実際に入試を受けてみると、いろいろ気が付くことがあるかもしれません。
重ね着作戦
埼玉県の入試が始まりました。
負担軽減のためにオンラインを利用する
ここのところ、塾の負担が増え続けています。
子どもたちと話をしていても「なぜ、こんなに宿題が多いのかわからない。算数嫌い!」という子も出てくるほど。やはり、負担が大きいのです。
また早くから塾通いが始まり、長く塾に行くことで子どもたちの疲弊感が強まっていることも事実。だから上位校離れの動きも出ています。
しかし、せっかく受けるのであれば、やはり入りたい学校に挑戦する方が良い。
なので、学校別対策をオンラインにして、通塾の負担を減らしてください。
慶應進学館はコロナ禍を機にオンラインに切り替えましたが、それでプラス面も多かったことから、そのままオンラインでの指導を続けています。オリジナルカリキュラムの元、自分で勉強できる学習システム「WEBワークス」をはじめ、過去問の添削指導や、出願書類の準備、面接対策など慶應3校の準備に必要なものはすべてオンラインで用意されています。
中学受験がヒートアップするからこそ、負担軽減をして、効率良く学習しなければ、いろいろなことに挑戦する時間もなくなります。慶應義塾湘南藤沢中等部の活動報告書の内容が近年乏しくなっているので、やはりやり方を考えていかないといけないのではないでしょうか?
新年度を迎えるにあたり、ぜひオンラインの指導もご検討いただければと思います。
御不明な点などございましたら、いつでもお問い合わせください。
書類郵送後に間違いに気づいた時
書類の郵送に関して、チェックを重ねて準備をされてきたと思います。
お試し受験と本受験
冬期講習が終わり、埼玉県の入試がスタートします。
僅差の勝負の分かれ目
慶應の入試は僅差の勝負です。
普通部の繰り上がり候補者数はなぜ多い?
昨年、普通部の候補者数は68名でした。
補欠繰り上がりについて
慶應は3校とも、合格発表と同時に補欠繰上候補者を発表します。(中等部、湘南は二次試験合否発表時で、一次試験にはありません。)
あと1月切ったところで
間もなく冬期講習が終わります。
書類の郵送時に
3校の書類郵送が近づいてきました。
