普通部、中等部、湘南の3校はいずれも4教科入試ですが、配点にはそれぞれはっきりした特徴があります。
「2027年入試について」カテゴリーアーカイブ
慶應3校、二次の視点の違い
普通部は二次試験はありませんが、全員に二次試験を課すという形で実施しています。それぞれ面接と体育実技ということなのですが、その視点は3校に違いがあります。
過去問の進め方
2026 慶應義塾中等部の算数 出題分析
慶應義塾中等部の算数は、今年も例年通り大問6題の構成でした。
比と速さ 基礎編
これから速さについて学習していきます。
速さは慶應でも良く出題される範囲ですので、まず基礎を固めていきましょう。
基礎といいながら、じっくり考える問題も含まれていますので、ていねいに学習してください。
自校舎で慶應を受ける子が少ない
というご相談を受けることがあります。
慶應3校、それぞれ通学路を考えると1時間から1時間半ぐらいかけて通っている子どもたちは多いので、それなりに範囲は広がってくるわけですが、お通いの校舎や教室で慶應を受ける子が少ない、ということはあり得るでしょう。
なので、多くの塾の場合、6年2学期からスタートさせる学校別特訓を学校の近くの校舎にすることが多いのです。
そうすると、その校舎に通わないと学校別特訓は受けられないことになる。
これはまあ、例年いろいろ問題が出てくることで、なのでオンラインで解決している塾もあります。
ただ、そういうことであるならば、やはり早めに動き出した方が良いかもしれません。自校舎で学校別を行う塾の場合は、当然その校舎の生徒の受験校によって学校別を組むので、対策ができないという可能性がある。
だとすれば、例えば普通部対策を日吉で行う塾に変えるという方法もあるでしょうし、また、オンラインで早くから対策を組んでしまうという手もあるでしょう。
苦労して組み分けのクラスを上げていったはいいが、そこに学校別がない、ということになれば、それはさらに遠回りをさせられるということなので、早めに学校別対策は考えていくべきでしょう。
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過去問はいつから
一般的に多くの塾では、6年生の夏休み以降に過去問をやる予定になっていると思います。
塾や教室によって違いがあり、一番遅いと11月というのもあります。これはまあ、ここまでいろいろ勉強して、最後に過去問を使うということなのだと思いますが、しかし、ここで点数がとれないとどうするの?という心配があるでしょう。
また、10月以降は、併願校が決まって来るので、この過去問をやらないといけないとすれば、第一志望、第二志望はやはりもっと前にスタートしないといけないということになります。
しかし、一方で早く解くと、解けないから自信をなくす、という議論もあるのですが、それを恐れていては、いつまでたってもスタートできません。
慶應進学館では、3月から過去問の勉強をスタートさせます。ただ、いろいろ順番があります。
難しい理科計算は不要
理科の勉強は大きく2つに分けられます。
図形学習のポイント
図形の勉強を始めました。
算数のノートの使い方
算数のノートの使い方はいろいろあると思います。
