湘南の女の子

湘南の女の子は元気です。

男の子が元気ではない、ということではなく、女の子はすこぶる元気だと思います。

もう、一応、大学受験のことは棚上げだから、やりたいと思うこと、おもしろいと思うことを活発にやっている。

それは勉強もそうだけれど、クラブ活動もそうだし、委員会活動や、学校外の課外活動なんかにも手を出す。そんなに忙しくて大丈夫なの?と思うことはよくあるのですが、それでも歯をくいしばって?がんばっている。

生徒会の会長が女子、文化祭実行委員会の委員長も女子、ということは良くありました。その結果としてさらにいろいろな能力が身につくことは間違いなく、単に勉強ばかりということにはならない。

医学部の枠も女子が埋めることが多いが、この子たちもだからといってずーっと勉強していたわけではない。高校2年ぐらいに、「もしかすると何とかなるかも」と思って始める子が多いようで、それまでは実にいろいろなことを謳歌している、という感じです。

で、それに触発されて最近は男の子たちもがんばってきているようで、その意味でやはり受験校とは違う独特のカラーが生まれているように思います・

=============================================================
今日の田中貴.com

日本は均質化しやすいが、
==============================================================
中学受験で子どもと普通に幸せになる方法、本日の記事は

空白の3カ月
==============================================================
慶應進学オンライン
==============================================================

==============================================================

==============================================================


カテゴリー: 湘南藤沢高等部 パーマリンク