解答用紙のスペースから考える

普通部の算数はすべて記述形式です。

式や計算を残しておけと指示されていますので、基本的には途中の過程を確認する、ということはやっていると思われます。ただ、もちろん正答であるかどうかが一番大事なことであって、それがちゃんと解かれているかも確認する、という感じでしょうか。
部分点が計算されているかどうか、は明確ではありませんが、多少あるかもしれません。

で、このスペースが案外狭いのです。

だから、あまりたくさん書こうとしても、無理がある。これは最初から練習していった方が良いでしょう。

普通部は解答用紙が公開されています。

したがって市販の過去問もその形式になっています。ただ縮小率が60%になっているので、大きくしないと難しい。

幅をA3縦にするのがだいたいの目安でしょう。

他の教科は答えだけであることが多いので、これはまあ、縮小のままでもできなくはない。しかし、算数は必ず拡大した解答用紙で練習してください。

自分の字の大きさと、スペースから、どのくらい書けるのかをある程度、体感していく必要がある。その経験を練習で積み重ねていくために、リアルなサイズの解答用紙が算数だけは必要になりますので、準備してください。

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