入試では長文読解で物語文が必ず出題される、と言ってもいいほど出題頻度が高いのですが、その物語文が野球に関する場合があります。
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夜型にしない
これから暑くなっていくと、大人もどうしても夜が遅くなりがちです。
日中は暑いし、夕方以降になってようやく動きやすくなる。そうなると、食事も入浴も少しずつ後ろにずれ、家全体の生活時間が遅くなっていきます。
受験生も勉強がありますから、「今日はもう少しやらないといけない」「宿題が終わっていない」という理由で、夜遅くまで起きていることが正当化されやすくなります。
選択問題に強くなる
レベルを絞る
慶應の算数で大事なのは、難しい問題をどこまで解けるか、ではありません。
むしろ、レベルを絞ることです。
御三家レベルの問題が出るとすれば、湘南の5番、6番あたりでしょう。もちろん、そこは難しい問題になることがあります。しかし、普通部や中等部の算数全体を見れば、そこまで重い問題ばかりが並ぶわけではありません。
普通部は40分で8題から10題。中等部は45分で9題から10題。1題にかけられる時間はかなり短いのです。
つまり、じっくり考えて大問を攻略する力よりも、標準的な問題を短時間で正確に処理する力の方が、まず問われるということです。
湘南の通学時間
湘南藤沢中等部のキャンパスを初めて訪れると、多くの方がその環境に魅力を感じるでしょう。
広い敷地があり、建物もゆったりとしていて、都心部の学校とはまた違った開放感があります。子どもたちにとっても、ここで学校生活を送れたら楽しそうだ、という印象を持ちやすい学校です。実際、学校見学に行ったあとで、子どもが「ここに行きたい」と強く言い出すことも少なくありません。
女子の2月1日をどうするか?
慶應を志望する女子にとって、受験日程を考える上で大きなポイントになるのが、2月1日をどうするかです。
2月2日は湘南藤沢中等部、2月3日は中等部。ここは、慶應を受ける以上、ほぼ決まってきます。
そうなると問題は、2月1日にどの学校を受けるのか。
算数重要マスター問題5
算数重要マスター問題5です。
活動報告書、何を書く?
湘南藤沢中等部の活動報告書について相談を受けると、割と話題が同じようなパターンになることが多いものです。
男子3校受験は悪い選択ではない
男子の場合、慶應3校をすべて受験することができます。
普通部、中等部、湘南藤沢中等部。それぞれ出題傾向も学校の雰囲気も違いますが、慶應を第一に考えるご家庭にとって、3校すべてに出願するという選択肢は、決して悪いものではありません。
中等部の算数の難問
慶應義塾中等部の算数は一般的には解きやすい問題が多いとされています。
