普通部の理科対策では、知識を覚えるだけでなく、実際に「描いてみる」ことがとても大事です。
「2027年入試について」カテゴリーアーカイブ
急がせない
普通部にしても、中等部にしても算数の問題数は多いので、やはり問題を解くスピードはある程度必要になります。
英検2級
湘南の英語入試は、前提として英検2級程度と言われています。
野球のルールがわかっているか?
入試では長文読解で物語文が必ず出題される、と言ってもいいほど出題頻度が高いのですが、その物語文が野球に関する場合があります。
夜型にしない
これから暑くなっていくと、大人もどうしても夜が遅くなりがちです。
日中は暑いし、夕方以降になってようやく動きやすくなる。そうなると、食事も入浴も少しずつ後ろにずれ、家全体の生活時間が遅くなっていきます。
受験生も勉強がありますから、「今日はもう少しやらないといけない」「宿題が終わっていない」という理由で、夜遅くまで起きていることが正当化されやすくなります。
選択問題に強くなる
レベルを絞る
慶應の算数で大事なのは、難しい問題をどこまで解けるか、ではありません。
むしろ、レベルを絞ることです。
御三家レベルの問題が出るとすれば、湘南の5番、6番あたりでしょう。もちろん、そこは難しい問題になることがあります。しかし、普通部や中等部の算数全体を見れば、そこまで重い問題ばかりが並ぶわけではありません。
普通部は40分で8題から10題。中等部は45分で9題から10題。1題にかけられる時間はかなり短いのです。
つまり、じっくり考えて大問を攻略する力よりも、標準的な問題を短時間で正確に処理する力の方が、まず問われるということです。
湘南の通学時間
湘南藤沢中等部のキャンパスを初めて訪れると、多くの方がその環境に魅力を感じるでしょう。
広い敷地があり、建物もゆったりとしていて、都心部の学校とはまた違った開放感があります。子どもたちにとっても、ここで学校生活を送れたら楽しそうだ、という印象を持ちやすい学校です。実際、学校見学に行ったあとで、子どもが「ここに行きたい」と強く言い出すことも少なくありません。
女子の2月1日をどうするか?
慶應を志望する女子にとって、受験日程を考える上で大きなポイントになるのが、2月1日をどうするかです。
2月2日は湘南藤沢中等部、2月3日は中等部。ここは、慶應を受ける以上、ほぼ決まってきます。
そうなると問題は、2月1日にどの学校を受けるのか。
算数重要マスター問題5
算数重要マスター問題5です。
