湘南、帰国入試の視点

2019年2月の慶應湘南は、横浜初等部の生徒が進学するにともない、大きく入試が変わりました。

一般枠の定員が50名減員され、その代わり算数、国語、英語の3科目を一般枠でも受験できるようになりました。一方、帰国枠の方は定員は変わらなかったものの、外国語の試験が変更され、英語の試験内容が一般枠の英語試験と同じになりました。

レベルとしては慶應湘南が発表した内容では英検2級~準1級程度となっていて、これまでの入試に比べるとそれほど難しくはない、ということです。したがって、ただ英語ができる、だけではなく算数や国語の力も十分に必要であり、入学後他の子どもたちに比べて算数や国語の力の差がないようにしていくということのようです。

帰国の子どもたちにとって、英語の力がある意味大きなアドバンテージだったはずではあるのですが、帰国枠を4教科で受験する生徒も少なくなく、英語以外の教科の力を海外でしっかり鍛えることが必要になってきています。


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