計算ミスをする子、というのは、だいたい顔ぶれが決まってきます。
何度注意しても計算で点を落としてしまう。そこで実際に計算している様子を見ていると、いくつか共通するところがあります。
慶應湘南藤沢中等部の出願書類には、活動報告書があります。
戦前は、慶應諸学校で女子教育は行われていませんでした。
志望理由を考える中で、外してはいけないポイントがあります。
漢字や社会の知識など、知っていればできる、知らなければできないという形の問題は少なくありません。
これから過去問を解いていく段階で、確認をするべきことがあります。
慶應の入試では、3校とも前半部分に計算問題が出題されます。さらに中等部や湘南では、一行問題も毎年のように出題されています。つまり、難しい応用問題に目を向ける前に、まず計算と一行問題を確実に取る力をつけておくことが大切です。
算数の文章題を読んでいると、いくつもの条件が出てきます。
特に速さの問題などは、文章が長く、登場人物や時刻、距離、出発の順番などを整理するだけでも時間がかかります。読みながら一応わかったつもりで解き始めても、途中で手が止まることがあるでしょう。