中等部の答えはおしなべて、数字を書く欄が多いようにできています。
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過去問と摸擬試験のアンバランス
指導をしていると、過去問はまあできるが、摸擬試験の点数(1種類の試験で全部の合格を判定するような摸擬試験)は悪い、という子がいます。
一方逆に、摸擬試験の点数は良いが、過去問の点数は悪い、という子がいます。
どちらが良いでしょうか?
体育実技のポイント
慶應は3校とも体育実技があります。
急がせてろくなことはない。
中等部、普通部、湘南藤沢中等部の入試問題は、一つひとつの問題の難易度が極端に高いわけではありません。
子どもはどう思っているか
慶應は3校とも出願理由を書かなければなりません。
家庭での活動のヒント
これから最も力をいれないといけないこと
普通部は各教科100点満点の400点満点ですが、中等部と湘南は算数と国語が100点、理科社会が50点の300点満点、すなわち傾斜配点です。
大学附属は志望理由にしない方が良い
志望理由は面接では一番多い質問かもしれません。
踏むべき石をちゃんと踏む
WEB出願や、当日合否発表など、スピード化、簡易化が進む中で、慶應の入学者選抜はやはり他と比べて異質なものになってきています。
