湘南の帰国枠

慶應は慶應湘南だけ帰国枠があります。

この帰国枠は、
1 4教科受験
2 算数国語+外国語作文

の2つに分かれます。外国語作文は普通は英語ですが、対応ができれば他の言語でも可能。ただし、学校側と相談が必要になります。

1の4教科受験は、一般受験とまったく同じ問題です。
ただし、帰国枠だけで判定するので、一般枠に比べれば合格点は下がる可能性はあるわけです。

一方2の算数と国語の問題も、実は一般とまったく同じ。ただ、理科社会の分が外国語作文になるわけですが、この外国語作文がなかなか難しい。

最初に若干のストーリーが書いてあって、その後を続けて創作するなど、単純に外国語のレベルだけの問題ではない、ところがあります。

ただ、入学後、それなりに学校の勉強についてこれる、という意味において算数と国語はそれなりにできないといけない。

したがって海外での勉強はここが鍵になるでしょう。

帰国枠には帰国条件がありますので、詳しくは9月発表の実施要項で確認してください。


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一発で正解を出す


受験で子どもと普通に幸せになる方法、本日の記事は
どこかに書いてある


5年生の教室から
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