2027 慶應義塾普通部 出願ゼミ 第4回 労作教育と志願理由(2)

前回は、普通部の労作教育を理解し、家庭で見てきた本人の姿と結びつける、というお話をしました。

今回は、実際の文章を考えます。

今年の志願理由で中心に置くべきなのは、保護者が普通部の労作教育をどう評価したか、ということです。本人が何をやりたいかだけではありません。

普通部は、教育活動を正課、課外、部会活動の三つに分け、授業と学級活動である正課を最も重く置いています。したがって、労作展が素晴らしかったというだけでは、労作教育の中心を評価したことにはならないでしょう。


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