高校で再挑戦する

慶應は小学校、中学校、高校、大学と4回入るタイミングがあります。

で、そのうち中学校と高校、どちらが入りやすいでしょうか?

まず定員。女子は中等部が約50名。湘南が約60名。合計110名。慶應女子高校の定員は約100名であまり変わらない。そして偏差値的にもやはり両方ともトップランクでしょう。だから厳しさはあまり変わりません。

男子の方は普通部が180名、中等部が140名、湘南が60名で合計380名。 高校は慶應義塾高校が約370名、慶應志木高校が約230名合計600名。そう、男子は高校の定員がかなり大きくなるのです。

ただし、湘南は一貫校になるので、東京、神奈川、千葉、埼玉からは受験できません。(全国枠ならびに帰国枠はあります。)さらに慶應ニューヨーク学院も募集はあるわけですが、まあ、これは特殊な試験なので別枠に考えておきましょう。

男子に関して言えば、やはり定員が多い分高校の方が入りやすいとは言えるでしょう。だから、中学を受けて、だめなら高校、という考え方も大いにありだと思うのです。

中学からまず挑戦して、それでダメなら、他の学校を考えずもう一度挑戦してみても良いかもしれません。


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