普通部の算数対策のポイント

普通部の算数の出題は例年8題から9題。

小問1題で計算すると約3分。それ相応の難しさとはいえ、難問とまではいえないものの、そう簡単でもない問題を40分でやることはなかなか大変です。

しかもそれで、合格点としては7割程度は目指さないといけない。ミスは許されないし、ある程度のスピード感は必要なのだが、普通部はさらに記述式なのです。

つまり、式を書かないといけない。どのくらいの部分点がつくかは定かでなく、答えだけを書いたら減点されるかどうかは、わからないものの、しかし、やはり式を書け、と言われている以上、式を書く必要はあるわけで、これを含めて40分で仕上げるというのは、相当練習を積まないといけないのです。

普通部は理科の生物に特徴があったりするのですが、しかしやはりポイントは算数。

算数でしっかり点数が取れれば合格に近づく。その分、過去問をしっかり練習してください。

この形式はここ十数年、ほとんど変わっていないので、練習できる問題は揃っています。過去問の練習を積み重ねながら、40分でしっかり得点を取る力をつける、というのが一番大事な学校別対策でしょう。

慶應進学オンラインの出願手続きの解説も9月からスタートします。


慶應普通部、中等部、湘南の学校別対策や二次対策へ
慶應進学オンライン


テレビ会議を使って過去問と学校別対策を個別に指導する
慶應スタディールームオンライン


今日の田中貴.com
過去問と暗記で十分


受験で子どもと普通に幸せになる方法、本日の記事は
管理すべきは


6年生の教室から
集団授業の学校別特訓の難しさ


gakkoubetsu


慶應進学オンライン


カテゴリー: 中学受験について, 普通部 パーマリンク