出るところに絞れ

慶應各校は、それぞれに学校別傾向がはっきりしています。

出題レベルも出題数も、頻出するテーマもある程度は絞り込める。

だから、そこに絞り込んで対策をやることが最も効率が良い。集合授業でやっていることが本当に必要か、といえば、そうでない部分はたくさんあるでしょう。だから、まあ、それはそれとして、家で学習する分は、「良く出てできないところ」に絞り込んで練習すればいいのです。

子どもたちの時間は限られているし、体力的な限界もあるから、そう何でもかんでもやれるということではない。

例えば普通部の生物、中等部の国語の知識、湘南の作文などはもう出るとわかっていることだから、それにしっかり絞り込んで勉強することが大事です。


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