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慶應進学館 2019 入会案内
中学受験の時は、大学受験を前提として受験校に行ったのだが、結局、大学は慶應になった、という生徒は少なくありません。
で、そういう生徒と話をしていると、「慶應に来るなら、中学から慶應が良かった」という意見もあれば、「進学校に行っていろいろ勉強できて良かった」という感想を持つ子もいる。
慶應の生活を謳歌するには、確かに大学4年間は短いと感じるところもあるでしょう。しかし、附属生から言わせると「ちょっと長い」というところもある。高校ぐらいからがちょうどいい、という子もいました。
慶應を志望する子どもたちを教えていると、途中、高校や大学で、いっしょになった子どもたちが遊びに来ます。中学で入った子、高校で入った子、大学で入った子、まあ、それぞれいろいろなキャリアがあるのだけれど、それはそれなりにみんな、いろいろ学んでいるわけだから、どこからが良い、などとは言えない話なのです。
高校で入った子は、中学では失敗しているわけだし、大学で入った子は高校受験をしなかったという子も多い。
それぞれその局面で選択して、今があるわけで、そこから次に向かえば良いのです。
試験日が近づいてきましたが、子どもたちの未来はまだまだ長いので、それぞれの局面で次に向けてまたステップを踏み出せば良い、と考えていてください。
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