慶應湘南の男女比

慶應湘南の定員については、男女の数の特定はありません。しかし、これまでは概ね1:1の割合に近かったと思うのですが、2019年の入学は男子47名、女子63名と大幅に女子が上回る結果となりました。

慶應の受験生のレベルで言うと、合格者の成績は女子の方が高いことになっており、同じ数で採ると女子の方が難しくなる傾向にあります。

今年から横浜初等部の生徒が慶應湘南に進学するに伴い、人数の調整が多少はあったにしても、これほどの大きな差になったということは、やはり採る基準をある程度男女でそろえたということになりそうです。

男女の定員を明示しない以上、同じ基準で合格させるのであれば女子が多くなるのは普通の話なので、したがって中等部は最初から男女の定員を定めています。

私立大学医学部の入学で問題になった女子の合格基準の問題がここでも反映したのかもしれません。普通に考えると、これで男子の湘南の門戸が多少なりとも狭くなってきた、と言えるでしょう。


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