普通部、算数の記述の書き方

普通部の算数はすべて記述式です。

したがって、式や説明を書いていく必要があるわけですが、しかし、それほど解答欄が大きいわけではない。

そこに細かく書いていくと、ちょっと時間がなくなるかもしれないし、実際に細かい字でミスを犯してしまうケースもあります。

だから、簡潔に書く必要がある。

なので、あまり言葉で説明をしない。基本的には式とメモで良いでしょう。式もすべてをかけるわけではありませんから、省略してもかまいません。

120÷8×10=150m・・・PQ
みたいな書き方が一番無難です。

また解答欄の大きさを意識してください。一問の幅は概ね14cm。高さは問題によって異なりますが、4cm~5cm程度ですから、そこに入る範囲を考えなければならないので、やはり過去問で練習しておきましょう。

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