調査書の影響

慶應は3校とも調査書の提出を求められます。

多くの学校で調査書が廃止され、最近では通知表のコピーもとらない、という学校もありますが、慶應は出願の資料に入っており、また小学校に出す葉書も用意されています。

つまり調査書を書いたはいいが、しかし提出されていない、というような場合に備えて受領葉書まで出す念の入れ方なのです。

ではその調査書の内容がどの位影響するか、と言えば、湘南、中等部は二次試験において、ということになります。普通部は全員に二次試験を課す、というスタイルで2月1日に一気に入試を終らせてしまっていますが、その判断の中にも当然折り込まれている。

学力はテストの点数で計れるので、問題は学校内での行動や出席日数、活動などに視点が向きます。

とはいえ、あまり何かできる、ということでもないので、出席日数を確保し、学校での活動もしっかりやる、を守っていきましょう。

ちなみに調査書はそれぞれの学校でフォーマットが決まっており、校長公印を押した上で厳封となっていますから、学校の先生にその旨をしっかり伝えてお願いしてください。


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