算数、出題のポイント

算数の出題数で一番少ないのが湘南の大問6題。しかし、前半は小問が多く、したがって普通部、中等部と同じようにあまり出題に偏りがないように出題されています。

算数の出題分野は分類すると、

数の性質、比と割合、速さ、規則性、場合の数、平面図形、立体図形などに分かれることになりますが、まずどの分野からも出題されていることがほとんどです。

問題数が多いということは、一問一問の難度を上げることはできないので、その難度がそれほど高いわけではない。もちろん問題によって難しい、と思われる問題もありましが、全体としては何問揃いという構成にはなっていません。

したがって何が合否を分けるか、ということになるとやはりミスがでないようにする、ということに尽きます。

基本的なことがしっかりわかっていて、ある程度解けるであろう問題を出しているわけだから、そこでミスをして間違えると合格点から離れてしまうということになるわけで、そこを練習できっちりやりきれるようにすることが最も重要な対策と言えるでしょう。

ミスをしないためには式や計算をしっかり書いてその場で確認しながら進むという手順が必要になります。中等部はただ数字を答えればいい、ということで普通部のように式を求められているわけではないが、それでもやはり間違わないように式を書いて解いていく練習を積み重ねていくべきでしょう。

基礎力がしっかり身についているか、ということを確認するのが出題の第一の目的ですから、確実に得点していきましょう。


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時間内に作文を書く

湘南の国語の問題はそれほど記述の問題が多いわけではありません。

しかし、最後に100字作文がある。最近は100字を超えることも多いので、やはりしっかり書ける練習をしておかなければなりません。(原稿用紙の使い方もしっかり確認しておきましょう。)

しかもこの作文は国語の時間内に行われるわけだから、手早く書けないといけない。

過去問を解いてみると、結構大変であることはわかるでしょう。あまり時間をかけるわけにもいかないし、全体の配点から考えると他の問題もしっかり解いていかないといけないところはあるのです。

まずは過去10年分の作文をちゃんと自分で書いてみましょう。

過去問は解いているが、しかし作文は書いていない、という子が案外多いものです。


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出るところに絞れ

慶應各校は、それぞれに学校別傾向がはっきりしています。

出題レベルも出題数も、頻出するテーマもある程度は絞り込める。

だから、そこに絞り込んで対策をやることが最も効率が良い。集合授業でやっていることが本当に必要か、といえば、そうでない部分はたくさんあるでしょう。だから、まあ、それはそれとして、家で学習する分は、「良く出てできないところ」に絞り込んで練習すればいいのです。

子どもたちの時間は限られているし、体力的な限界もあるから、そう何でもかんでもやれるということではない。

例えば普通部の生物、中等部の国語の知識、湘南の作文などはもう出るとわかっていることだから、それにしっかり絞り込んで勉強することが大事です。


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志望理由のポイント

中等部の志願書には「中等部志望の理由」と書かれています。

慶應志望の理由とは書いていない。ここが大事です。3校とももちろん慶應の附属だから、合格すれば慶應義塾大学へ進学できるわけですが、この段階では中学に入ることだから、中学の志望理由でないといけない。

だから、中等部は中等部について、普通部は普通部について、湘南は湘南について、それぞれ考えていけないといけないのです。

3校とも同じ慶應の附属校ではあるものの、やはりスクールからは違います。

どちらかといえば、慶應だから、全部受ける?みたいな感覚で書いてしまいそうですが、それを求められているわけではないので、それぞれの学校についてしっかり考えて準備をしてください。


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重そうに関する問題


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冬期講習のお知らせ

慶應進学特別は、2019年に慶應普通部、湘南藤沢中等部、慶應中等部を受験する生徒を対象にした冬期講習を行います。

入試まで約1 か月という入試直前期に、良質な問題で演習を行い、個別に基本事項・解法の確認をすることで基礎力の完成を目指し、得点力向上を図り、志望校合格へ近づけます。
【期間】
Ⅰ期:12 月25日(火)~12 月29 日(土)
Ⅲ期:1 月4 日(金)~1 月6 日(日)
【授業数】(1 授業1 時間30 分)
4 教科(算国理社):算数7 授業 国語7授業 理科8 授業 社会8 授業 計30 授業
2 教科(算国):算数7 授業 国語7 授業 計14 授業
☆学力向上の観点から4教科30授業を推奨しています。

すでに、内部生の先行予約が終わっておりますので、早めにお申し込みください。なおテレビ会議システムを使ったスタディールームオンラインでの受講も可能です。また12月30日、1月3日の2日間学校別特訓のみの受講も可能です。詳しくは以下の概要をご覧ください。

2018年冬期講習概要


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