今月は数の性質について学習します。
約数と倍数、規則性、n進法などをとりあげています。最近の入試では良く出題されている範囲ですから、よく考えてていねいに解いていきましょう。
過去問というと、どうしても本番を意識して、最初から時間を計って解こうとしがちです。
論説文や説明文が苦手だ、という子は少なくありません。
過去問は、単に「解くもの」ではありません。研究するための材料です。
慶應の算数は、特定の単元だけに偏るというより、全体に満遍なく力を見てくる入試です。
国語読解の出題は、物語文と論説・説明文があります。
塾の組み分けテストがあると、どうしても4教科をまんべんなくやらないといけない、という雰囲気になります。だから社会もやるし、理科も生物や地学まで広く手をつけることになる。
過去問はできれば3周やりたい、と思っていますが、なかなか時間もないので、難しいところがあるかもしれません。
慶應普通部の理科対策を考えるとき、知識を増やすこと以上に意識したいのが「見る力」です。
中等部の一次試験の問題は、同じ偏差値帯の学校と比べれば、決して難しすぎるものではありません。