アピールするポイント


2018慶應進学特別 夏期講習案内


湘南の活動報告書について、割と話題が同じパターンになることが多いものです。

例えば女の子の場合。

ペットの世話と学級委員とピアノ、みたいな話。

男の子の場合は

ゴミ出しと学級委員とサッカーとか。

でもサッカーは4年生でやめちゃったんだよねえ。

まあ、多くの場合このパターンにはまってしまい、独自性が出せなくなる。

独自性が出せないということになるとアピールポイントがない、というのと同じなのです。

だって、同じようなことが書いてあるのだから。

みんなが書けないようなポイント、をまず考えてみることが大事です。だってそういうことを狙って学校は報告書を求めているわけですから・・・。

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受験で子どもと普通に幸せになる方法、本日の記事は
志望校が決まれば問題のレベルは絞れる


6年生の教室から
鎌倉学園学校説明会に参加してー加藤洋ー


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勉強ノートのすすめ

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慶應の算数、特別授業のお知らせ
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慶應湘南の場合、一番最後に課題作文が出ます。

概ね100字ぐらいですが、これも少しずつ字数が多くなりつつあり、また課題もいろいろ出てきている。

今年の問題は以下のようなものでした。

あなたはこれから新しく作る小学校の教室の設計を任されました。教室を設計する際、どのような工夫をしますか。工夫したい点とその理由を、二つ説明しなさい。

*百二十字以内で書きなさい。
*原稿用紙の使い方にしたがって書くこと。ただし、改段落をする場合は行をかえず、一マス明けることで示しなさい。
となっています。

今年のポイントは「二つ説明しなさい」です。工夫したい点が二つ出てこないといけない。これをしかも120字内でまとめる必要がある。
試験時間は45分ですが、この問題が4番目で、しかし、間に2番、3番の問題文が長いので、この問題にかけられる時間は約10分と思われます。

普通部や中等部でも記述問題は出ることがありますが、しかし、ここまで長いものはあまりない。しかし、入学後はどの学校もレポートが多いので、やはり長い文章を書き慣れていくことが望ましい。

ひとつお勧めの方法は、勉強ノートでしょう。
その日の勉強内容をまとめるとともに、どんなことを工夫するか、どんな点に注意するかを書いていくようにする。
これは毎日書ければ理想です。
そうすると記述の練習にもなるし、かつ勉強の内容を充実させることにもつながる。

最近スポーツ選手も練習ノートをつけることが多くなりましたが、これはやはり役に立つのでがんばってみてください。

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フリーダム進学教室学校別入試対策説明会のお知らせ
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組み分けテスト対策が進むと


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暗算のミス


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慶應湘南、英国算入試へ

2019年度の慶應湘南藤沢中等部の入試が変わります。

帰国の生徒も、国内の生徒も算数と国語、さらに英語で受験できるようになりました。

帰国のみなさんはこれまで外国語作文というテストで、語学力以上に創作力や構成力が問われていましたが、それがなくなり英語の試験になりました。
さらに一般枠でも同じ英語の試験で入試が受けられるようになります。

学校が発表した試験のサンプルは以下の通りになります。
慶應湘南英語試験サンプル

ホームページからの引用
<2019年度入試英語試験について>
試験内容は、リスニング・リーディング・ボキャブラリー・グラマー・エッセイです。
試験のレベルは、英検2級から準1級程度です。
試験時間は60分で、内訳は、リスニング・リーディング・ボキャブラリ・グラマーで40分、エッセイが20分です。

このレベルのテストに自信があるのであれば、あとは算数と国語についてはフリーダム進学教室のWEB学習システムがあるので、海外でも受験準備が可能になります。

WEB学習システムは無料体験ができますので、まずは体験してみてください。
フリーダム進学教室WEB学習システム無料体験登録

入試要項の変更で、海外のみなさんにとってはチャンスが増えました。ぜひこのチャンスを活かしてください。

試験内容については、こちらの資料もご覧ください。
2019年慶應湘南藤沢中等部 試験内容の変更について


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反抗する理由


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計画はやりたいことをやるために立てるべき


5年生の教室から
テストの復習


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慶應湘南 学則定員変更 認可

2019年から横浜初等部の生徒が進学するため、慶應湘南の定員が変更され、一般枠70名、帰国枠30名となることが、神奈川県で認可されました。

湘南藤沢中等部 収容定員変更の認可について

学校の定員を変えるのはなかなか大変ではありますが、今般は附属校による進学と一般枠の減員があるので、少子化の現状ではあるものの認可されたのだろうと思います。
これで2019年の入試定員は確定しましたので、あとは入試に向けてその対策をしっかり進めていきましょう。

4月13日慶應入試対策説明会のお知らせ


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水の三態に関する問題


受験で子どもと普通に幸せになる方法、本日の記事は
2019年入試変更情報-1-


5年生の教室から
自分で勉強することへの習慣化


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決断を強いられる

4月13日慶應入試対策説明会のお知らせ

以前、慶應湘南の卒業式で、卒業生代表が「私たちは決断を強いられてきました。」と話していました。

「強いられてきた」というのは、今思うとなかなか良い言い回しです。湘南は自由な学校です。だから自由な学風の中でまさに彼らは「選ばなければならなかった」ところがたくさんあった。

そしてこれから先ももちろん、たくさんの選択があるわけで、そのためにとても良い経験を積んできたと言えるところはあるのです。

これは慶應の諸学校にみな、共通する感覚です。

ただし、学校は「決断しなくていい」とは言っていない。「決断しないのも自由だ」とも言っていない。

常に決断を強いている、ということなのです。決断を強いられる、ということは結局、決断をしなければならないわけで、それは前へ進まなければいけない、ということに他なりません。

若いころから、その習慣を得たということを生徒たちが「得難い経験」であったと思うのは、それが最も重要なことであったと感じているからでしょう。

大学受験がないから、ぬるま湯だと思われがちかもしれませんが、受験とは違う面での切磋琢磨はやはり脈々としたものがあるのです。

慶應進学特別の春期講習


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第1回 洗足学園中学


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第317回 集中する時間を創る


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動画授業の効果


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出題範囲はどんどん増えるから


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