慶應普通部の学校説明会参加申し込みは8月12日10時からスタートします。
以下から詳細をご覧ください。
慶應普通部学校説明会
慶應普通部、労作展の公開について
慶應普通部から労作展の公開について、発表がありました。
9月26日(日曜日)のみ、小学6年生とその保護者1名に限って、公開されるとのことです。
詳細は8月下旬、ホームページ公開予定です。
慶應義塾進学通信ー中学受験版ー(メールマガジン)
慶應義塾進学通信ー中学受験版ー
慶應普通部、中等部、湘南藤沢中等部を目指す受験生の保護者を対象にしたメールマガジンです。 月2回、3校の情報や受験対策についての情報をお送りしています。
今年は昨年に引き続き、普通部、湘南がWEB出願に変更される予定ですので、新たな情報はこちらでご覧いただけます。
登録は無料です。
慶應3校を志望されるみなさん、ぜひお役立てください。
慶應3校の学校別ゼミがスタートしました。
フリーダムオンラインのシステムの中で、慶應3校の進学ゼミが完成し、公開されました。
現在公開されているのは、慶應普通部、慶應中等部、慶應湘南藤沢中等部の算数と理科です。
これまでの慶應進学オンラインの内容から現状に出題傾向に合わせて、リニューアルされています。
算数と理科のそっくりテスト5回が用意されています。
過去問を進めていき、最後の段階でこれまで培った力を試すのにご利用ください。
なお、すでにサンプルも公開されていますが、こちらは無料体験をされている方のみがご覧になれますので、ご了承ください。
以下をクリックいただきますと2週間の無料体験ができます。マイページから慶應3校の特別ゼミのサンプルをご覧いただけます。
慶應普通部 学校説明会
慶應普通部の学校説明会は9月11日(土)9月12日(日)に行われます。
以下のホームページに詳細がありますが、普通部は来年度からWEB出願に切り替わる予定です。
したがって、9月1日からの関係書類の販売はなくなるものと思われます。ただし、中等部の例からすると、調査書等の書類は別途郵送が必要になる可能性があるので、手続きに関してはまた詳細をお知らせしたいと思います。
なお慶應湘南は帰国子女の説明会を受け付けていますが、こちらもWEB出願に切り替わる予定のようです。
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慶應中等部、学校説明会
慶應中等部の説明会の日程が発表されました。
https://www.kgc.keio.ac.jp/gsk2021.pdf
日時:
①2021 年11 月6 日(土)14:30~15:30 ※①~③とも同内容です
②2021 年11 月7 日(日)11:00~12:00
③2021 年11 月7 日(日)13:30~14:30
基本的に展覧会(中等部の文化祭)の日程と同じになっていると思いますが、11月に展覧会がどのような形式で行えるかわかりません。
で、説明会についてはこれまで予約不要でしたが、今年は予約が必要になります。現在小学校5・6年生の生徒ご本人とその保護者の方の 2名が対象となります。保護者の方は1名のみの参加です。登録期間は、8月16日(月)~9月30日(木)ですが、先着順ではなく、定員を超えた場合は抽選となります。また実施後、動画にて説明会の様子ができます。
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湘南、理科の解答用紙の○について
先日、湘南の解答用紙について、○をつける解答欄が理科だけにあるというお話しをしました。
で、その後過去の問題をもう一度調べ直した結果として、例外はいくつかあるものの、基本的には「すべて選べ」という問題は、解答欄の番号に○をつける、という形式になるようです。
解答欄の大きさで、いくつあるかを判断させないために、全部並べることにした、ということでしょう。
それでもいくつか例外もあるので、○をつけるところ、番号を答えるところ、数字や言葉を答えるところ、しっかり区別していくと良いと思います。
やはり解答用紙を使った練習が不可欠でしょう。
湘南、理科の解答用紙の疑問
慶應湘南は、基本的に解答用紙を公開していません。
したがって、過去問の問題集については、それぞれの会社が独自に解答用紙を作っています。それで特に問題はないのですが、理科については、ひとつ疑問があります。
本来選択肢は例えば記号を答える場合、アとかウとかを答えることが多いと思うのですが、湘南は一部の問題に必ず○をつける、という作業があります。
解答用紙にすべての記号が書いてあって、その中で答えと思うところに○をつける。メダカのヒレの図に○をつける、という問題もあるのですが、これは理科の解答用紙だけに出てくることです。
多分何らかの能力判定を行っているのではないか、と思われます。
なので、解答用紙を使って必ず練習しておきましょう。
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式を書く意味
普通部は算数の式を解答用紙に書くように指示されますが、中等部と湘南は答えだけを書くことになります。
したがって中等部と湘南の場合、式を書かなくても良いように思えますが、やはり余白にしっかり式を書いていくように練習してもらいます。
慶應の算数は、標準的な問題を数多く並べる形式で、平均して小問が20問用意されます。
したがってそのひとつひとつは概ね2分程度で解いていかないといけない。
で、ミスがでればそれだけ差をつけられることになるので、合格するためにはミスを徹底的に防がなければなりません。
そのために式を書く必要がある。
自分が今何をやっているか、何を出しているのかを確認し、問題文も良く読んで極力ミスを減らしていく解き方をマスターしてください。
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配点に合わせて
普通部は各教科100点の400点満点ですから、各教科ともバランスが取れている方が有利、とはいえるでしょう。社会がだめ、とか、理科が苦手、という場合、そこで差が開く要因があるわけですが、各教科均等配点だとそれがしっかり反映する可能性が高いのです。
もちろん普通部は理科の平均点が他の教科に比べて下に引っ張られる傾向がありますが、それでもなるべくならば全体にできた方が良いとは言えそうです。
一方、湘南、中等部は、理科、社会が50点満点と、算数国語の半分しかない。だから、まずは算数と国語がある程度できないといけない、ということになります。逆に理科、社会ができなくても、点数が普通部ほど開かないというところがあるわけです。
どこを第一志望とするかによって、やはり多少なりとも重点的に勉強する科目を変えていった方が良いでしょう。
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