動・植物は縁遠い?

6年生学校別算数 ゴールデンウィーク特訓のお知らせ

今の時代、動植物にくわしい子どもたちというのはそう多くはありません。

多くの子どもたちは都会に住んでいるし、虫や植物が身近にあるわけではない。だから、当然のことながら生物の問題は今の子どもたちにとって難しいのです。

しかし、たまに生物が得意だ、という子どもたちがいます。

聞いてみると小さい時から昆虫を飼っていたり、植物を育てたりしている。おじいさんと畑を作っている、という子もいました。

やはり自分の体験から興味が起きて、いろいろ調べたり、勉強したりする機会が増えてくるものですから、小さい時から動植物を育てる経験はちゃんとさせた方が良いと思います。


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10連休の使い方

6年生学校別算数 ゴールデンウィーク特訓のお知らせ

ゴールデンウィークが近づいてきました。今年は10連休ですから、さすがに多少なりとも塾でもイベントが多いだろうと思うのですが、それでも休みがある。

しかし、まあ中途半端に塾に行くからまとまって旅行ができるわけでもない。だとしたら、こんな過ごし方はどうでしょうか。

中等部では、ここのところ、能、狂言、歌舞伎などの問題が出るようになりました。

俳諧の問題も良く出るようになりましたが、これは他の学校にくらべても特徴がある。ある意味、ここまで手を広げるのは大変だな、と思う部分もありますが、そうでもしないと子どもの時からそれらを意識することはないでしょう。

実際に小学生が歌舞伎を見に行く、ということはまずない。歌舞伎好きなおじいちゃん、おばあちゃんに連れて行かれるぐらいのことであって、テレビで中継があったとしても見ないでしょうから。

だから、見に行ってみるべきだと思うのです。そんなこと、入試が押し迫ってできることではないから、なるべく早めに経験する。

能や狂言は行けば、いろいろ解説の資料もあり、舞台の構造なども詳しく教えてくれる。そして実際に見てみればそれだけ印象が強く残るので、情操教育にもプラスになるでしょう。

また普通部では植物や動物が出題される。これは中等部でも同じです。しかし、今の対策とすれば、図鑑を見る、ぐらいしか方法がない。だとすれば、本物を見に行くという手がある。

動物園、植物園、博物館、いろいろと本物を見る方法はあるので、これを工夫しても良いかもしれない。

遠くに行かずともこういう経験をするのもゴールデンウィークの過ごし方、として考えてもいいかもしれません。


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理科計算

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理科はどうしても、算数で比と割合を習ってから理科計算の問題をやるので、6年生の最後は計算問題ばかりになります。

水溶液の中和、力のつりあい、電気、気体の発生など、計算問題は多種多様ですが、しかし、慶應の出題で見るとそれほど複雑なものはあまり出題されていません。

とはいえ、出ないのか、といえばそんなことはない。したがって基本原理は抑えている必要がある。

ただ、やはり動物や植物をテーマにした問題に比べれば出題の頻度は高くはありません。ですから、まずはしっかり基本を勉強するようにしてください。あとは過去問を中心に対策を立てれば、何に力をいれるべきか、具体的に絞り込めていくでしょう。

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入学後にうまくなる

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慶應の入学式には、管弦楽や吹奏楽のクラブが演奏を披露します。

この舞台に立つ生徒たちは、小学校からずっとやっていた、というわけでは実はないのです。入学後にクラブに入り、そこから楽器の練習を始める、という子も少なくありません。

で、一生懸命練習している。その結果として、かなりのレベルまで上がっていっているのです。

これはスポーツも同じです。慶應の高校や大学は推薦枠がありますが、競技はたくさんあるので、そのすべてで推薦枠が決まっているわけではない。だから、多くの部活動は入学後にがんばってうまくなっている、のです。

「練習は不可能を可能にする」というのは、小泉信三先生の言葉ですが、それを体現するかのごとく、いろいろがんばっている。

その活動をぜひ見に行ってみてください。野球は春のリーグ戦が始まりましたが、いろいろな部活が試合を始めています。自分が好きな競技を見ると、それだけ学校に行きたくなるモチベーションが上がってくるでしょう。

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親が先に決めている?

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子どもたちが慶應の良さを実感する前に、すでに親が子どもたちの志望をある程度決めている、ということは多いのです。

だから、そこにすれ違いが起きることがある。

本人はさほどそこまで学校に対する意識が強いわけではないが、親は何とか入れたい、という気持ちになってしまいがち。

その結果として親子の意識のずれが起きる。親の方が焦りやすい。まあ、子どもたちはまだまだ幼いし、本気でやろうと思わうところまではまだたどり着いていないから、親としてはイライラすることもあるでしょう。

で、この点を親の側がしっかり理解しておく必要がある。つまり子どもには意識のずれがあるのです。

親が思うほど現実を知るわけではないし、そんなことをしてたら入らない、と言われてもピンと来るわけではない。

それよりも本人たちは面白い、楽しいと思うことに目を向ける傾向があるので、多少なりとも一緒に勉強することを楽しむ気持ちを持っておいた方が良い結果につながるでしょう。


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