子どもの視点も忘れずに

慶應は3校とも出願理由を書かなければなりません。

ただ、これは親の作文であるので、つい、親が慶應を選んだ理由になりやすい。卒業生になると、自分が慶應で良かったと思ったことをつい並べて書いてしまうかもしれません。

まあ、それを書いてはいけないというわけではないのですが、この受験はお父さん、お母さんが受けるわけではない。やはり子どもが受験するわけで、その子どもの気持ちをやはり書いておく必要があるだろうと思うのです。

「これで受験勉強とオサラバできるから。」というのは偽らざる気持ちではあるものの、しかし、じゃあ、大学付属校ならどこでもいいのか、と突っ込まれても困る。

なぜ慶應なのか、ということを本人がまず考えることは大事です。その上で、親が志望動機をまとめる必要がある。

ぜひ子どもたちの気持ちも反映した志望理由をしっかり考えてください。

受けるのは子どもたちですから。


慶應普通部、中等部、湘南の学校別対策や二次対策へ
慶應進学オンライン


テレビ会議を使って過去問と学校別対策を個別に指導する
慶應スタディールームオンライン


フリーダム進学教室 新連載 学校訪問シリーズ
New第7回 浦和明の星


今日の田中貴.com
水溶液に関する問題


受験で子どもと普通に幸せになる方法、本日の記事は
解説をしっかり読む


6年生の教室から
地方や海外でがんばる


gakkoubetsu


慶應進学オンライン


カテゴリー: 中学受験について パーマリンク