指導をしていると、過去問はまあできるが、摸擬試験の点数(1種類の試験で全部の合格を判定するような摸擬試験)は悪い、という子がいます。
一方逆に、摸擬試験の点数は良いが、過去問の点数は悪い、という子がいます。
どちらが良いでしょうか?
指導をしていると、過去問はまあできるが、摸擬試験の点数(1種類の試験で全部の合格を判定するような摸擬試験)は悪い、という子がいます。
一方逆に、摸擬試験の点数は良いが、過去問の点数は悪い、という子がいます。
どちらが良いでしょうか?
今年の書類について、出願者が準備しなければいけない内容は以下の通りです。
中等部の出願は、他の2校に比べても制限が多くなっています。
慶應義塾中等部 出願ゼミの第2回です。
湘南は国語の問題の中に作文があります。
これから数回に分けて慶應義塾中等部の出願について説明します。第1回は出願書類です。本年の書類はすべて、9月1日に中等部のサイトで公開されておりますので、必ず学校のサイトからダウンロードしてお使いください。
慶應3校ともmirai-compassでの出願登録からスタートします。
慶應は3校とも体育実技があります。
普通部は中等部や湘南と違い男子校です。しかも3校の中で最も古い学校になります。
湘南には帰国枠がある他、普通部、中等部とも海外、地方からの受験は可能です。
ただ、合格後3校とも、親元もしくは親権者から通わないといけない。
親権者は父、母に代わる人ですが、父、母がいるのに、祖父、祖母が親権者にはならない。
ここは間違えないようにしてください。高校では、寮や下宿も考えられないわけではないが、中学の間は親元から通わないといけません。
したがって、どちらかの親が一緒に子どもと生活する必要があります。
ここが中学から慶應を受けるかどうかの分かれ目でしょう。
高校になればその条件が緩和されますが、中学の場合は、ここはしっかり守られないといけない。
逆にそれができるのであれば、ぜひ海外や地方から慶應を狙ってもらいたいと思います。
慶應進学館では、海外や地方の受験生をオンラインでバックアップしています。