暗算はどこまで?

普通部の場合、算数では式を書きます。

しかし、すべての式が書き切れるわけではない。スペースがそこまで大きくはないからです。したがって一部の計算は暗算で先に進んでも構わないわけですが、暗算はやはりミスが怖い。

ということで、一部式を飛ばしてもいいが、どこかには書いておいた方が良いでしょう。

つまり、全部書くと書き切れないが、自分で確認するためには式はあった方が良いのです。

例えば19×3=57

という計算を暗算でやるとしても、この式はどこかに書いておいた方が良い。

38×3=104

この計算は間違っていますが、式を書いていれば見た後、ああ、ここで間違えていると発見できる。

過程が残らないと後で確認のしようがないのです。ですから、暗算はしてもいいが、式は残す、という形をとってください。

ただ問題用紙はあまり書くスペースがありません。したがって、解答用紙の現物で練習すると良いでしょう。

ちなみに、普通部の解答欄は一問あたりおおよそ、横15cm、たて5cmです。

ノートにそのスペースを作って練習してもいいかもしれません。

=============================================================
今日の田中貴.com

過去問が遅れる塾
==============================================================
中学受験で子どもと普通に幸せになる方法、本日の記事は

科目の優先順位
==============================================================
慶應進学オンライン
==============================================================
夏休みの学習にお役立てください、

==============================================================

==============================================================


カテゴリー: 中学受験について, 普通部 パーマリンク