展覧会の印象を整理しておく

その学校を志望すれば、当然、文化祭にはきているだろうということで、それに関する質問が面接でも良く行われます。

ちなみに
普通部→労作展
中等部→展覧会
湘南→文化祭

と呼び方が違いますから、注意してください。

それぞれ見学した内容は覚えているとは思いますが、結構いろいろな学校に行っているので、それが混乱してもいけません。

慶應を複数受験する場合は、それぞれの学校の印象をまとめておくと良いでしょう。

面接の前日、一応そのメモを読んでおくと、安心して面接を受けられるでしょう。


今日の田中貴.com
学習のイノベーション


受験で子どもと普通に幸せになる方法、本日の記事は
早くから塾に行くと


5年生の教室から
映像授業って、集中できるんですね


gakkoubetsu


慶應進学オンライン


志願理由を親子で確認する

慶應は3校とも志願書に志望理由を書きます。

これは当然、お父さん、お母さんが作文をしたわけですが、その内容を本人がしっかり理解している必要があるでしょう。

といって、親の考えの部分は親が答えればいいわけだから、本人の志望理由をしっかりと言えるようにしておいてください。

それに関して、例えば労作展や文化祭に来たか?という質問が出る場合があります。

過去に行った経験があれば、その中で印象深かったことをしっかり思い出しておいてください。

感じるところは、子どもそれぞれの個性によって違うし、だからこそ、それを聞きたいということもあるので、明確に「~がよかった」とか「~がおもしろかった」などという感想をはっきり言えるようにしておきましょう。

本人が行きたい、と思うことが一番のエネルギーですから、出願書類のコピーを見ながらよく親子で話をしてください。


今日の田中貴.com
あれは、どうだったっけ?


受験で子どもと普通に幸せになる方法、本日の記事は
お試し受験で失敗したら


5年生の教室から
自分のペースで始める


gakkoubetsu


慶應進学オンライン


まずはじめに

「はじめてください。」

という言葉と同時に、その科目の試験が始まるわけですが、まず、最初にすることは?

そう、受験番号と名前を書くことです。

公開されている解答用紙で見ると、普通部は受験番号と名前が1か所ずつ。中等部は受験番号が2か所。名前が1か所。

これを書くのに、ほんのわずかの時間しかかからない。だから、まず最初にやることです。

絶対に一番最初にやる。

毎年、だれかが

「え、名前書いたっけなあ。」
とぼやいたりします。

これだけ言っても、つい、書いたことを忘れてしまう。だから、絶対に書いた、ということを確認するためにイの一番でやることです。

もし、受験番号と名前が書いてなければ、これは0点処理をされるだろうと思います。

だって、だれのかわからないわけだから。基本的に受験番号順になっているはずだから、多分、監督官は一応確認はしてくれるでしょうが、しかし、それが100%というわけではない。

なので、自分で100%にすることです。

これはどの学校を受けても同じようにやってください。


今日の田中貴.com
勢いがついたのか、それとも調子に乗ってるのか・・・


受験で子どもと普通に幸せになる方法、本日の記事は
違う個性


6年生の教室から
おいしいお昼でも食べに行こう


gakkoubetsu


慶應進学オンライン


体育実技の視点

慶應は3校とも体育実技があります。

しかし、別に体育学部の試験ではないから、視点は別のところにあります。

その最も重要なところは指示をしっかり聞き取れるか、という点。

例えば右から回るのか、ボールを取ってから、走るのか。どこでボールを入れるのか、そういうことは最初にきちんと指示されるし、在校生がお手本まで見せる場合もあります。

それでもやはり緊張しているからか、方向を間違えた、という子もいる。だから何より良く聞く、しっかり見るということが大事なのです。

そんなことは普通はできますが、やはり入試ですから上がっている子も少なくない。落ち着いて聞く、ということを心がけてください。


今日の田中貴.com
お試し受験で気が付いたことをメモする


受験で子どもと普通に幸せになる方法、本日の記事は
無理にリラックスさせようと思わない


5年生の教室から
場所の自由


gakkoubetsu


慶應進学オンライン


何が出ても…

以前中等部で外来語の意味を問う問題が出題されたことがあります。それ以外にも意表を突く知識の問題が出てくる。

実際に子どもたちにとっては難しい内容になっているかもしれませんが、このような問題は中等部では良く出題されます。

したがってこれまであまり見たことがない問題を入試でやることになる可能性もあります。

ただ、あくまで小学生ができる、という前提で作られていますので、よく考えてみると解けるヒントはあるはずです。

その意味では何が出ても慌てない。しっかり問題文を読んで、できる限り答える、という態度で臨んでください。


今日の田中貴.com
で、何を出すんだっけ?


受験で子どもと普通に幸せになる方法、本日の記事は
入試はあっという間に終わってしまうから・・・


5年生の教室から
無料体験


gakkoubetsu


慶應進学オンライン