2025 慶應進学館 夏期講習のお知らせ

慶應進学館は、以下の日程で夏期講習を行います。

    【期間】

  • 第1クール 7月21日(月)~7月25日(金)
  • 第2クール 7月28日(月)~8月1日(金)
  • 第3クール 8月4日(月)~8月8日(金)
  • 第4クール 8月11日(月)~8月13日(水)(14日、15日は休講日です。)
  • 第5クール 8月18日(月)~8月22日(金)

小6生は頻出事項をまとめるとともに、それぞれの志望校に合わせた問題演習に取り組んでいきます。小5生はいよいよ入試で最もよく出るテーマを中心にした、基礎力の徹底を図ります。お子様に最適な学習スタイル、時間割の中からご都合のよい時間帯をお選びください。個別ワークスは自由設計となります。受講の仕方などご不明な点がございましたらお気軽にお問い合わせください。志望校合格・学力向上へ向けて効率的な慶應進学館のシステムで有意義な夏休みにしてください。

この夏期講習より慶應個別ワークスはすべてカスタム設計となりました。必要な授業を、指導する先生と事前にご相談ください。
初めての方は、以下のフォームよりご相談ください。
慶應進学館 ご相談フォーム

詳しくはこちらから
慶應進学館2025 夏期講習案内

フォームからお申し込みをご希望の場合は以下のフォームをご利用ください。
2025夏期講習お申し込みフォーム

影に関する問題

2025年 慶應義塾普通部 算数8です。

1辺が20cmの立方体がいくつかあります。
(1)図1のように、平らな机の上にこの立方体を4つ並べて立体をつくります。1つの立方体の上の面に対角線を2本ひき、交わる点をPとします。点Pの真上40cmのところに電球をつるして照らします。机にできる立体の影の面積は何cm2ですか。図2は図1を真上から見た図です。
(2)図3のように、平らな机の上にこの立方体を5つ組み合わせて立体をつくります。上に積んだ立方体の上の面に対角線を2本ひき、交わる点をQとします。点Qの真上20cmのところに電球をつるして照らします。机にできる立体の影の面積は何cm2ですか。

【解説と解答】
(1)図4のように横から見ると
三角形ADEと三角形ABCの相似から、DE:BC=2:3になるので、影の面積は、立方体4個の底面積の
(3×1)/(2×2)―1=5/4倍になるので、
40×40×5/4=2000cm2

(答え)2000cm2

(2)図5のようになります。緑色の部分は立方体の表面積。黄色い部分は上段の1個の立方体による影ですが、1辺が40cmの正方形部分は下まで届きません.一方青い部分は下の段の4つの立方体の影ですが、これは1辺が45cmの正方形の分だけ黄色と緑色の部分に重なります。したがって影は
60×60-40×40+60×60-45×45
=7200-1600-2025
=7200-3625=3575
(答え)3575cm2

WEBワークス 慶應義塾普通部算数過去問ゼミの2025年分が公開されました。

WEBワークスの慶應義塾普通部算数過去問ゼミで、2025年分が公開されました。

2017年度から公開されておりますので、これで9年分になります。

過去問はすでに勉強をスタートしていると思いますが、こちらもお役立ていただければと思います。