考えていただくとわかりやすい。4教科の試験で勉強については試問できたわけだから、それ以外の才能というところにスポットライトを当てています。

元より帰国子女や全国枠という入試制度も同じ考え方で導入されています。つまりいろいろな子どもたちがいて、その多様性の中で子どもたちが相互に影響し合ってさらなる多様性や独自性を生むようにしているのです。

湘南の場合、教員にも多様性を求めているところがあります。外国人の教員が多いこともそうだし、その外国人の教員が担任を務めるのもそうです。均質的なものではなく、多様なものの中でこそ、独自性が生まれるのだ、という考えなので、したがって面接ではそこをチェックしている。

来年は横浜初等部からの卒業生を迎えるので、半分の生徒はワンカラーになりやすい。その分、一般枠や帰国枠ではそれを補って余りあるような子どもたちの個性を必要としているところもあるでしょう。

だから、単に塾で成績を上げるだけでなく、いろいろなことに挑戦しつづけてもらいたいと思います。活動報告書を書くために、ではなく、その子自身の引き出しの多さは成長のために非常に重要です。

あれがだめなときに、こっちがあるさ、というような多面的な才能は子どもを前向きにします。

習い事やクラブ活動はその大事な一面であるので、塾一色にしないように気を付けてください。

慶應進学特別の春期講習


フリーダム進学教室 新連載 学校訪問シリーズ
第1回 洗足学園中学


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第316回 偏差値輪切りでの受験校選びの弊害


受験で子どもと普通に幸せになる方法、本日の記事は
個別指導だけの受験準備は可能か


6年生の教室から
第一志望の出題傾向から受験準備を組み立てる


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【NEW!】4月13日慶應入試対策説明会のお知らせ

慶應進学特別では、以下の日程で入試説明会を東京・有楽町で開催します。
説明会では、2018年の慶應3校の入試を振り返りながら、2019年度の入試に向けた対策を各校に分けて詳しくご説明します。
また当塾で実施しているスタディールームオンラインを使った慶應入試対策についてもご説明します。
※3月にセンター北で開催した慶應入試説明会と内容は重複する部分がございます。

定員になり次第締め切らせていただきますので、お早めにお申し込みください。

【日程】
2018年4月13日(金)午前10時00分~11時30分
【会場】
リファレンス新有楽町ビル貸会議室2F
東京都千代田区有楽町1丁目12−1 新有楽町ビル2階
会場HP:会場案内

【会場地図】

【定員】
12名

    お名前 (必須)

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    住所 (必須)

    電話番号 (必須)

    学年

    2018年4月13日の慶應入試説明会に申し込みます。

    慶應の理科の特徴

    普通部では生物に特徴がありますが、3校ともそれほど理科計算が多い学校ではありません。

    どちからといえば、観察系、知識系が多いのが特徴です。難しい力のつりあいの問題がでる、とか、電気の発熱量の問題が出るというわけではありません。

    したがって、計算問題がそれほどできなくても心配はいらないのですが、だからといって出ない、というわけではないので、それ相応の準備は必要になります。現在、多くの塾でも電気、水溶液、力のつりあいなど、理科の計算問題をまとめて勉強しているところが多いでしょう。

    計算問題の中で一番良く出るのは今、勉強している溶解度、次が中和です。慶應は電気はあまり出題されないし、まして計算問題にまで発展しないことが多いのです。

    力のつりあいに関しては、物体の運動、ふりこ、などが中心で男子受験校のような複雑なてこのつりあいなどはあまり出題されていません。

    したがって、まずはしっかり基本を固めてください。

    あまり難しい応用問題はできなくてもいいですが、それでも穴のないように気を付けてください。

    夏からは、いよいよ理科の知識を勉強していく段取りになります。

    暗記テキストを使って知識の整理を始めるわけですが、今のところはまだ時間があるので、基本的な内容の理解に努めてください。

    2018年3月17日(土)慶應入試説明会 追加開催のお知らせ


    フリーダム進学教室 新連載 ハイハイの学校訪問シリーズ
    第1回 洗足学園中学


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    集団授業のストレス


    受験で子どもと普通に幸せになる方法、本日の記事は
    覚悟ができない子


    5年生の教室から
    海外で受験勉強を始める


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    2018年慶應湘南入試結果

    慶應進学特別の春期講習

    2018年慶應湘南の入試結果が発表されました。

    一般枠
    募集定員 120名
    応募 男子 332名 女子 360名 合計692名
    一次試験受験生 640名
    一次合格者 291名
    二次試験受験生 255名
    二次合格者 129名
    繰り上げ合格者数27名 
    入学許可数 155名 
    入学予定者 男子57名 女子57名 合計114名

    帰国枠
    募集定員30名
    応募 男子108名 女子 94名 合計202名
    一次試験受験生 155名
    一次合格者 79名
    二次試験受験生 78名
    二次合格者 40名
    繰り上げ合格者数4名 
    入学許可数 44名 
    入学予定者 男子17名 女子20名 合計37名

    慶應幼稚舎からの進学予定者13名

    となりました。

    2018年3月17日(土)慶應入試説明会 追加開催のお知らせ


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    水の三態に関する問題


    受験で子どもと普通に幸せになる方法、本日の記事は
    空白の3か月にしない


    6年生の教室から
    意欲を失った子を復活させるには


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    同じ慶應でも

    同じ慶應の付属校ではあるものの、3校の出題傾向は違います。

    算数の出題数は普通部が8題から9題。試験時間は40分。
    中等部は大問は7題程度ですが、大問の中に小問題がかなり含まれて、試験時間は45分。
    普通部と中等部は解答形式が全く違います。
    普通部はすべてが記述式であるのに対して、中等部は答えだけを書くことになっていますが、その書き方が独特。
    例えば、3.14と答えるのにア.イウとなっていて、アに3 イに1 ウに4と書き込むようにできています。答えの桁数はわかるのでヒントにはなるものの、部分点は一切ない採点方式になります。

    湘南は解答用紙が公開されていませんが、答えだけを書くようになっているものの中等部のような形式にはなっておらず、数字をそのまま書き込むようにてきています。

    湘南の出題は6題程度で、試験時間は45分。湘南の場合は帰国枠があり、帰国と一般の生徒が同じ入試問題を解くことから、やさしい問題から難しい問題まで広く並べるような出題傾向にあり、3校の問題の中で難しい問題が含まれることが多くなります。

    やさしい問題と難しい問題を同居させることによって差を付けようとする工夫がなされている分、ある程度難しい問題も対応して行ける用意なっていなければなりません。

    同じ慶應でも出題傾向は違うので、どこを中心に考えて行くのかをまずしっかりしぼって行くと良いでしょう。

    2018年3月17日(土)慶應入試説明会 追加開催のお知らせ


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    これは本当に必要か


    受験で子どもと普通に幸せになる方法、本日の記事は
    自分で勉強できるようにするには


    5年生の教室から
    デスクトップを見せられるから


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    難しくなった2月2日の選択

    慶應進学特別の春期講習

    湘南の定員減少は、受験戦略を立てるにあたってやはり、大きな影響を与えています。

    さすがに70名ということになると、入試が厳しくなることは間違いない。相当力がないと突破できないだろうという予測は立つわけで、それならば、他校を考えてもいいのではないか。

    特に男子は普通部、湘南、中等部と3校受験できるものの、そうなると他校を受験する機会がほとんどなくなってしまうので、湘南を受けずに他校を受ける、ということが考えられます。

    一方湘南熱望派にとっては、それで倍率が下がれば、チャンスが出る、と考える可能性もある。

    女子の場合は、2月1日があるので、ここを確実にとって2日は挑戦と考えてもいいし、1日に御三家を狙って、そのうえで2日は他校、という考えも出てくるでしょう。

    この定員での流れがどう変わるか。基本的に応募人員は減少すると見られていますが、倍率はどうなるか。なかなか選択が難しくなりました。

    2018年3月17日(土)慶應入試説明会 追加開催のお知らせ


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    悪循環をどう断ち切るか


    受験で子どもと普通に幸せになる方法、本日の記事は
    遊び癖


    5年生の教室から
    体力がなくても


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    学校訪問シリーズを始めます。

    慶應進学特別の春期講習

    先日、川崎の溝口にある洗足学園中学校を訪問し、入試広報委員長の先生のお話を伺ってきました。

    私は長年、慶応進学指導に携わってきているのですが、慶応志望者、そのご家庭を含めて、慶應以外の学校に対する認識が不足しがちになります。男子の場合は普通部・湘南藤沢・中等部と受験することができるので、まあそれはそれで構わないのですが、女子の場合は2月1日は慶應以外の学校を受験することになります。御三家やフェリスを受検される場合は何となく学校の内情も解っているのでしょうが、その他の学校でも「通わせても良い」という学校を見つけておくべきです。

    洗足学園などはまさにその典型的な学校です。

    近々、フリーダム進学館のHPブログに洗足学園中学校の紹介ページをアップしますので、ぜひご覧ください。

    今後も他の中学校を紹介していきます。受験校選びの参考にしていただければ幸いです。

    ハイハイ

    2018年3月17日(土)慶應入試説明会 追加開催のお知らせ


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    学習に関するイノベーション


    受験で子どもと普通に幸せになる方法、本日の記事は
    本を読む習慣をつける


    5年生の教室から
    基礎を固める


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