今回のテーマは電気と磁力です。
電気を通すことによっておきる磁界と磁力線の方向、方位磁針の向きなどについて勉強します。
今年は、慶應の入試説明会を行わない代わりに、メルマガをhtml化して情報を提供する形になっています。
が、まだ二次試験の内容については紙面の関係上、これまでのメルマガでは触れて折らず、4月6日号以降でお話を続けていこうと思っていますが、会員からお問い合わせがありましたので、その視点の違いについて、ご説明をします。
中等部の社会は試験時間が25分で、50点満点です。しかし、昨年は小問数で数えると50問を答えていました。
理科と比べて、問題数は倍近くになります。
2025年の慶應義塾中等部の理科は大問4問の出題でした
次のテーマは電気です。
今回は比と速さの2回目、応用編です。
なかなか難しい問題も入っていますが、ポイントは同じ時間を動いているところ、あるいは同じ距離を動いているところを上手に見つけられるか、ということです。
問題文も複雑になってきていますので、グラフを書くなどして条件を正確に把握して、問題を解いていきましょう。
今年も解答用紙の公開はありませんでした。