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2027 慶應義塾湘南藤沢中等部 出願ゼミ 帰国編 第4回 調査書

第3回で入学志願書1-2を見ました。今回は調査書です。

調査書は、保護者が書く書類ではありません。出願時に在籍している小学校にお願いして、校長先生または記載責任者の先生に作成していただきます。

帰国生の場合は、現地校、日本人学校、帰国後の国内の小学校と、学校歴が分かれていることがあります。したがって、調査書だけで足りるのか、成績表のコピーも必要になるのかを早めに確認しておかなければなりません。

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2027 慶應義塾湘南藤沢中等部 出願ゼミ 帰国編 第3回 入学志願書1-2

入学志願書1-2には、学校歴と国外在住歴を記入します。文章を書くところはほとんどありませんが、直接用紙に書き始めると、年月が合わなくなることがあります。まずコピーを用意して、これまでの学校と住んでいた国を別々に整理してください。

学校歴は学校に在籍していた期間、国外在住歴は海外で生活していた期間です。同じ年月が両方に出てきても構いません。二つは別のことを聞いています。

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2027 慶應義塾湘南藤沢中等部 出願ゼミ 帰国編 第2回 入学志願書1-1

帰国生入試の入学志願書1-1は、一般入試用とよく似ています。ただし、本人の現住所が「国内」と「国外」に分かれ、保護者が国外に在住している場合の「保護者の代理人」欄があります。一般入試用のつもりで書き始めると、この違いを見落とします。

まず、用紙の左上が緑色で、「帰国生入試用」「湘 中帰」となっていることを確かめてください。

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2027 慶應義塾湘南藤沢中等部 出願ゼミ 帰国編 第1回 出願資格と日程

湘南藤沢中等部の帰国生入試は、2026年11月2日(月)にWeb出願が始まります。一般入試のWeb出願登録開始は12月1日ですから、帰国生入試は約一か月早く動き出します。

しかし、最初に確かめるのは出願の方法ではありません。帰国生入試の資格に該当するかどうかです。国外に住んでいた経験があれば、誰でも帰国生入試を選べるということではありません。

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2027 慶應義塾普通部 出願ゼミ 第4回 労作教育と志願理由(2)

前回は、普通部の労作教育を理解し、家庭で見てきた本人の姿と結びつける、というお話をしました。

今回は、実際の文章を考えます。

今年の志願理由で中心に置くべきなのは、保護者が普通部の労作教育をどう評価したか、ということです。本人が何をやりたいかだけではありません。

普通部は、教育活動を正課、課外、部会活動の三つに分け、授業と学級活動である正課を最も重く置いています。したがって、労作展が素晴らしかったというだけでは、労作教育の中心を評価したことにはならないでしょう。

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2027 慶應義塾中等部 出願ゼミ 第5回 自己紹介欄の書き方

自己紹介欄は、保護者が原稿を作って、本人が清書するための欄ではありません。2027年度の入学志願書にも、「志願者の自己紹介(志願者本人記入)」と明記されています。ここは最初から本人の言葉で考えた方が良いでしょう。

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2027 慶應義塾普通部 出願ゼミ 第3回 労作教育と志願理由(1)

今年の普通部の入学志願書は、志願理由を一から考え直す必要があります。

2025年度と2026年度の書式は「本校志望の理由」でした。2027年度は、「『労作教育』を教育方針とする本校を志望する理由」に変わっています。

単に普通部の良さを書けばよい、という問いではなくなりました。普通部の労作教育を家庭がどう受け止め、それが本人とどう結びつくのか。そこを答える必要があります。

2027年度の募集要項と出願書類は、慶應義塾普通部の公式「入学試験」ページで確認してください。

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2027 慶應義塾普通部 出願ゼミ 第2回 調査書

普通部では、一般に調査書と呼ばれる学校作成書類を、公式資料では「報告書(書式II)」と呼んでいます。

2025年度、2026年度の出願ゼミ第2回でも、この報告書を取り上げました。2027年度も基本的な流れは同じですが、日付や用紙は毎年の募集要項で確認しなければなりません。今回は、2027年度の募集要項と出願書類に沿って整理します。

募集要項と出願書類は、慶應義塾普通部の公式「入学試験」ページからダウンロードしてください。

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