普通部と中等部・湘南では配点が違います。
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国語の知識対策
3校の中で、国語の知識の問題は出題数、難度とも中等部が一番高くなっています。
式を書けない子
ここのところ、増えたなあと思うのが、式を書けない子、です。
普通部の算数の難しさ
普通部の算数の出題は例年8題から9題。
これで受験勉強は最後だ!!
中学で慶應に入ると、これが最後の受験ということになります。
湘南の活動報告書は4年生以降
すでに湘南を受験したいと考えて、受験勉強を続けている家庭もおられると思います。
湘南は、3校の中で唯一、活動報告書を提出する学校です。その内容については会員向けの記事で詳細にご説明していますが、これは4年生以降の内容になります。
身につけるべき所作
中等部の答えはおしなべて、数字を書く欄が多いようにできています。
過去問と摸擬試験のアンバランス
指導をしていると、過去問はまあできるが、摸擬試験の点数(1種類の試験で全部の合格を判定するような摸擬試験)は悪い、という子がいます。
一方逆に、摸擬試験の点数は良いが、過去問の点数は悪い、という子がいます。
どちらが良いでしょうか?
体育実技のポイント
慶應は3校とも体育実技があります。
急がせてろくなことはない。
中等部、普通部、湘南藤沢中等部の入試問題は、一つひとつの問題の難易度が極端に高いわけではありません。
