本物を見に行く

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慶應の算数、特別授業のお知らせ
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ゴールデンウィークが近づいてきました。そこでひとつ過ごし方のヒントを。

中等部では、ここのところ、能、狂言、歌舞伎などの問題が出るようになりました。

俳諧の問題も良く出るようになりましたが、これは他の学校にくらべても特徴がある。ある意味、ここまで手を広げるのは大変だな、と思う部分もありますが、そうでもしないと子どもの時からそれらを意識することはないでしょう。

実際に小学生が歌舞伎を見に行く、ということはまずない。歌舞伎好きなおじいちゃん、おばあちゃんに連れて行かれるぐらいのことであって、テレビで中継があったとしても見ないでしょうから。

だから、見に行ってみるべきだと思うのです。そんなこと、入試が押し迫ってできることではないから、なるべく早めに経験する。

能や狂言は行けば、いろいろ解説の資料もあり、舞台の構造なども詳しく教えてくれる。そして実際に見てみればそれだけ印象が強く残るので、情操教育にもプラスになるでしょう。

遠くに行かずともこういう経験をするのもゴールデンウィークの過ごし方、として考えてもいいかもしれません。


フリーダム進学教室 新連載 学校訪問シリーズ
第2回 東京都市大等々力中学


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この時期の模擬試験の結果をどう考えるか(2)


受験で子どもと普通に幸せになる方法、本日の記事は
成績を上げる経験をする


6年生の教室から
学校別入試対策説明会のお知らせ(申し込みページ)


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3校出願しないといけないの?

慶應は男子も女子も複数校受験することができます。

ただ、男子の場合2月1日に普通部、2日に湘南、3日に中等部を受けてしまうと、その後4日に湘南の二次、5日に中等部の二次がくるので、慶應以外受ける学校がない、ということになってしまう。

なので、普通はどこかを外す、ということになるわけですが、それでも「慶應志望をアピールするために」願書だけは出しておかないといけない、という話を時々聞きます。

ちゃんと受けると決めているのであれば、それで良いですが、受けないのに出願をする必要は全くありません。

受ける学校にだけ出願すれば良いでしょう。

もちろん、ダブル出願というのはあって良いのですが、最初から受けないことがわかっているのであれば、出願しなくてまったく問題がありません。

慶應の算数、特別授業のお知らせ


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過去問は6年生の1学期から


受験で子どもと普通に幸せになる方法、本日の記事は
できる経験を増やす


6年生の教室から
教科のばらつきをおさえる工夫>


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慶應湘南 学則定員変更 認可

2019年から横浜初等部の生徒が進学するため、慶應湘南の定員が変更され、一般枠70名、帰国枠30名となることが、神奈川県で認可されました。

湘南藤沢中等部 収容定員変更の認可について

学校の定員を変えるのはなかなか大変ではありますが、今般は附属校による進学と一般枠の減員があるので、少子化の現状ではあるものの認可されたのだろうと思います。
これで2019年の入試定員は確定しましたので、あとは入試に向けてその対策をしっかり進めていきましょう。

4月13日慶應入試対策説明会のお知らせ


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水の三態に関する問題


受験で子どもと普通に幸せになる方法、本日の記事は
2019年入試変更情報-1-


5年生の教室から
自分で勉強することへの習慣化


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慶應の社会

社会は地理、歴史、公民と結構カバーしなければいけない知識が多い科目です。

例えば歴史についていえば、中学受験の問題、高校受験の問題、大学受験の問題と3つレベルがあるわけですが、細かいことを覚えようと思えば、大学受験レベルの話にまで行ってしまう。

で、当然のことながら、それをやることは不合理だし、非効率です。

出題は大きく分けて3つになります。

1つは小学校で習うであろうレベル。

2つ目は塾で習うであろうレベル。

3つ目は絶対にどこでも習わないであろうレベル。

で、3つ目に関して言えば、例えば、塩の価格だったり、スーパーの野菜売り場の位置だったりする。これらの問題は、子どもの社会性を問うもので、例えば男の子であっても、お母さんの手伝いでスーパーマーケットに行っていろいろなことを見聞きしているか、とか、あるいは台所に入って食べ物を見ているか、とかそういうことになってくるわけです。

したがって受験勉強ばかりではだめですよ、ということが暗に言われているところがあるわけですが、1と2について言えば、それほど難しいというところはない。

ただし、慶應ですから、やはり創立の頃の歴史についてはやはり出題が多いので、ここはしっかりやっておきましょう。

4月13日慶應入試対策説明会のお知らせ


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志望校の選び方-2-


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こんな答え合っているわけがない?


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「模擬試験で何を見るのか?」ー金原 崇ー


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計算ミスを防ぐ

4月13日慶應入試対策説明会のお知らせ

慶應は算数の問題がそれほど難しくはない。しかし量はあるので、てきぱきと正確に解き上げる力が求められます。

で、算数で1問間違えると他の教科で取り返すのはなかなか大変。だから、今からていねいに解き上げる習慣をつけなければなりません。

ミスで一番多いのが、問題の読み違い。そして計算間違いです。

計算間違いを良くやる子の様子を見ていると、次のような特徴があります。

1 字が汚い

急いでいる、ということが一番の原因なのでしょうが、とにかくていねいに字を書いていない。だから自分で書いた字を自分で読み間違えている。6が0になったり、8が9に見えたりしている。

これについていえば「目が悪い」という問題が出てくる場合もあります。問題を解いたり、本を読んでいるときに何となく眉間にしわをよせて読んでいるようなことがあったら、「よく見えていない」可能性があるので、視力検査をしたほうが良いかもしれません。

2 最後まで筆算を書かない

これも急いでいるから、ということなのでしょうが、最後まで答えを書かない。つまり頭の中である数字が最後出ているので、そのまま答えを書いてしまう、わけですが、それが正しいかどうかを確かめる方法はありません。だって書いてないわけだから。

書いてあったものを、もう一度見直して確認する、みたいなことは一切考えていない。だから、間違うわけです。

なのでこの2つをまず直すことでしょう。

「そんなことしてたら間に合わない」というかもしれませんが、「間違えたら意味がない」ということをしっかり教えてあげてください。


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受験で子どもと普通に幸せになる方法、本日の記事は
忍び寄る少子化の波


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宿題が多すぎる?


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