中学受験について」カテゴリーアーカイブ

算数で決まる

慶應の合否は算数で決まる、といっても良いでしょう。これは、他の学校でもそうでしょうが・・・。

算数は科目の性質上、問題数を多くする、といってもせいぜい小問で20問から25問程度。概ね1問の配点は4~5点です。

で、理科、社会は1点、2点のことが多い。特に中等部、湘南は理科社会が50点満点だから、どうしても1問の配点が小さくなる。だから、算数1問落とすと、理科社会5問ぐらいで取り返さないといけない。これはやはり大変なのです。

だから、最後まで算数に力を入れていないといけない。今の時期、どうしても知識を覚えることに力が入りやすいし、もちろんそれて良いのですが、ただ、算数にもしっかり力が入っていないといけない。やっぱり合否は算数で決まります。そして算数の点数はミスをするか、しないかで決まります。

だからていねいに、式を書いて、確認しながら解く、という練習を続けないといけない。それが合格への近道です。


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ムリはしない


受験で子どもと普通に幸せになる方法、本日の記事は
遅い子は正解率で勝負


5年生の教室から
記述問題の採点


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他の慶應の過去問をどうするか

慶應は3校全部受けることができますが、そうやってしまうとなかなか他の学校を受ける機会がなくなります。

なので、まあ、どうしても慶應の中でも絞ることになるわけですが、では受けない学校の過去問はどうすれば良いでしょうか。

勉強と考えれば悪いことではないですが、やはり受験する学校の過去問を中心にした方が良いでしょう。

慶應3校とも同じ慶應でありながら、やはり出題傾向は違うので、他の学校をやるということはなかなか負担になる。もうやることがないから、というのでなければ、やはり受験校の過去問に取り組んだ方が良いでしょう。


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本文を読めば解ける問題が増えたのはなぜか


受験で子どもと普通に幸せになる方法、本日の記事は
問題数に惑わされずに


5年生の教室から
そろそろ


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問題番号に気をつける

中等部の答えはおしなべて、数字を書く欄が多いようにできています。

これは、採点をなるべく早く進めるようにしてあるからですが、それでも社会は最近、ことばで答えを書いたりするようになってきています。

ただ、その解答欄は左と右に分けてある。

これは国語もそうですが、左は数字ばかり、右は言葉の答え、というようになっています。

問題は同じ大問の中で左側と右側に分かれるところ。

2番は番号で答えるから、左側。3番は言葉で答えるから右側。というように分かれてしまいます。

また3ケタの数字も3つの数字を分けて書く。したがって、解答欄を常に確認していくくせをつけてください。

最後に「あれ、解答欄が足りない」と思っていると、実はひとつ解答をずらしていた、なんてことが往々にしておきます。

最初から慎重に答えを書く、とそういうミスは防げますから、解答欄の番号を確認しながら書き進めてください。


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口ばっかりの原因


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ピークを入試に持って行く


5年生の教室から
組み分けテストの弊害


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展覧会、文化祭、感想をメモに残しておく

今日まで、中等部では展覧会、湘南では文化祭が行われます。

説明会も同時に行われますが、子どもたちはやはり展覧会や文化祭を見て回った方が良いでしょう。

で、楽しかった、で終わらせず、何が良かったのか、印象に残ったことは何かをメモしておいてください。

これが後で思わず役に立つことがある。

例えば二次試験の面接の前にそのメモを読んでいたので、面接で感想を聞かれたときにしっかり答えられた、というようなことがあるのです。

子どもが気に入ったことから志願書の志望理由を書き起こした、というご家庭もあります。だからまずは感想をメモにしてみてください。


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まず問題から読む工夫


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5年生の教室から
5年から6年へ


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慶應は特別だから・・・

ここのところ、良く聞く話なのですが、いろいろな塾で慶應対策についての話を聞こうとすると、
「あそこは特別だから・・・。」
「成績だけでは決まらないから・・・。」
という話になって、なかなか具体的にどうすればいいのか、というのがわからないのだそうです。

まあ、確かに他の学校から比べれば手間がかかるでしょう。

せっかく一次試験を合格しても、二次試験がある。

で、面接や体育実技で、合否が決まるのだけれど、何が良かったのか、何が悪かったのか、今一つわからない。

一次試験の点数でそれなりに並んでいるはずではあるものの、そういう気持ち悪さはあるだろうと思います。

ただ、それはそれでしっかり見ていると、その視点ははっきりしています。だから慶應は踏むべき石をちゃんと踏んでいけば、特に問題なく合格することができる。

問題は石の踏み方です。

そういう対策を具体的にとれる教室を、来年から新たにスタートさせます。新たなスタッフも加わり、これまでご利用いただいた慶應進学オンラインも合わせてリニューアルし、慶應合格に向けての指導を続けていきます。

その内容は今後本ホームページで具体的にご説明していきますので、ぜひご覧ください。


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数字は落ち着いて書く


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あと何点?


5年生の教室から
強制力


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最後のところで・・・

中等部、普通部とも、算数は結構問題数が多いので、どうしても受験生は気がせくでしょう。

で、ここにやはり落とし穴がある。

最後の最後で、ちょっと間違えるようなワナが仕掛けられている。

問題を解きながら、ああ、ここだなあ、と思うことが多々あります。

だから、本当に答えを書くときに、気をつけないといけない。

最後の最後に、もう一度問題を確認し、もうワンステップ残っていないか、確認してください。


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気体の発生に関する問題


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とにかく勉強を続ける


5年生の教室から
自分でやるか、やらされるか
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スケッチの練習

普通部の理科では動植物のスケッチの問題が出ます。

2017年はカラスノエンドウの葉を描きなさい、でした。

突然、そんなことを言われても・・・。

まあ、しかし、割とスケッチの問題は多いのです。だから書き慣れる、ということは大事です。ではどうやって練習するか?

一番良い方法はテキストの図を模写することです。

別にその図が出題されるわけではないでしょうが、例えばカブトムシだったり、カイコだったり、あるいはイネの花だったり、もう、割と落書き的に書いてみるのがいい。

そうやってノートにいろいろな絵が書けるようになっていれば、もうそれだけで十分です。書き慣れていない子は、どう書くんだ?というところで躊躇しやすいが、書き慣れてくるとそう時間もかからずにできてしまう。

入学後フィールドノートを書かなければいけないので、この練習は入試以外にも役に立つから、時々やっておきましょう。


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子どもは暑がり


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目が悪くなっていないか


5年生の教室から
まずは基本をていねいに


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中等部の自己紹介欄

慶應は各校とも願書は保護者が書くようになっていますが、中等部だけ本人が自筆で「自己紹介」を書かなければなりません。

これは結構早めに準備をしていた方が良いでしょう。忙しい時間になればなるほど、こういうのは時間がかかるようになります。

受験で忙しいから、やはり親が書いて、その後子どもが清書する、という場合も少なくないようですが・・・。

しかしながら、当然この項目について、面接で聞かれる可能性もあるわけですから、やはり本人が自分で考えておく必要があります。

でも何を書くの?

そう、結構自分のことを紹介するというのは、難しい。「ボクはどんな子か?」「私はどんな子?」

悪いことを書くことはないので、良いことを書けばいいわけだけれど、でも自分の良いこと、なんてなかなかわからない。だからお父さん、お母さんも少しずつヒントを出す。こういう事はいいところだよ、こういうのは長所じゃない?

これらは結局本人を褒めていることにつながるから、親子関係にもプラスです。


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余分な問題をやる時間はない


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僅差の勝負


5年生の教室から
比の勉強はじっくりやろう


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ミスを見つける

できる子どもたちもミスはします。ただ、横で見ていると、試験時間中にそのミスを修正する能力を身につけている。

どういうタイミングで、自分の答えを疑うのか聞いてみると、答えがある程度出た段階で、自分ははまっていないか、もう一度疑うようなのです。

単位は合っているか。太郎君の時速でよいのか。

特にその段階でもう一度問題を読み直すのが効果的だ、といいます。

自分で、この問題の構造は自分なりに理解しているので、読み直して違和感を感じると読み違えている可能性が高いのだというのです。

一方、よく間違える子は、全く自分の答えを疑わないところがある。

え、僕、天才?みたいに悦に入ってしまうと、なかなか自分のミスが見つからなくなる。

性格が悪くなる印象があるかもしれませんが、まず疑う、ことが大事なようです。


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あと100日、目一杯がんばる


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模擬試験で工夫を試す


5年生の教室から
集中する時間


お知らせ
慶應進学特別では以下の日程で慶應各校の入試対策説明会を行います。
学校別になっておりますので、期日をお間違えにならないようにご注意ください。
10月29日(日)(→10月28日は定員に達しましたので、締め切らせていただきました。)
慶應普通部・中等部入試対策説明会


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