2026年度 慶應義塾中等部の応募者数が発表されました。
男子 781名 女子 417名 男子 6.5倍 女子 8.3倍になっています。
今年は、男子が更に減少して781名。近年でも一番少なくなりました。一方、女子は昨年から若干増加となりました。
慶應義塾普通部の合格発表が今年は2月2日19時からですので、男子の受験者数が150名前後減少する予想です。
ちなみに2025年はやはり普通部の合格発表が2月2日でしたので、以下のような受験者になっています。
【応募者数】男子834名 女子 401名
【一次試験受験者数】男子 672名 女子322名
昨年の男子の一次合格者は、331名ですが、実際の二次試験受験者数は276名だったので、今年も若干一次合格者を増やす可能性も出てきました。このレベルで考えると、男子の一次試験の倍率は約2倍ということになります。一次試験2倍、二次試験2倍という状況です。
慶應義塾中等部 応募者推移
| 年度 | 男子 | 女子 |
| 2026年 | 781名 | 417名 |
| 2025年 | 834名 | 401名 |
| 2024年 | 861名 | 454名 |
| 2023年 | 856名 | 448名 |
| 2022年 | 1012名 | 475名 |
| 2021年 | 1026名 | 496名 |
| 2020年 | 956名 | 458名 |
