湘南の出題は6題、試験時間は45分です。
立体の問題
2024年 慶應義塾普通部 算数8です。
下の図のような、底面が直角三角形、側面が長方形である三角柱ABCーDEFを、点P、Q、Rを通る平面で切りました。この平面と辺CFの交わる点をSとするとき、CSの長さを求めなさい。

【解答と解説】

図のように、三角柱を2倍にした直方体を考えるとき、
CQ:QB=1:1からUC=PB=1cm
三角形TCUと三角形TAPの相似からAC=6cm、TC=1cm
三角形TCSと三角形SFRの相似から、
FR=2cm、
TC:FR=CS:SF=1:2よりCS=9÷(1+2)×1=3cm
(答え)3cm
慶應義塾普通部算数、傾向と対策
普通部の算数はすべて、記述式です。
場合の数 演習1
前回の学習に続いて、演習問題です。
力のつりあい(2)
慶應義塾中等部国語、傾向と対策
3校の中で、国語の対策が一番難しいのが慶應義塾中等部です。
慶應義塾湘南藤沢中等部国語、傾向と対策
湘南の出題は、例年4問となっています。
場合の数 基礎編
これから場合の数について学習をしていきます。まずは基礎編です。
慶應義塾普通部国語、傾向と対策
これから、各校の出題傾向と対策について、ご説明していきます。
まず第1回は,普通部の国語から。
論説・説明文の読解のポイント
論説文、説明文が不得意という子もいます。
